ロゼで開幕、感性輝くフラワーデザイナーの定期展

 富士市フラワーデザイナー研究連盟(土屋とき江会長)の年1回の定期展「第43回花のシンフォニー展」が、今、同市蓼原町のロゼシアター展示室で開かれています。26日(日)まで。午前10時から午後7時、最終日26日は午後5時で終了。会場を埋めるフラワー作品それぞれに会員の感性が耀き、感動が得られるオススメイベントです。入場は無料です。

 

ブログDSC06297.JPG

       来場歓迎看板

 

 決して自慢できることではないのですが自分は「花よりダンゴ人間」。という中でのフラワー作品の鑑賞は、前職の記者時代、周年記念事業のフラワーパフォーマンスステージの企画・演出や進行をお手伝いさせていただいた関係から毎回、案内状が頂いているため。

 途切れることなく届く案内状は、決して大袈裟ではなく「かけがえのない財産」、そう受け止め、今回も初日(24日)に心を躍らせて鑑賞に行ってきました。

 

ブログDSC06317.JPG

        土屋会長と会長作品の前で…

 

ブログDSC06315.JPG

 ベテラン会員の平井喜恵子さんと作品です

 

「花よりダンゴ人間」とはいえ芸術作品にふれれば、それなりの感動があり、今回は展示会場で土屋会長から今回展への寄せる思いを受け、新たな感動を得ることができました。

 元号が平成から令和に変わった歴史的な瞬間の5月の開催。この時代の節目に際して、「過去から現在、そして未来へと大切なものが脈々と受け継がれていく。私達も素材である花を見詰め、会話をしながら花の性質や特徴を見つけ出し、息を吹き込み、それぞれの感性により色とりどりの花を咲かせます。花の持つ未来と私達の未来を重ね合わせて大きな花を咲かせたいとの思いを込めて制作しました」、その言葉には重さがあり、テーマとする「未来へ 〜 色とりどりの花が咲く」も納得でした。

 

 展示作品は、布などを素材にしたアートフラワーとフレッシュ(生花)フラワーを合わせて40点余です。

 

 期間中、午前10時30分から先着15人のアートフラワー体験も。材料費1作品1000円が必要。

 

 体験会場で瞬時、「挑戦しようかな」と思ったのですが、それほど遠くない永遠の居場所となるお墓や仏壇をとらえて「ご自分用ですか…」と言われそうなので止めておきました。

 

(※) 以下は展示作品の紹介です

 

ブログDSC06313.JPG

 

ブログDSC06309.JPG

 

ブログDSC06307.JPG

 

ブログDSC06304.JPG

 

ブログDSC06303.JPG

 

ブログDSC06299.JPG

| - | 00:29 | comments(0) | - |
富士市議会、臨時会でプレミアム付き商品券案を可決

 改選により5月1日から4年間の任期がスタートした富士市議会は21日に臨時会を開会。正副議長選挙を行ったほか委員会を構成しましたが、この臨時会には緊急を要する当局提出の議案8件も上程され、全案が原案可決・同意となりました。

 その当局議案の目玉は国の方針を受け消費税増税に合わせて発行するプレミアム付き商品券事業の予算化。2019年度一般会計補正予算として歳入、歳出それぞれに2億5,800万円が計上されました。

 

 ちょっとお堅い内容ですが、上程にあって、その内容や発行までのスケジュールなどの資料も示されましたので、プレミアム付き商品券とは…。

 

 今年10月から予定されている税率8%を10%にする消費税の税率引き上げにあって国が打ち出したもの。引き上げによる低所得者や子育て世帯の消費に与える影響の緩和及び地域における消費の喚起・下支えが目的。事務費を含めて費用は全額、国庫補助とするも事業主体は市区町村となっています。

 

 国は、4月2日に事業の詳細を発表。住民税の非課税世帯や3歳未満の子どもがいる世帯が対象で、発表によれは「全国で約2,450万人が商品券を購入できる見通し」。

 富士市の対象は、非課税者が3万6,000人、3歳未満が6,500人で計4万3,000人が見込まれています。これは市人口の約17%です。

 

 割引率は20%で、対象者は最大2万5,000円分の買い物が可能な商品券を2万円で買うことができる内容となっています。

 

 しかし、プレミアム付き商品券の発行は2019年10月1日から2020年1月31日まで。その使用可能期間は2019年10月1日から2020年2月29日までと限定されています。

 

