富士市で38回目の福祉まつりが盛大に開かれました

「福祉向上の第一歩は、ハンディがある、ないにかからず、年齢も関係なく、言葉の壁も越えてのふれあいから」、そんな共通の想いをもっての富士市の『第38回市民福祉まつり(以下、福祉まつり)』が、きょう10月21日、中央公園で開かれました。

 市議会議員にも案内状が届いていたのですが、午前中、所在区の『地区文化祭』の開会式に出席したことから福祉まつりの会場入りは中盤の昼前。多くの市民が自然体でふれあいの輪を広げる中、直接的にかかわった福祉まつりの草創期を思い出し、“時代の流れ”、そして“世代交代”を実感、うれしい反面、ある種の寂しさ、そんなものを感じてきました。

 

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     雲一つない快晴、富士山もくっきり

 

 福祉まつりは、1981年(昭和56年)の国際障害者の記念事業として第1回を開催。当時の会場は市庁舎北側駐車場で、第1回、第2回は行政主導、第3回から民間主導に切り替わり、まつり事務局は市から市社会福祉協議会に移行、その後、会場も現在の中央公園に変更となっています。

 

 今年で38回目ですが、自分は、ローカル紙の記者時代、民間主導に切り替わり第3回から、若手にバトンタッチした第20回まで実行委員会の委員を担い、開会式&ステージ部門を担当していました。

「福祉の向上、ボランティア活動の活性化が必要だ」なんてことを記事で主張していた手前、委員の委嘱依頼に素直に「はい」と返答。

 そんなこともあって福祉まつりが継続、規模も年々拡大していることを嬉しく思っています。

 

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       体験コーナー(アイマスク)

 

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        体験コーナー(車椅子)

 

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  バザー(更生保護女性会は刑務所の授産製品を販売)

 

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        人に優しい会場(休憩所)

 

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        舞台部門、華やかステージが…

 

 福祉まつりのほか、中央公園に隣接するロゼシアターの展示室で『第48回福市展』も17日から21日までを期間として開催。21日が最終日であったから会場に出向きましたが、広い展示室が“狭い”と感じするほど、多くの福祉施設が参加、展示された作品群からも富士市の福祉の向上を実感しました。

 

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           福祉展の会場です

 

 こうした中での「ある種の寂しさ」は、福祉まつりの草創期からお世話になった方々が鬼籍に入(い)られ、もはや福祉まつりの会場でお会いすることができないためです。

 消費者運動家で後に女性市議になられた石丸恵美子さん、社会福祉協議会の常務理事だった渡辺孝嗣さん、市の福祉部門の管理職で後に富士商工会議所の専務理事になられた荻野覚さん、同じく市の福祉部門の管理職で後に社会福祉協議会の会長になられた廣瀬巌さんらです。

 

 福祉まつりの草創期には、健常者と障害者の間に無形の高い壁と深い溝があり、時には「皆さんには私達の気持ちは分からない」との言葉を浴びせられたことも。それも、関係者の熱意で、やがて氷解。

 今年の福祉まつりのテーマである“であい ふれあい わかちあい 〜来て 見て 遊んで 参加して!〜”が自然体で具現、広がる会場の中、「今な亡き、福祉向上と相互理解に向けての功労者の功績を知ってほしい」、そんな思いにも駆られたのですが、多分、石丸さんらが今も健在であったなら、草創期の労苦を一言たりとも口にせず、笑顔を浮かべるだけ…、そんなことも思っています。

 

 今の自分にできることは「生涯、忘れまい」です。

| - | 22:04 | comments(0) | - |
芸術・文化の秋、鷹岡地区でも『地区文化祭』が開幕

 芸術・文化の秋、この時期、富士市内ではロゼシアターで市文化連盟の『総合文化祭』が開かれているほか、各地区のまちづくりセンターでは生涯学習推進会が中心となっての『地区文化祭』が開かれています。

