27日、28日、『第19回市政・議会報告会』を開きます

 富士市議会議員を仰せつかっている、自分、海野しょうぞうは、明日8月27日(土)と、明後日の28日(日)の2日間、議員活動の一環として『市政・議会報告会』を開きます。

 

 

 

 27日は、所在区の鷹岡地区厚原西区の公会堂をお借りして午後6時30分から、28日は鷹岡まちづくりセンターで午後1時30分から。ともに質疑・応答を含め2時間を予定。

 演題は、2会場とも同じで『どうなる日本の未来、どうなる富士市の未来 〜パート4〜』で、このほか市政や議会の最新情報もお伝えします。

 入場は、もちろん、無料。お知り合いをお誘いの上、お気軽にご来場下さい。

 

 この『市政・議会報告会』は、「書くだけでは市民の切なる願いは市政に届かない。発言と行動も必要だ」と意を決し、32年間のローカル紙の記者生活に終止符を打ち、平成19年4月に行われた富士市議会議員選挙に初挑戦した際に掲げた公約の一つ。

 年2回ペースで発行、後援会入会者の皆さんにお届けしている後援会だより&議員活動報告ニュース『ライフライン』の発行に合わせる形で開き、今回が19回目となります。

 

 “市民と共に、ずっ〜と市民と共に…”を議員活動の基本指針とする中、『市政・議会報告会』の開催と、『ライフライン』の発行は、その基本指針から積極的な情報発信と市民の皆さんの声を受け止めることを目的にしています。

 

 通常の議員活動でも、さまざまな場での挨拶や、要望に応じて市政・議会のホットな話題をお伝えしていますが、年2回開催の『市政・議会報告会』は質疑・応答を含めて2時間の長時間。よって、「入念に準備を…」と思って作業を進めていますが、こういう時期に限って、あれこれ雑用が舞い込んで、ちょっと焦っています。

 

「報告会、ピーマン(中身が空っぽ)だった」との批判を受けぬよう、これから準備作業の追い込みに入りますが、ここ数日、パソコンに向かい過ぎたためか“四十肩”が再発。資機材の搬入・搬出や、椅子などの会場設営・撤収などを思うと「頭イタ〜」。

「明日までに、痛いの、痛いの、飛んでけ〜」と神に祈るのみです。

| - | 21:45 | comments(0) | - |
豪華客船、『飛鳥2』で…

 四季、シーズンごとに日本籍最大の豪華客船、『飛鳥2』を所有、運行する郵船クルーズ蠅らツアーパンフレットが届きます。今回は、今秋以降に出発となるクルーズパッケージツアーのパンフレットでした。

 

     送られてきたパンフレットです(表紙部分)

 

 世界一周120日間のツアーともなればエコノミーでも軽く500万円を超える豪華客船。今回のクルーズパッケージツアーは、南西諸島の国内でしたが、それでも石垣島・竹富島・小浜島の三島8日間の料金は34万7,000円から91万7,000円となっています。

 

 逆さにしても鼻血も出ない身、この金銭面に加え、冠婚葬祭時以外、出動態勢が求められる市議会議員という職業からして、宿泊を伴うプライベート旅行は限りなく不可能です。

 

 という状況ですが、実は3年ほど前、一度だけ乗船。これ以降、パンフレットが送られてくるようになりました。

 

 その一度だけの乗船は、富士市内の国際ネットの社会奉仕団体に所属する知人からの、こんな依頼によってです。

 

「今度、清水港に入港する『飛鳥2』で記念式典を行うことになった。記念誌及び記録係を担当することになったが写真とビデオの撮影者がいなくて困っている。協力してもらえないか…」

 

「プロに依頼すれば…」と断ったものの、富士から清水への出張撮影とあって「受けてくれる人がいない」。で、久しく使用していないカメラ、ビデオ、三脚などを準備して清水港へ…となった次第。

 

 式典前には船内の見学会もあり、「凄い!」の一言に尽きる豪華さ。「1年を超える長期乗船者もいます」の説明には、驚きとともに「世の中、金と暇のある人がいるもんだなぁ〜」でした。