 さらに、事業主体の市は、商品券の作成作業をはじめ取り扱いの金融機関などとの調整や関係機関の協力を得て購入店舗の募集などの作業が必要となり、対象者においても非課税者は商品券購入前に市が発送する通知・商品券購入希望申請書を受けての申請が必要。

 

 何ともややこしく、利用制限もあり、発行に至るまでの事務量も膨大。すでに2018年度補正予算で7,300万円の予算化を図っており、今回の2019年度補正予算の2億5,800万円を合わせた総額は3億3,100万円となります。

 この総額3億3,100万円のうち事務費が1億1,600万円、率にして35%に達しています。

 

 臨時会での補正予算の採決にあたっては、「現金給付にすれば(発行費用などを必要としないことから)5,000円の割引以上になる」と事業に反対する意見が出されたものの、市側は「国からの委託となる事業で、地方自治体レベルでの対応はできない」とする見解を示しました。

 

 10月からの消費税増税に対しては政権政党の自民党内にも慎重論があり、もしかしたら3度目の延期があるかもしれません。

 延期があったとしても、すでに事業主体の地方自治体で準備が進められているだけに「消費の喚起」を名目にしてプレミアム付き商品券の発行が予定通り行われることが予想されます。

 ではければ、地方自治体、たまったもんじゃありませんよネ。

 

(※)補正予算上程に伴い議員に配布されたプレミアム付き商品券の主な点をアップしました。

 

ブログ?201905022癸20190522.jpg

 

ブログ?201905022癸20190522.jpg

 

ブログ?201905022220190522.jpg

| - | 17:44 | comments(0) | - |
任期スタート、富士市議会の正副議長決まる

 4月21日に投開票が行われ、5月1日に4年間の任期がスタートした富士市議会は、きょう21日、臨時会を開き、正副議長選挙を行うとともに委員会を構成、“新議会”が誕生しました。

 

 正副議長選挙前には、多数派工作が行われ、1人会派の2会派を含めて4会派に分かれていた自民党の党籍者10人が結束、最大会派の「新政富士」を誕生させたものの、改選前の「民主連合」「凜(りん)の会」「ふじ21」「公明党議員団」の4会派協調が踏襲。結果、議長には「凜(りん)の会」所属で5期目の一条議員、副議長には「市民連合」所属で4期の笠井議員が当選しました。

 議長当選の一条議員、副議長当選の笠井議員の獲得票数は投票総数32票中、22票で、この獲得票数からして4会派協調の擁立に共産党議員の2人も同調したものと推測されています。

 

 一方、各委員会の正副委員長の選出は、当選回数を基本にして決定しました。

 ◎が委員長、○が副委員長です。

 

※議会運営委員会   ◎井上 保  ○藤田哲哉

※総務市民委員会   ◎遠藤盛正  ○山下いづみ

※文教民生委員会   ◎井出晴美  〇藤田哲哉

※環境経済委員会   ◎鈴木幸司  〇下田良秀

※建設水道委員会   ◎高橋正典  ○佐野智昭

※一般・特別会計決算員会 

           ◎小沢映子  〇海野庄三

※企業会計決算委員会 ◎太田康彦  ○杉山 諭

※ごみ処理施設建設特別委員会

           ◎荻田丈仁  ○萩野基行

※ユニバーサル就労推進特別委員会

           ◎小池智明  〇山下いづみ

※議会改革検討委員会 ◎小池義治  〇下田良秀

※議会広報委員会   ◎佐野智昭  〇井出晴美

 

 このほか議会推薦の農業委員には荻田丈仁氏、議会選出の監査委員には議長経験者の小山忠之氏と決定しました。

 

(※) アップした写真は、富士市議会の本会議場、投票状況、就任挨拶を述べる一条議長、笠井副議長の順です。一部は議会録画中継からの撮影のため画像の鮮明度が低くなっています。ご了承下さい。

 

ブログDSC00323.JPG

 

ブログDSC06289.JPG

 

ブログDSC06292.JPG

 

ブログDSC06295.JPG

| - | 20:17 | comments(0) | - |
水害ストップ! 富士市で水防訓練が開かれました

 きょう5月19日、富士市松岡の雁公園(かりがね堤)で水防団の「水防訓練」が行われ、市議会議員にも視察要請があったことから視察に行ってきました。

 ここ数年、地球温暖化の影響もあってか全国各地で人的被害を伴う大規模な水害が発生しているだけに、「いざ!」という時に備える訓練には緊張感があふれ、さまざまな水防工法の習得に励む団員の皆さんに頭が下がりました。

 

ブログ20190501920190519.jpg

 