 自分の所在区、鷹岡地区でも、きょう10月20日に47回目となる『地区文化祭』が開幕しました。あす21日(日)が本番で、展示に加えて舞台部門が行われます。

 

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 初日の20日はセンターのロビーや会議室での展示のほか、協賛事業として多目的ホールでコーラス団体・コーラス虹の「10周年記念コンサート」が行われました。

 

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 予定では、あす21日午前9時からの開会式への出席要請状が届いていたことから「21日、会場に…」と決めていたのですが、数日前、知人から「地区文化祭に作品を出品。初日の20日に当番で会場にいるから見にきて…。今回は自信作、感想を聞かせて…」。とあって20日、21日、二日連続して会場に出向くことになっています。

 

 その1日目のきょう20日、展示会場を一巡、コーラスステージも鑑賞してきました。

 決して自慢できることではないのですが「花より団子人間」。芸術・文化を愛でる能力はなし。会場にいた知人に「作品、どう?」と聞かれれば、「素晴らしい!」としか言えず、「どこが…?」の突っ込みには「すべてが…」。これでは鑑賞の感想になりませんよネ。

 

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             コーラス虹のステージです

 

 あす21日の展示に加えての舞台部門には、12団体が出演することになっているほか、模擬店の出店も予定されています。

 

『地区文化祭』は生涯学習推進会の成人教育部が主管。これにまちづくり協議会と区長会が協賛。入念な準備の労苦と、まちづくりに寄せる熱意をお天道様が受け止め、快晴になることを願っています。

 

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           21日の舞台部門のプログラムです

 

   各地区の『地区文化祭』の日程

 

 文化振興課の把握によれば、『地区文化祭』は、すでに富士駅南地区が10月13日、14日に開催。きょう21日には鷹岡地区のほか広見地区で開かれ、このほか次のような日程で開かれることになっています。

 

※10月27日(土)、28日(日)…富士見台、大淵、富士駅北、富士北、富士南、岩松北、松野、天間

※10月28日(日)…伝法、今泉、元吉原、須津、原田、吉永北、岩松

※11月3日(土)、4日(日)…富士川

※11月4日(日)…浮島、神戸、丘

※11月10日(土)、11日(日)…吉原

※11月11日(日)…青葉台、吉永

※11月17日(土)、18日(日)…田子浦

| - | 18:17 | comments(0) | - |
富士商工会議所が新たな飛躍に向け合併50周年記念式典

 富士地域の地方創生の牽引役を担う富士商工会議所(牧田一郎会頭)の『合併50周年記念式典』が10月16日午後、富士市蓼原町のロゼシアターで開かれ、市議会議員にも案内状が届いていたことから参加させていただきました。

 

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 商工会議所は商工会議所法(1953年8月制定)に基づき運営されている商業・工業の支援組織で、現在の富士商工会議所は二市一町合併2年後の1968年に吉原商工会議所と旧富士商工会議所が合併して発足。50周年を迎えた今年4月1日時点の会員数は4,318人(事業所)を数えています。

 

 記念式典は富士市を活動拠点の一つとする和太鼓集団・鬼太鼓座の呼び込み太鼓で開幕。700人収容の中ホールが、ほぼ満席となる中、式辞に立った牧田会頭は、“日本資本主義の父”とされる渋沢栄一翁(1840年―1931年)の言葉を引用しながら「地域の経済団体として、信頼され、役に立ち、満足される商工会議所という基本目標の達成に一丸となって邁進する」と力強く述べ、50周年の実績の上に立っての新たな飛躍への意気込みを示しました。

 

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        式辞を述べる牧田会頭

 

 記念式典では、群馬県の太田商工会議所との大規模災害発生時の相互応援に関する協定の調印式や功労者(団体)への感謝状贈呈などが行われ、さらに50周年記念事業で取り組んだ「観光プロモーション動画」と「観光ポータルサイト」の披露も行われました。

 

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       協定者締結後の記念撮影です

 

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   感謝状贈呈を受けた功労者(団体)の皆さんです

 