 

 清水港の停泊中に式典、その後、社会奉仕団体の一行は出港し、夜間クルーズを楽しみながら横浜港へ。「こちらは…」といえば式典後に下船、港で一行を見送っています。

 

 つまり、乗船したものの“乗っただけ”です。

 

 それでも貴重な体験、そして、「いつか『飛鳥2』で世界一周に…」の夢を抱くことができました。多分、夢のままで、人生、終わってしまうと思いますが…。

 

| - | 21:20 | comments(0) | - |
ナイスショット、バンジージャンプ

 購読紙(静岡新聞)の、きょう8月24日の朝刊21面に掲載されていた1枚の写真に釘付けになりました。四季瀑布となって清水が流れ落ちる大棚の滝がある須津川渓谷にオープンした新たな観光スポット、バンジージャンプを伝える写真です。

 

        掲載された写真と記事です

 

 1枚の写真をもって「バンジージャンプとは…」を伝え、多分、ジャンプ数は限られていた中でのジャンパーのダイナミックな動き、大棚の滝を取り込んだ背景の処理、文句なしで、まさに「ナイスショット!」。すべてに計算された写真であり、「スキルの高い記者」、それを感じています。

 

 ローカル紙の記者から市議会議員に…。仕事は替わったもののブログやフェイスブックで情報を発信していることもあって写真撮影の機会は同じようにありますが、撮影のスタンスは大きく変わっています。

 記者時代、「他社の記者に負けてたまるか」と最適な撮影ポジションをゲット、撮影枚数も「納得いくまで…」といった調子でしたが、市議になってからは「まっ、いいか」が多くなっています。

 立場上の問題もありますが、写真の基本を、どこかに置いてきてしまった。それが最大の理由です。

 

 記者は、その多くがローカル、大手を問わず、写真撮影と記事執筆の双方を担いますが、記者時代に知り合った報道カメラマン、つまり写真撮影専門の方は、こんなことを話されていました。

 

「臨場感を伝えるだけでなく、多くを語る、時には記事以上に語る写真撮影を心掛けている」

 

 その言葉を具現した、きょうの朝刊に掲載された写真を目にし、反省することしきりです。

 

 さて、掲載されたバンジージャンプ、地元の市議が要望していたもので、それが実現。国内4カ所でブリッジバンジーを展開する「バンジージャパン」が手掛けたもので、記事によれば「地上54辰旅發気龍兇棒瀉屬気譴織献礇鵐彗罎ら滝を見ながら約40値邁次廖

「観光を新たな産業に…」とする富士市、あの手この手の観光施策に取り組み、また民間の観光施策の支援に乗り出しており、今回のバンジージャンプも、その一環。「今年12月中旬頃まで試行的に実施」とはいえ、「民間の動きは早い」、それが感想です。

 

 今後、試行から本実地を目指すとなったならば持続をキーワードに多面的な検討を願いたいものです。

 

| - | 19:06 | comments(0) | - |
新体操のRGC富士スターリスが全国大会へ!

 富士市新体操協会に加盟しているRGC富士の選抜チームであるスターリスが10月に福島県下で開かれる全国大会の出場権をゲット、きょう8月23日に市庁舎を訪れ山田幸男教育長に報告、激励を受けました。

 自分、海野しょうぞうは、縁あって新体操協会発足(平成21年3月)から会長を仰せつかっており、会長の立場で教育長表敬訪問に同行、中学生選手の意欲と輝く笑顔にふれ、パワーをもらってきました。

 

    表敬訪問のマスコミ向けの写真撮影の場面です

 

 表敬訪問の会場は市庁舎8階の特別応接室。チーム代表で監督の寺田江身子さんとコーチの高岡英里佳さんに引率されて訪れたスターリスのメンバーは富士、富士宮両市の中学生女子6人。

 

       選手は、ちょっと緊張気味でした

 