 富士市は河川が多いことから消防団とは別に河川単位で水防分団が組織され、その分団数は11個分団。毎年、出水期を迎えるこの時期、水防団の士気を高めるとともに水防活動の指揮系統の徹底及び水防技術の向上を図るために市と水防団、それに富士建設業組合の三者が協調して訓練を実施しています。

 

 今年の参加は、水防団、協力機関の建設業組合、このほか市や市議会、各地区町内会(区)長、防災関係機関を合わせて400人余でした。

 

 午前8時に開会式開始。団長訓示、水防管理者(小長井義正市長)挨拶に続いて巡閲、功労者への感謝状贈呈、さらに永年勤続表彰などが行われました。

 

ブログDSC06270.JPG

 

 訓練では、水防の基本である土のう作りと積み土のうをはじめ木流し、竹流し、五徳縫い、月の輪、水防マット、川倉などの工法を行い、このほか協力団体の富士市建設業組合は重機を投入しての大型土のう積みを行い、「いざ!」という時に向けての態勢強化を図りました。

 

 富士市の水防団は、消防団と同様に団員確保に苦慮。加えて団員の高齢化も年々、深刻さを増しており、事務局を担う富士市の河川課は、市のウエブサイトに「富士市水防団募集」の記事をアップ、入団資格や任務内容、問い合わせ先などを伝えています。

https://www.city.fuji.shizuoka.jp/machi/c1603/fmervo000000h3cf.html

 

 この水防団のほか消防団も定員割れを生じていることから、自分、海野しょうぞうは2月定例会の一般質問で取り上げ、商工会議所や商工会などの協力を得て、それぞれの分団の所在区内の中堅企業に団員派遣を求めることを提案しています。

 

 訓練の邪魔にならない範囲で、あれこれ水防工法を撮影してきましたので、以下にアップします。

 

ブログDSC06276.JPG

 

ブログDSC06277.JPG

 

ブログDSC06279.JPG

 

ブログDSC06283.JPG

 

ブログDSC06281.JPG

 

ブログDSC06287.JPG

 

ブログDSC06284.JPG

| - | 21:46 | comments(0) | - |
開催中です。第31回鷹岡さくら祭りの写真コンクール作品展

 所在区の富士市鷹岡地区の鷹岡まちづくりセンター2階ギャラリーで、今、「さくら祭り写真コンクール作品展」が開かれ、アマチュアカメラマンが、それぞれの感性でショットした作品をもって今春の桜まつりと地区の桜風景が再現されています。23日(木)まで。問い合わせはセンター(筍娃毅苅機檻沓院檻械横隠機法

 

ブログDSC06265.JPG

           作品展の会場です

 

 鷹岡地区では、桜開花シーズンの4月上旬、まちづくり協議会を母体にした実行委員会主催のさくら祭りを開催。このさくら祭りには、桜姫をモデルにした写真撮影会を盛り込み、撮影会でショットした作品、それに地区内の桜風景を応募大賞とした写真コンクールを開催しています。

 さくら祭りは、今年で31回目を迎え4月6日に開催。今回の写真コンクールに寄せられた作品数は149点を数え、前・静岡二科写真部会長の薩川高宏さんに審査を依頼、各賞が決定しています。

 

 現在、開催中の作品展は、その写真コンクールの入賞・入選作品の展示会。第1席のまちづくり協議会会長賞に選ばれたのは岡田利春さんの祭りラストの投げ餅をショットした作品で、題名は『福投げ餅』。

 審査評は「見事なタイミング。手の開き、餅4個、一瞬のシャッターチャンスを観客の喜ぶ表情と共にキッチリと決めた秀作」でした。

 

 展示を前にした15日には表彰式が行われ、まちづくり新聞『たかおか』に掲載するために会場に出向きました。

 

ブログDSC06257.JPG

表彰式の冒頭、主催者を代表して挨拶を述べるまちづくり協議会の松田幸雄会長

 

ブログDSC06260.JPG

      第1席の会長賞受賞の岡田さん(左)

 

 入賞・入選者は次の通りです。(敬称略)

☆会長賞  …岡田 利春 『福投げ餅』

☆優秀賞  …平井 敏夫 『龍厳淵ライトアップ』

      …眦帖 ̄拮廖 惱佞砲弔弔泙譴董

☆入選   …鈴木 篤  『躍動』

      …多田 周史 『微笑み』

      …斎藤 勝則 『山伏と姫様』

      …仁藤 政孝 『決まった』

      …湯川 正一 『しだれ桜とかぐや姫』

☆特別賞  …古澤 正宏 『お見事、傘回し』

      …赤池 正裕 『お花見』

 