「観光プロモーション動画」は、富士地域の観光スポットをドローンを使用しての空撮を組み込んだもの。感動ものです。

 

 一方、「観光ポータルサイト」は、富士地域の観光振興に向けての観光案内サイト。こちらも空撮を多用して富士川楽座、田子の浦港、大淵笹場、岩本山公園などが紹介されています。

https://nextfuji.com/

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鷹岡地区で市長と住民対話の「行政懇談会」が開かれました

 富士市では、長い伝統として年1回、小学校区単位で市長と住民が対話する「行政懇談会」が開かれていますが、きょう10月15日夜、所在区の鷹岡地区でまちづくりセンターを会場に開かれました。

 ホール満員の100人を超える参加者(正式数は123人)を数え、地元要望として6項目を提示、その中には“SL公園”の愛称で呼ばれる入山瀬公園の全面整備があり、その実現を願う地元の人達の熱気がみなぎっていました。

 

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            開会式で…

 

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          ホールは満席でした

 

「行政懇談会」は二部構成で、第1部は小長井義正市長が市政の取り組みを語る講話、第2部が地元要望の提示と、その回答でした。

 

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    市政の取り組みを述べる小長井市長(講話)

 

 自分は、この「行政懇談会」に来賓の立場で出席。開会式で「市議会議員、挨拶を」と求められたことから「この日、提示した要望6項目は区長会を通して区民から提示を求め、これを緊急性や重要性を踏まえ、さらに地域エゴと批判されぬよう地域のみならず富士市発展の礎になる点にも視点をあてて精査したもの、と聞いております。当局におかれましては、真正面から受け止めて…」といったことを述べました。

 

 提示した6項目は…

 

(1)入山瀬公園の全面整備

(2)王子エフテックスのレンガ造りの富士製紙第1工場と潤井川渓谷を活かしたまちづくり

(3)入山瀬久保区公会堂東側の交差点改良

(4)下榎沢橋の架け替えと交差点の改良

(5)西富士道路の鷹岡地区へのハーフインターチェンジ設置

(6)市道長沢下田線の鷹岡本町交差点の改良

 

 そのうち、最重要要望としたのが(1)入山瀬公園の全面整備です。

 

 入山瀬公園は、JR身延線の入山瀬駅西側に広がる旧国鉄時代の線路等敷地を市が公園化したもので、開園は1977年(昭和52年)5月5日。広さは約3300平方叩

 公園の分類は、街区に居住する人達の利用に供することを目的とした「街区公園」であるものの、公園内には1944年(昭和19年)に製造され、北海道函館本線で活躍したD51蒸気機関車が展示されていることから“SL公園”の愛称名で呼ばれ、入山瀬駅の隣接地ということもあって鉄道ファンを中心に遠方から訪れ人も多い公園です。

 さらにD51蒸気機関車と並ぶ形で客車一両も設置され、この客車は内部を改造して“でごいち文庫”の名称の地域図書館となっています。

 

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     展示されているD51蒸気機関車です

 

 しかし、開園から40年余を経過。植栽樹木は巨木となり保安面で問題を抱え込んでいるほかトイレや遊具も老朽化。公園表示板の劣化も目立ち、開園時から要望が出されている駐車場も未整備のまま。バリアフリー化も手付かずで“人に優しくない公園”です。

 

 要望では、そうした抱え込んでいる数々の問題点を資料化を図って提示。当局は、「客車は改修」「巨木は剪定頻度を増やす」など対応姿勢を示しましたが、回答を受けての質疑では、「富士市は人口減少時代に向けて都市機能の集約化であるコンパクトシティの実現を目指す立地適正化計画の策定作業を進め、その中で入山瀬駅周辺を“まちなか”(4カ所)に次ぐ“地域拠点”(6カ所)に設定している。よって姑息的な、対症療法的な整備ではなく“地域拠点”の核となる公園に向けての全面的なリニューアル整備を願いたい」との意見が出されました。

 