 山田教育長は、リオオリンピックの日本チームの活躍を取り上げ、「選手の努力だけでなく、監督など指導者、そして応援して下さる方々の熱意に目頭が熱くなった。皆さんも日本チームと同じように努力を重ね、そして多くの支えを受けて全国大会に出場する。夢の舞台で自分をしっかり、チームをしっかり表現してきてほしい」の激励の言葉を送りました。

 

     山田教育長から激励の言葉を受けました

 

 さらに、山田教育長は、選手一人一人に全国大会に向けての思いを聞き、選手からは「“ありがとう”を胸に頑張る」や、「個人では全国に行けない。チーム仲間が全国に連れてってくれる。それに感謝したい」などの思いが述べられました。

 

 富士市新体操協会では、選手の皆さんに“三つの感”をお願いしています。練習を重ね、大会では“満足感”を抱ける演技をすること、他の選手の素晴らしい演技に“感激”すること、そして、支えて下さる監督・コーチや保護者、声援を送って下さる友達への“感謝”です。

「この協会のお願いが選手に伝わっての全国大会の出場だ」、それを思い、熱いものがこみあげてきました。

 

 スターリスは、8月9日に草薙総合体育館で開かれた「第46回東海ジュニア新体操選手権大会」で準優勝して「第34回全日本ジュニア新体操選手権大会」の出場権を獲得。その全国大会は、10月16日に福島市国体記念体育館で開かれることになっています。本年度の団体の演技手具はボールです。

 

 監督、コーチ、出場選手は次の通りです。(敬称略)

【監 督】 寺田江身子

【コーチ】 高岡英里佳

【選 手】 赤池 桜子(富士根北中3年)

       市川 京葵(鷹岡中  3年)

       仲神 夢乃(元吉原中 3年)

       福島 菜月(大淵中  3年)

       菊池 翔 (岩松中  2年)

       大滝 真奈(富士南中 3年)

| - | 22:50 | comments(0) | - |
むのたけじさんの訃報、そして落合巳代治さんの思い出

 反戦・平和を訴え続けたジャーナリスト、むのたけじ(本名・武野武治)さんが8月21日午前0時20分、老衰のため、さいたま市内の自宅で死去、101歳でした。

 今年5月の憲法記念日の護憲集会で「憲法9条は70年間、国民の誰も戦死させず、他国民の誰も戦死させなかった。道は間違っていない」と語ったのが公の場での最後の姿でした。

 

 史上初めて南米で開かれた第31回夏季オリンピック・リオデジャネイロ大会の閉会式の記事が満載された22日付け朝刊に掲載された、むのさんの訃報記事、自分にとってオリンピックよりも重く、そして衝撃を受けた記事でした。

 

      むのさんの訃報を伝える記事です

 

 かつて、富士市をホームグランドに活躍した、落合巳代治さんというジャーナリストがいました。

 

 落合さんは、富士市に生まれ、戦後直後から民主化運動の線上で労働組合運動に入り、吉原市議を担い、そして労働争議の敗北により解雇された後の1955年(昭和30年)、ローカル紙の岳南市民新聞を創刊。1980年(昭和55年)に営業権を譲渡するまでの約25年間、常に大衆に軸足を置き、労働組合、政治改革、人権、反戦・平和などをテーマに、さらに富士市独自の分野として公害追放や市民主役の革新市政、乱開発などをテーマに書き続けてきました。

 その後、1982年(昭和57年)に富士生活協同組合の理事長に就任、今度は食の安全確保に情熱を燃やし、生協退任後の1992年(平成4年)から、自分、海野しょうぞうが市議に転身するまで勤務していたローカル紙・富士ニュース社編集部の客員としてコラム『ペン横丁』を書き続けてきた方です。

 

 しかし、2004年(平成16年)7月2日、突然、人生の幕を閉じています。87歳でした。

 

 男性の平均寿命を超えていたとはいえ、健康で、元気そのもの。予想だにしなかった突然の訃報で、その死を受け入れることができなかった中、落合さんと同世代の、むのさんの存在を知り、以後、メディアが伝えるむのさんに落合さんの面影を重ね合わせてきました。