ブログDSC06263.JPG

      会長賞、岡田さんの作品『福投げ餅』

 

ブログDSC06267.JPG

     優秀賞、平井さんの作品『龍厳淵ライトアップ』

 

ブログDSC06268.JPG

     優秀賞、眦弔気鵑虜酩福惱佞砲弔弔泙譴董

| - | 22:07 | comments(2) | - |
富士市日中友好協会の2019年度総会が開かれました

 きょう5月12日、今泉まちづくりセンターで、自分、海野しょうぞうが副会長を仰せつかっている富士市日中友好協会(渡辺敏昭会長)の「2019年度総会」が開かれ、本年度は富士市と国際友好都市を締結している中国嘉興市で「友好提携記念式典」が開かれることから式典参加に向け協会として友好訪問団を組織、訪中することを決定しました。訪中は11月が予定されています。

 

 名簿上の会員数は73人、総会には、その約半数が参加。来賓として富士市の市民部多文化・男女共同参画課の増田課長らが出席して下さり、激励を受けた後、議事に入り、2018年度事業報告、決算承認に続いて2019年度の事業、予算を決定しました。

 

ブログ20190501220190512.jpg

            総会資料(表紙部分です)

 

ブログIMG_6732.JPG

                                       受付所です

 

 総会の冒頭、挨拶に立った渡辺会長は、近年の日中情勢にふれながら、協会の目的が民間サイドからの“普段着の友好交流”であることを力説しながら「ぶれることなく事業に取り組んでいこう」と呼び掛けました。

 

ブログIMG_6715.JPG

 

ブログIMG_6720.JPG

               総会挨拶を述べる渡辺会長

 

ブログIMG_6723.JPG

 

ブログIMG_6724.JPG

                     来賓の増田課長

 

 総会で決定した会費をもって取り組む2019年度事業は次の通りです。

 

2019年

  7月 7日…中国人殉難者慰霊祭(中丸浜区と共同開催)

 10月13日…第20回日中熱烈交流会

 11月24日…日本と中国の料理教室

2020年

  2月 2日…第32回国際交流フェアへの参加

  2月 2日…第12回新春のつどい(春節祭)

  3月 1日…第9回もちつき大会

 

 このほか年間を通して富士市や富士市国際交流協会、富士市国際交流ラウンジの事業、イベントに参加協力。

 富士市と中国嘉興市との友好都市提携30周年記念式典参加に向けての友好訪問団の訪中は11月6日から11月10日までの4泊5日が予定されています。

 

 総会では、任期(2年間)満了に伴う役員選出も行われ、渡辺会長をはじめ改選前体制が踏襲されました。

 

(※)アップした写真は、総会資料(表紙部分)、受け付け、渡辺会長、増田課長の順です。

 

 

【富士市日中友好協会とは…】

 

 民間サイドの任意の友好交流団体。中国に在住していた人、留学していた人、市の市民友好の翼に参加した人などが会員。中国人会員も多く、留学生や企業研修生、結婚により富士市民になった人、帰国した残留孤児と、その家族など。立場や理由は違うものの、政治とは違う次元での民間交流をもって日中友好の促進を願う人達です。 

「自分は…」というと、ローカル紙・富士ニュースの記者時代、富士市が浙江省嘉興市と国際友好都市を締結した前年の1988年に「嘉興市とは…」を読者に伝えるために単独で…、続いて1999年に友好都市10周年記念式典の富士市公式訪問団の随行記者として嘉興市を訪問。この訪問経験や、記者時代に何回となく取材した富士市日中友好協会と田子浦地区の中丸浜区が共催して取り組んでいる「中国人殉難者慰霊祭」を反戦・平和を願う立場から「未来永劫に続いてほしい」、そんな思いから市議就任と同時に入会、現在に至っています。

 これまで国レベルでの日中関係は、領土問題をめぐってギクシャクした時期があり、依然として一部に歴史認識の面での対立感情もありますが、歴史の上での日中関係は長く、そして今後も経済面だけでなく、さまざまな場面で、より一層、良好な関係を築き、保つべきと思っています。

 日中友好に関心のある方、興味のある方、ぜひ、入会して下さい。事業費用となる一般会員の年会費は年額2千円です。

 入会の問い合わせや申し込みは事務局の大芝収さん(筍娃毅苅機檻僑院檻苅僑僑粥法

| - | 19:06 | comments(0) | - |
12日に『第14回富士ばらまつり』が開かれます

 富士市は1968年(昭和43年)に“バラ”を市民の花に制定。市民有志で富士ばら会が組織され、バラが市民の花であることの周知と栽培の広がりを目指して活動しています。