 自分も富士市の観光振興の面からも「全面的なリニューアル整備が必要だ」。実現に向けて「主張、行動を!」です。

| - | 23:04 | comments(0) | - |
【富士市日中友好協会が「熱烈交流会」を開きました】

 民間レベルから日中友好の促進を目的に活動している富士市日中友好協会(渡辺敏昭会長)は、きょう10月14日、同市一色のかぐや姫工房で「熱烈交流会」を開催、50人余の参加を数え、バーベキューでの昼食やビンゴゲームで過ごし、自然体で国や言葉の壁を越えてふれあいの輪を広げました。

 自分は、会員の1人として記念撮影係と雑用係を担当。笑顔が交差する中、「友好促進に確かな一歩を刻んだな」、そんな満足感を抱いています。

 

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  会場の「かぐや姫工房」です。竹林のある入口付近

 

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        開式で…(中央が渡辺会長)

 

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            記念撮影です

 

 今年で20回目。中国人側に親子連れが多かったことから参加者の3分の2は中国人で、「中国ではバーベキューという食文化がない」とのことで、子ども達は興味津々に挑戦。

 一方、景品を持ち寄ってのビンゴゲームでは、日本語と中国語で番号を告げたことからゴチャゴチャしましたが、あがりのラストは同じ「ビンゴ―」でした。

 

 1人2千円会費での開催でしたが、手料理も持ち寄り、その中には赤飯のオニギリもあり、「中国にはオニギリが存在しない」の声には少々、驚きでしたが、食した中国の方々の感想は全員が「ウマイ!」でした。

 

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        バーベキューで昼食

 

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         ビンゴゲームです

 

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           一喜一憂でした

 

 本年度は、すでに5月に総会、7月に中国人殉難者慰霊祭を開いており、今回の日中熱烈交流会の後、11月に日本、中国それぞれの食文化を紹介する料理教室、来年2月に国際交流フェアへの参加と新春のつどい(春節祭)、3月にもちつき大会などが予定れています。

 

 富士市日中友好協会は、民間サイドの任意の友好交流団体。中国に在住していた人、留学していた人、市の市民友好の翼に参加した人などが会員。中国人会員も多く、留学生や企業研修生、結婚により富士市民になった人、帰国した残留孤児と、その家族など。立場や理由は違うものの、政治とは違う次元での民間交流をもって日中友好の促進を願う人達です。

 

「自分は…」というと、ローカル紙・富士ニュースの記者時代、富士市が浙江省嘉興市と国際友好都市を締結した前年の1988年に「嘉興市とは…」を読者に伝えるために単独で…、続いて1999年に友好都市10周年記念式典の富士市公式訪問団の随行記者として嘉興市を訪問。この訪問経験や、記者時代に何回となく取材した富士市日中友好協会と田子浦地区の中丸浜区が共催して取り組んでいる「中国人殉難者慰霊祭」を反戦・平和を願う立場から「未来永劫に続いてほしい」、そんな思いから市議就任と同時に入会、現在に至っています。

 

 これまで国レベルでの日中関係は、領土問題をめぐってギクシャクした時期があり、依然として一部に歴史認識の面での対立感情もありますが、歴史の上での日中関係は長く、そして今後も経済面だけでなく、さまざまな場面で、より一層、良好な関係を築き、保つべきと思っています。

 

 日中友好に関心のある方、興味のある方、ぜひ、入会して下さい。事業費用となる一般会員の年会費は年額2千円です。

 入会の問い合わせや申し込みは渡辺会長(筍娃毅苅機檻械粥檻隠牽毅粥法

 

| - | 21:42 | comments(0) | - |
コンピューターゲーム時代に挑戦? 新体操の初心者教室

 縁あって会長を仰せつかっている富士市新体操協会は、この10月、市立富士体育館内の剣道場を会場に3回シリーズの「初心者教室」を開いています。
 小学生女児を対象とし、今年は8人の申し込みあり、少しばかり不安をのぞかせながらも初めての新体操に取り組む姿は、何かほのぼのしく、その姿に「何があっても負けない子に…」、そんな思いで声援を送っています。