 

 むのさんと、落合さん、その生い立ちや活躍したグラウンドは違うものの、大衆に軸足を置き、ジャーナリストとしての最大のテーマは反戦・平和、その点では同じだ、自分は、そう思っていました。

 

 むのさんの訃報記事で、きょうは何か落ち着かず、午前中、議会の会派室での会派会合の際、新人議員のS君に「かつて富士市に落合巳代治さんというジャーナリストがいたのを知っている?」と問うと、返答は「知りません」でした。

 死去から、すでに12年を経過しています。若い人たちの「知りません」は、むしろ当たり前の事であり、これに、むのさんの訃報を重ね合わせ、「一つの時代が終わった」、それを思っています。

 

 しかし、です。

 

 富士市は昭和60年(1985年)11月19日に「核兵器廃絶平和都市」を宣言。この宣言は、落合さんが人生を賭して取り組んだものです。

 

 人は、いつしか去り、歳月とともに人々の記憶が薄れ、そして、存在したこと自体も「知らない」という人が増えていくのが世の常であるものの、世のために何かを遺すことは可能です。

「世のために何かを…」、一つの時代の終わりを受け入れるにあたり、今後の自分の人生の最後の課題にしたい、そう胸に刻んでいます。自分には過負荷な課題かもしれませんが…。

 

| - | 19:00 | comments(0) | - |
鷹岡夏まつり&富士の山ビエンナーレ&ビアパーティー

 きょう8月20日、起きると頭がガンガン、気分最悪。理由は、はっきりしていて、昨夜、中学時代の友人8人と久々に懇親会。つまり二日酔い。還暦過ぎを自覚して酒量を自重したつもりだったのですが…。

 

 で、午前中は予定していたデスクワークをパス。午後から「よし!」と気合を入れ、中央自動車学校を会場に開かれた「鷹岡夏まつり」、鷹岡本町にある大学芋専門店の「いもやゐも蔵」で開かれた「富士の山ビエンナーレ2016」に向けた「講演会」、同所で開かれた「ビアパーティー」に参加…というスケジュールをこなしてきました。

 

         鷹岡夏まつりの会場です

 

          ステージ部門です

 

       こんなパフォーマンスもありました

 

 

   神輿は会場を出て鷹岡本町を練り歩きました

 

 このうち「富士の山ビエンナーレ2016」は、県が募集した2020年東京五輪・パラリンピックの文化プログラムの県内開催に向けたモデルプログラムで選定された市民主導の地域創造型の展覧会。市民主導イコール実行委員会を組織して10月28日から11月27日まで富士市、富士宮市、静岡市の行政区を超えた地域で開催、現代アートの力で地域の魅力を再発見することになっています。

 

 その開催に向けての、きょう20日の「講演会」は、スタッフ募集と説明会的なもので、キュレーター(管理監督)の小澤慶介さんが講師を担い、「全国的に芸術祭ブーム」という中、その取り組みの幾つかを紹介しました。さらに作品の紹介も…。

 

 知人が実行委員長を担っており、「協力しなければ…」と思ってはいるのですが、その前に「現代アートを理解しなければ…」です。

 

「講演会」に続くビアパーティーは、講演会出席者の懇親会も兼ね、会場で、あれこれ現代アートについて話を聞くことができたのですが、聞いても「………」でした。

 

        ビアパーティーの会場です

 

「ビートルズ」ではなく「イートルズ」というバンドが出演。

        演奏曲は、もちろんビートルズナンバーでした

 

| - | 23:28 | comments(0) | - |
あす20日に『鷹岡夏まつり』が開かれます

 富士市の鷹岡地区で、あす8月20日(土)に『鷹岡夏まつり』が開かれます。JR身延線入山瀬駅北側の中央自動車学校を会場に正午から午後9時まで。雨天決行。

 

 まつり開催を伝えるポスターです

 

  まつりの進行プログラムです

 