 活動のホームグラウンドが約120種類600株からなる中央公園入口にあるバラ園で、富士ばら会は、2006年(平成18年)から開花となる、この時期に公園を管理するりぷす富士(富士市振興公社)と協調しての『ばらまつり』を開き、今では富士市を代表する、富士市が誇る、市民の手作りイベントとなっています。

 

ブログDSC06239.JPG

 

 14回目となる今年の開催日は、あす12日です。バラ何でも相談をはじめバラ苗の販売、ローズヒップティーの無料試飲などを予定。

 午前9時から午後3時まで。入場は無料。

 詳しくは、富士市のウェブサイトをご覧下さい。

https://www.city.fuji.shizuoka.jp/machi/c1403/fmervo000000e46m.html

 

 

   いま満開です

 

 もし、「車で富士市に行くが、短時間で富士市の魅力を満喫できる場所は…」と問われれば、自分は即座に「それは中央公園のバラ園です」と答えます。

 花の女王、バラが咲き誇り、霊峰富士の眺望もバッチリ、それに交通の利便性の良さなどからです。

 昨年夏には、公園西側ブースに「タリーズコーヒー富士市中央公園店」がオープンして魅力が増し、公園南側のロゼシアター内にはレストランもあり、これらも“オススメポイント”です。

 

 あす12日の『第14回富士ばらまつり』の開催を前に、今朝、私用で出掛けた帰路、バラ園に立ち寄ってみました。

 

 まつり前日であったもののバラ鑑賞に多くの人が訪れていました。

 

ブログDSC06240.JPG

 

ブログDSC06242.JPG

 

 大型連休後に25度を超す夏日が続いた影響か、開花ピークを過ぎた品種もチラホラあったものの、「今が満開だ」、そんな開花状況でした。

 

 バラ園の東側部分には、富士市で2回開催された『ばら制定都市会議(全国ばらサミット)』を記念してのバラ園もあり、これも魅力の一つです。

 

ブログDSC06244.JPG

 

 ばら制定都市会議加盟自治体のオリジナルバラが植栽されており、もちろん、富士市のオリジナルバラ『かぐや富士』も…。

 この『かぐや富士』、2003年(平成15年)、富士市で初開催となった『全国ばらサミット』の際に誕生させたオリジナルバラで白一色です。

 

ブログDSC06253.JPG

 

 ネーミングは公募で決定。調べたところ「花が開く前の蕾の段階でほんのりと赤く染まり、その姿が本市の伝説として広く知られているかぐや姫の可憐さを表現している」とされ、さらに「花が開くと美しい白に生まれ変わり、どこか優しさを感じさせてくれる。富士山の白雪と雄大さを表現し、バラを通した交流や魅力的なまちづくりをするという願いを込めている」。

 

 で、開花した現在の段階は白一色です。

 白一色のバラは何種類もあり、無芸大食の身にとって、どこが、どう違うのかよく分かりませんが、多分、香りなんかも違うのかしれません。

 些細な部分は、さておき(これも無芸大食の身ゆえ思うことですが…)、郷土に愛着と誇りを持つシビックプライドが醸成することを願ってバラ園をショットしてきました。

 

ブログDSC06255.JPG

 

ブログDSC06252.JPG

 

ブログDSC06249.JPG

 

DブログSC06251.JPG

 

| - | 09:57 | comments(0) | - |
富士市の2018年度のごみ処理量、減少するも目標値に届かず

 富士市環境部廃棄物対策課は、このほど、2018年度1年間のごみ処理量をまとめ、マスコミなどに公表、市議会議員にも行政資料として提供されました。

 

 まとめによれば、2018年度のごみ処理総量は前年度対比0.9%減の7万6,176鼎如⊃邑減少が続いていることもあって処理量も減少を続けています。

 

 その一方、富士市ごみ処理基本計画(2015―2024)目標値との対比では、市民1人1日当たりの排出量、資源化率、焼却量とも目標値を下回り、事業系ごみ量も目標値を下回る結果となっています。

 

 処理総量7万6,176鼎里Δ船櫂ぅ鵐箸箸覆訃撞冦未錬牽機ィ横検鵑砲△燭襭極4,964鼎如△修里Δ漸板躔呂4万3,243邸焼却量全体の66.56%を占めています。前年度対比では、わずか17鼎慮困如△曚棆ばいでした。