 

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            教室会場で…

 

 富士市新体操協会は、新体操部を有する県立吉原高校と市内のクラブチーム4チームによって10年前に発足。「チームの枠を越え切磋琢磨して競技力の向上を目指そう」のほか、練習を重ねても選手枠によって大会に出場できない選手にも「演技披露の場を」と年1回、年齢別、実力別の協会大会を開催、さらに「新体操競技人口の拡大」などを目的にしての発足でした。

 

「初心者教室」は、その「新体操競技人口の拡大」の実践で、指導は協会スタッフが担い、教室終了後、「続けたい」という教室生にはクラブチームを紹介することになっています。

 

 新体操は、りぼん、こん棒、フープ、ボールの4種類の手具を使用しての個人と団体の演技。器械体操のようなアクロバットな演技は禁止され、徒手体操とバレエを融合させた芸術性も重要な要素を持つスポーツです。

 

 本年度の「初心者教室」の使用手具は“りぼん”。3回コースのうち第1回目の前半は柔軟体操、後半は手具操作の基本。参加した8人は全員、新体操初体験でしたが、後半の手具操作では「目標はオリンピックの金メダルだ」、そんな思いがあふれ出るような感じで、いきいきとしていました。

 

 小学低学年が、ほとんどのため、送迎担当の保護者の皆さんも会場に滞在、1時間半の練習を見守って下さりました。

 

 開講式では、その保護者の皆さんに向け「お子さんが、この3回シリーズの教室で少しでも新体操に興味を抱き、『続けたい』と言ったら、ぜひ、クラブチームに入り、続けさせてあげて下さい。大会出場の選手になれなくても、友達をつくる、挨拶など礼儀を習得など、子ども達が歩む未来に向け、多くの生きていく上で大切なことを身につけることができるはずです」とお願いしました。

 

 好むと好まざるに関わらず、子ども達に学力向上を突き付ける、今の日本にあって、子ども達がいろんなことに興味を抱き、それを体験させてあげること、自分は「大切なことだ」と思っています。

 加えて、子ども時代に大切な“遊び”の分野ではコンピューターゲームが浸透、個の遊びだけでなく最近ではネットを通して対戦する仲間同士の遊びにも広がる中、決してICT社会を否定するわけではなく、「コンピューターゲーム時代に挑戦!」といった大げさな思い上がりはありませんが、子ども遊びを考える上でも集団の中で心を一つにして汗を流し、満足感を得られるであろう、この新体操初心者教室を「続けたい、続けてほしい」と願っています。

 

 3回目の最終回は20日で、この日は、グループに分かれてのリボン演技で教室を締め括ることになっています。

 

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11月1日に「平成30年度富士市表彰式典」

 新制富士市誕生記念日の11月1日(木)午前10時から富士市蓼原町のロゼシアターで「平成30年度富士市表彰式典」が行われます。

 

 この「富士市表彰式典」では、「富士市長表彰」「富士市教育文化スポーツ奨励賞」「富士市地域社会貢献者褒章表彰」の三つの表彰式が行われ、分野は違うものの、それぞれの立場で富士市発展に貢献、確かな実績を築きあげている方々です。

 

 すでに今月上旬、各選考委員会で決定した被表彰者が発表され、新聞などに掲載されています。購読紙(富士ニュース)から、その記事の一部を転用させていただき、アップしました。

 

 知り合い、また、あれこれとお世話になった方がおり、紙面に掲載された氏名、顔写真から懐かしく、その功績、実績を直接的に知っているだけに紙面に向け、「おめでとう、ございます」、そして「長年、ご苦労様でした」の言葉を向けました。

 

 以下に、被表彰者を記します。(敬称略)

 

「市長表彰」=8氏

 ☆鈴木錦苑  教育文化功労、瓜島町

 ☆野村和稔  産業功労、永田町

 ☆金子彦治郎 産業功労、伝法

 ☆杉山るみ  産業功労、中央町

 ☆小林秀己  水火災防護功労、田子

 ☆村松智恵子 地域社会功労、久沢

 

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「教育文化スポーツ奨励賞」=3氏2団体

 ☆若柳吉智乃 文化(日本舞踊)、浅間上町

 ☆太田利三  文化(絵画)、岩淵

 ☆山本壮汰  スポーツ(レスリング)、今泉

 ☆富士ジュニアオーケストラ 文化(音楽)

 ☆富士市ハンドボール協会 スポーツ(ハンドボール)

 

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「地域社会貢献者褒章」=9氏1団体

 ☆芝田行億  社会福祉活動、青葉町

 ☆山本邦子  社会福祉活動、間門

 ☆勝亦治男  社会福祉活動、伝法

 ☆増田美津代 社会福祉活動、増川新町

 ☆清水俊雄  防災活動、永田町

 ☆渡邉富士夫 交通安全活動、神戸

 ☆増田晉一  交通安全活動、米之宮町

 ☆横山レイカ 多文化共生活動、横割

 ☆渡邉香壽美 環境美化活動、伝法

 ☆富士・子どもの本を学ぶ連絡会 文化・スポーツ活動

 

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| - | 19:53 | comments(0) | - |
富士市議会9月定例会、一般質問に登壇しました

 富士市議会9月定例会29日目の、きょう10月9日、一般質問が行われ、発言通告に基づき5人が登壇。自分、海野しょうぞうは5人目、ラストで登壇しました。

 

 持ち時間は当局答弁を含めて1時間という中、今回は「地球温暖化やヒートアイランド現象で、なお一層の深刻化が予想される猛暑対策とする基幹体育館へのエアコン設置について」と「まちづくりセンターの管理・運営を市直営から各地区のまちづくり協議会を、その器として指定管理者制度に移行することについて」の二項目を取り上げて質問。答弁を受けたものの納得できない部分があったことから再質問、そして答弁、再質問を繰り返し、所要時間は55分間でした。

 

 きょうの論戦の内容は、富士市議会のウェブサイトで視聴できます。富士市議会➡議会中継平成30年➡9月定例会議会録画映像平成30年10月9日➡10月9日(録画)とお進み下さい。

http://www.city.fuji.shizuoka.jp/page/fmervo000000w5d3.html

 

 9月定例会の一般質問には22人が通告。5日と9日の2日間に9人が登壇しており、この後、10日(水)、11日(木)に各5人、定例会最終日の12日(金)に3人が登壇することになっています。

 開会は、いずれの日も、午前10時です。

 

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(※)アップした写真は、ウェブサイトの録画中継からの撮影のため、鮮明度が低く、済みません。

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紺碧の秋空のもとで鷹岡地区体育祭

 台風一過の紺碧の秋空が広がった10月7日、所在区の富士市鷹岡地区で中学校グラウンドを会場に、この時期恒例の「地区体育祭」が開かれました。

 秋空は“さわやか”をイメージしますが、気温は30度を超える真夏日。自分は、まちづくり新聞用の写真撮影を担当し、帽子も被らずかなりの時間、直射日光を浴びたから、それとも頭髪が薄くなったためか夜になって頭がガンガン、ひと眠りして、今、この原稿を打ち込んでいます。

 

「地区体育祭」は、生涯学習推進会が主催、これにまちづくり協議会や区長会が共催、午前8時からの開会式でスタートしました。

 

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 写真撮影担当とともに所在区の市議として来賓の立場での参加のため開会式では来賓の列に…。

 例年、市長(代理)と、まちづくり協議会会長が来賓を代表して祝辞、その後、来賓紹介となっていたのですが、今年は何と、「続いて海野市議会議員…」。

 事前に聞いていなかっただけに「エッ!」でしたが、「台風の影響が心配された天候も好天となりました。これも日頃の皆さんの行いの良さ、加えて入念な準備など体育祭開催に向けての皆さんの熱意によって…。ケガのない、楽しい体育祭に…。私も地区民の一人として楽しませていただきます」てなことを話しました。

 

 オープニングは、チアダンスチーム・C−STAR(シースター)のメンバー40人余がグラウンドいっぱいのダイナミックなダンスで飾り、昼食をはさんで16種目が繰り広げられました。

 ラスト種目は区対抗の混合リレーでしたが、種目のほとんどはリクレーション要素が強く、“体育祭”というよりも“ふれあい交流祭”といった感じでした。

 

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       オープニングのチアダンス

 

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    60歳以上が出場対象の「こぼさないで」

 

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   これも60歳以上対象の「思い出の玉入れ」

 

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    向かって右は生涯学習推進会の渡辺敏会長です

 

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       「百足ロコモーションリレー」

 

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     定番種目の「メディシングボール」

 

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        自由参加の「パン食い競争」

 

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       ラスト種目の地区対抗リレー

 

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           ゴール!

 

 今年は、主管の生涯学習推進会の体育保健部に加え、ジュニアリーダーなどの中学生ボランティアの活躍が光り、その場面から「未来は明るい」を感じました。

 

 この「地区体育祭」、まちづくりの基本である住民相互のふれあいを築き、その開催目的をしっかりと捉えての主催・共催団体の皆さんの取り組みに、ただただ最敬礼です。ご苦労様でした。

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まちの芸術家の祭典、富士市総合文化祭がロゼで開催中です

 “芸術文化”か、それとも“文化芸術”か(文化庁は両方の表現を使用)。ややこしいことはさておき、富士市蓼原町のロゼシアターで市主催、市文化連盟主管による「第52回富士市総合文化祭」が開かれています。

 10月から11月上旬にかけ、舞台、展示、文芸・歴史の3部門に分かれ、文化連盟所属団体が活動成果を発表します。

 

 昨日10月5日、市議会9月定例会の本会議終了後、ロゼに立ち寄り、舞台部門と展示部門を鑑賞してきました。

 

 このうち舞台部門は、長年、活動をサポートしている富士市音楽協会の小ホールでのステージ。サポートとはいえ、今回は夜に地元で会合があったことから受付所でドアボーイ、そして少しばかりの鑑賞と拍手隊でした。

 

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 一方、展示部門では、展示室を会場に日本画、硬筆、写真、華道の作品を鑑賞させていただきました。

 

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 以下に今後の総合文化祭のスケジュールをアップします。会場は、すべてロゼシアターです。

 

※舞台部門

10月6日(土)

・大正琴…13時〜、大ホール

・マジック&新舞踊…13時〜、中ホール

・演 劇…18時30分〜、小ホール

10月7日(日)

・コーラス…13時30分〜、大ホール

・詩 吟…13時〜、中ホール

・朗 読…13時30分〜、小ホール

10月8日(月・祝日)

・ハンドベル…14時〜、大ホール

・邦 楽…13時30分〜、中ホール

・能 楽…13時〜、小ホール

 

※展示部門

10月7日(水)〜7日(日)

・前期展示(日本画、硬筆、写真、華道)…10時〜19時(最終日は17時まで)、展示室

10月9日(火)〜14日(日)

・後期展示(盆栽)…10時〜21時(11日は17時、14日は17時まで)、ガレリア

・後期展示(洋画、陶芸、毛筆、フラワーデザイン、絵えがみ)…10時から19時(最終日は17時まで)、展示室

11月6日(火)〜11日(日)

・後期展示(ひょうたん、富士の型染)…10時〜17時(初日は13時から、最終日16時まで)、展示室

 

※文芸・歴史部門

10月7日(日)

・短 歌…10時〜、第1会議室

10月8日(月・祝日)

・茶 道…10時〜14時、第2〜第4会議室、茶室、和室

・郷土史…13時30分〜、第1会議室

 

 問い合わせは富士市文化振興課内の市文化連盟(筍娃毅苅機檻毅機檻横牽沓粥法

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