「鷹岡にも地区あげての夏まつりを」と、平成20年に鷹岡本町3区のお天王さんで神輿の練り歩きを広げていた富士鷹勇會(ふじおうゆうかい)のメンバーを中心にした有志が実行委員会(小野田利行実行委員長)を組織して第1回を開催。以後、毎年、この時期に手弁当で取り組んでいるまつりです。

 

 今年も地元の富士鷹勇會の神輿(みこし)と和太鼓の鬼太鼓座、沖縄伝統歌舞の琉神が共演。富士鷹勇會の神輿は午後5時から午後7時30分まで鷹岡本町の練り歩きも。

 

 このほか、会場では午後2時から子供神輿が繰り出し、正午から午後9時までの時間帯、さまざまなステージパフォーマンスが予定され、各種出店も予定されています。

 

 自分、海野しょうぞうの娘2人が主宰するチアダンスチーム『C−STAR(シースター)』も、毎年、ステージパフォーマンスに賛助出演。ということもあってまつりに出掛け、ステージサポート役を担当することになっています。

 今年の出演時間は午後4時50分から20分間です。

 

 あれこれあって、なかなか、愉しく、勇ましく、そしてダイナミックなまつりです。出掛けてみませんか。

 駐車場は台数が限られていますが、身延線を利用すれば、まつり会場まで入山瀬駅から徒歩1分です。

 

 問い合わせは小野田実行委員長(筍娃坑亜檻隠坑牽掘檻坑牽横院法

| - | 14:40 | comments(0) | - |
静岡県市町議会の『議員研修会』が開かれました

 8月18日、午前中は『ユニバーサル就労議員連盟全体会』と、先の熊本地震の復興支援に派遣された職員による『災害地報告会』に臨んだ後、貸し切りバスで静岡市内のグランシップへ。恒例の年1回開催の静岡県市町議会の『議員研修会』に出席するためです。

 

 この研修会、議長会が主催。当番市町の議長が開会挨拶と閉会挨拶を担当し、研修内容はジャーナリストで日本文藝家協会会員の三神万里子氏による『人口減少社会における地域経済の活性化策』と題した講演でした。

 

            開会式で…

 

 公務に位置付けられた研修で、県内市町の議員が“全員集合”といった感じ。会場のグランシップの中ホール・大地(客席数は会議モードで1209席)が、ほぼ埋まる状況でした。

 

 しかし、毎年、同じパターン。講師の三神氏は、全国各地の地域経済の活性化策を次々と語り、今後の議員活動に多くの示唆を得ることができたものの、研修会に投じられた時間は開会、閉会の挨拶を含めても約2時間程度。

 

 再びバスに乗車して富士市に戻る車中、今年も何か物足りなさを感じました。「年1回、県内市町の議員が集う場、議員間交流の場があってもいいのではないか」、「県内の市町議会の意欲的な議会改革の事例発表があってもいいのではないか」、「アトラクションとして開催市町の伝統芸能の披露などがあってもいいのではないか」などなど。

 

 でも、言葉として発したら「あなたも議員という立場。議長、そして開催当番になった際に改革したら」と切り返されること必定。で、思うだけとして、ジ・エンドに…。

| - | 00:01 | comments(0) | - |
訂正、反省、そして感謝、感激です

 昨日、自分、海野しょうぞうが開設しているホームページに組み込んである問い合わせメールに“青木さん”という方から感謝、感激の一文が届きました。

 

 年2回ペースで発行、後援会入会者などにお届けしている『ライフライン』と命名している後援会だより&議員活動報告ニュースに対してのメール。8月1日付けで発行した第20号に対して次のような誤字の指摘がありました。

 

「2月定例会の一般質問記事の3段目の2行目、シルバー人材センターの“人材”が“人災”となっています」

 

 還暦を過ぎ、目がショボショボするようになりましたが、長く活字を扱う仕事を生業としてきたことから、校正・校閲は入念にしたつもりでしたが、単純なミス、誤字、誠に済みませんでした。ここに訂正、お詫びします。

 

 “人災”ではなく“人材”です。

 

『ライフライン』は、9年半前、「書くだけではダメだ。市民の皆さんの切なる願いを市政に届けるには発言・行動も必要だ」と、支持母体が何一つなく、無謀ともいえる状況であったものの、32年間の記者生活に終止符を打って富士市議会議員選挙に初挑戦した際に掲げた選挙公約の一つ。情報発信と意見の受け止めが目的でした。

 

 年2回ペースで発行を続ける中では、「ICT時代、そうした紙ベースの情報提供は時代遅れ」といった声も届いていましたが、選挙公約であるだけでなく、「たとえ1人でも読んで下さる方、発行を待っていて下さる方がいたら、議員在職中、続ける」、そう決めています。

 

 しかし、その一方で、ここ1、2年、通信アイテムが増え、利用者が拡大していることから、「読んで下さる方は、いるのか…」、その不安が増していました。

 

 こうした中での誤字の指摘のメール、深く反省するも「読んで下さる方がいる」、それを確認することができた感謝、感激のメールでした。

 ただ、ただ、ありがたい、メールでした。

 

| - | 01:55 | comments(0) | - |
戦没者追悼式、戦争展、そして浦町区の夏まつり

 終戦から71年となる、きょう8月15日昼前、富士市蓼原町のロゼシアターで開かれた『戦没者追悼式』に列席、同所で開催中の『平和のための富士戦争展』を見学、午後に会派会合に臨んだ後、夕刻には岩松地区浦町の『夏まつり』に行ってきました。

 

 この15日、東京都内の日本武道館では政府主催の『全国戦没者追悼式』が開かれ約5,900人の戦没者が出席。富士市の『戦没者追悼式』は、その『全国戦没者追悼式』に合わせての市主催事業。会場に『全国戦没者追悼式』を伝える実況放送が流され、例年通り、粛々と式が進み、市議として国策によって散った戦没者に敬崇(けいすう)の思いを込め献花、ご冥福を祈りました。

 

 富士市内の太平洋戦争までの英霊数は3,697柱、遺族世帯は1,241世帯を数えていますが、遺族の高齢化が進み、富士市も会場である700人収容のロゼ中ホールは空席が目立つようになっています。

 

     開始5分前の『戦没者追悼式』の会場です

 

 戦没者追悼=反戦・平和の願いと、その実践を、どう継承していくか、大きな課題です。

 

 そうした面においてロゼ展示室を会場に実行委員会方式で開かれている、「戦争とは…」を見詰める『平和のための富士戦争展』は、課題である継承の一翼を担う、そう受け止めています。

 

 この『平和のための富士戦争展』、今年で29回目。草創期にローカル紙の記者として幾度か取材、企画にも加わった経験があるのですが、その草創期に比べて多面的な視点で「戦争とは…」を見詰めるようになっています。

 イベントのタイトル通り、今後も政党やイデオロギーを排除しての反戦・平和の願いと、その実践の場として継承されていくことを願っています。

 

『平和のための富士戦争展』は、あす16日(月)まで。午前9時から午後5時。入場無料。

 

     会場入口の看板

 

    兵士の軍装、30舛離螢絅奪が体験できます

 

  「それって本当? 沖縄のこと、基地のことコーナー」

 

       「戦時中の生活再現コーナー」

 

 さまざまな角度から「戦争とは…」を

               伝える資料が展示されています

 

 夕刻からの浦町区の『夏まつり』は、浦町区が自分の出身地で、市議就任以降、毎年、案内状をいただいています。

 会場の区内にある瑞林寺の境内にはテントが並び、大きな盛り上がりをみせていました。“浦町パワー”、そんなものを感じてきました。

 夜、私用があったので、短時間で失礼したのですが、津軽三味線の演奏や抽選会が予定されていた午後7時過ぎからドシャ降り、「雨の影響、どうだったか」、心配しています。

 

  来場者を歓迎する工夫が…

 

      子供達を対象にした投げもちです

 

     いろんな模擬店が…(金魚すくい)

 

抽選会には豪華賞品が用意されていました

 

       夏祭りの定番、盆踊りです

 

| - | 22:20 | comments(0) | - |
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