 

 市民1人1日当たりの焼却量からとらえても実績値は659弔如∩闇度対比、わずか5弔慮困砲箸匹泙蝓¬槁乎諭複僑苅記帖砲鬘隠喚直絏鵑辰討い泙后

 

 処理にあたっては莫大な公費投入が必要なごみ、どう減らすか、「今一度、それぞれの立場で考え、実践しなければ…」です。

 

 我が家では、家庭系焼却ごみの削減策として台所ごみの水切りの徹底を図っているところですが、食品ロスが気になっています。「食べ切る」、その徹底を目指したいと思うのですが、今時の子ども達(我が家では孫)に、日本の美学ともされる「もったいな精神」を、どう育てるか…、これってジイジの立場からして「難題だ」ですが、「家庭教育として挑戦しなくちゃ…」です。

 

 

(※)活字が小さく、見にくいかもしれませんが、提供された資料のうち主要部分のグラフ2点をアップしました。

 

ブログ癸20190509癸20190509.jpg

 

ブログ癸20190509癸20190509.jpg

 

| - | 15:27 | comments(0) | - |
屋根より高い鯉のぼりに溢れる家庭愛!

『こどもの日』の5月5日付けの購読ローカル紙の1面に富士山こどもの国の鯉のぼり、2面に岩松地区のW君宅の鯉のぼり写真が掲載されていました。

 W君は、幼稚園から中学まで遊び、学んだ? 幼馴染みで、五月の空に泳ぐ鯉のぼりに家庭愛の貴さ、そして気持ちを形で示すことの大切さも実感しています。

 

ブログ20190506癸20190506.jpg

 

ブログ20190506癸20190506.jpg

 

 富士市議会議員選挙4日目の4月17日の事でした。出身地の岩松地区方面を遊説カーで回った、その途中、W君宅前の道路を通過。丁度、鯉のぼりを揚げる準備中で「きょうから」とのことでした。

 

 一人息子の長男、3人の孫男子、それをすべて泳がす鯉のぼり群は壮観で、毎年繰り返される4月中旬から5月下旬までの情景は、今では地域の風物詩となっています。

 

 気持ちの表現方法は、人それぞれで、W君の家族愛の表現は鯉のぼり。「自分は…」といえば「???…」で、自己反省を促される鯉のぼりです。

 

 W君の自宅住所は富士市松岡623番地の1。ナビに入力、遠くからも屋根よりも高く泳ぐ鯉のぼりを確認することができますよ。

 

ブログDSC02939.JPG

 

ブログDSC02946.JPG

| - | 22:18 | comments(0) | - |
選挙は終わったものの、てんてこ舞いです

 4期目の挑戦となった富士市議会議員選挙は4月21日に投票が行われました。

 私事の事情により周回遅れでの選挙戦、不安を抱えていたもの勝利、「ヤレヤレ」となったのですが、それも束の間、事務所の片付けやお礼参りに追われ、現在、「5月6日正午までに提出」と通知を受けている収支報告書の作成にてんてこ舞いです。

 このてんてこ舞い、多分に自分の能力不足に起因しているのですが…。

 

 立候補届出は作成書類が多く、これに続く収支報告書の作成書類もかなりの量。行政書士や会計士などの専門職のサポートを受けずに「自力で…」となると、もう大変で、「安易な気持ちで選挙に挑戦するのはご法度。そう言いたいのかしらん」と思うほどです。

 

 しかし、「もう大変」と感じるのは、前職のローカル紙の記者時代、パソコン相手の打ち込みはワード専門で、作成書類の打ち込みが不慣れなエクセルによるためが主因。「???」の連続で、生産性なき時間だけが経過。

 

 加えて今回の選挙後、テレビは「10連休エンジョイ」の行楽地の賑わいを伝えている中、提出書類に必要な領収書集めの支払いに行けば「臨時休業」「旅行中」などの自力外要因も…。

 

「提出日に間に合うだろうか…」の不安が台頭していましたが、どうにか、きょうクリアできました。

 

 これから会派届出の締め切り、これに続いて新議会構成の臨時会も開かれます。再び議会に送り出していただいたことに感謝しつつ、「初心忘れずに議員活動に、いざ、出陣!」、それを思い描きながら、これから提出書類作成の追い込みに入ります。

 

ブログDSC06238.JPG

| - | 23:24 | comments(0) | - |
CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< May 2019 >>
SELECTED ENTRIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT