富士市議会11月定例会が、きょう21日、開会しました

 富士市議会11月定例会が、きょう21日、開会しました。会期は12月7日までの17日間です。

 

 本定例会への当局上程議案は15件で、そのうち条例案が8件、平成29年度一般会計補正予算など補正予算案が5件、単行案が2件。

 

 初日の21日は午前10時に本会議を開会。全議案15件を一括上程して当局から説明を受け、質疑を受け付けて委員会付託としました。

 委員会審査は27日に開始、本会議での採決は12月1日が予定されています。

 

 生活密着予算である一般会計の補正予算額は5600万円を追加、これにより当初からの累計額は832億6876万円となります。市民1人当たりにすると32万6千円余です。

 

 単行案2件は、新富士駅都市施設と産業交流展示場(ふじさんめっせ)の指定管理者を決める議決案。

 当局は指定切れを前に公募、新富士駅都市施設については2団体の応募があり、選考の結果、現在の指定管理者である一般社団法人富士山観光交流ビューローとし、産業交流展示場については応募が現在の指定管理者であるFメッセ共同事業体(螢灰鵐戰鵐轡腑鵐螢鵐院璽検↓蠹豕泪灰潺絅縫謄、蠹谿.咼襯機璽咼垢裡骸劼嚢柔)の1団体のみで、選考の結果、引き続いて指定管理者としていくことを決定、11月定例会に議会の承認を得る議決案を上程したものです。

 新たな指定期間は2件とも平成30年4月1日から平成35年3月31日までの5年間です。

 

 一般質問は、12月1日の議案審査後に開始、最終日の12月7日までの間、5日間の日程が確保されており、その発言通告の締め切りは、あす22日正午となっています。

 

 活字が小さく、読みにくくて恐縮ですが、11月定例会の予定表をアップします。

 

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富士山&桜花&菜の花の景観スポット、潤井川のクリーン活動

 富士山&桜花&菜の花の景観スポットである富士市鷹岡地先の潤井川のクリーン活動が、きょう11月19日に行われました。

 鷹岡地区まちづくり協議会(松田幸雄会長)の環境部会(遠藤晃部会長)の恒例事業。協議会構成団体のほか、鷹岡中学校の1年生、鷹岡建設業協力会、富士山ビエンナーレ実行委員会などから総勢250人余の参加を数え、自分も地区民の1人として活動の輪に加わりました。

 

 鷹岡地先の潤井川の龍厳橋から下流左岸堤は昭和40年代半ばから5年余の歳月をかけて近隣住民によって桜の苗木が植栽され、平成に入って成木となり、見事な桜並木となっています。

 

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     クリーン活動会場の桜並木です

 

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       桜並木誕生の経過を伝える掲示板が…

 

 まちづくり協議会では、毎年4月上旬に地区内にある富士西公園で『桜まつり』を開いており、まつり前後の10日間を桜花観賞期間に設定。この鑑賞期間中に潤井川左岸の桜並木をライトアップ、夜桜を愛(め)でる演出を図っています。

 さらに、数年前から河床の流砂地に菜の花の種をまき、3月下旬から4月上旬にかけて富士山&桜花&菜の花の3要素が混交した華麗な景観を創出しています。

 

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 桜花観賞期間はライトアップが…(昨年の状況です)

 

 地元の人達の取り組みが結実する形で富士市を代表する景観スポットとなったことから桜の開花シーズンにはカメラマンを中心に多くの来場があり、きょう19日のクリーン活動は、生活環境の美化とともに「この地を訪れる方々に歓迎の心を伝えるため」(松田会長)の取り組みです。

 

 事前の準備も入念に行ったことから参加者は、担当エリアに分かれてテキパキと空き缶、ペットボトルなどを回収、各区から持参した草刈り機で生い茂った草を刈り、それを回収してゴミ袋に…、予定通り2時間余で作業を終了しました。

 

 毎年、不法投棄ゴミもありますが、今年もコンロなどの不法投棄があったものの、例年より少なく、これも地元の地道な活動の成果といえそうです。

 

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          活動を前に説明が…

 

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        鷹岡中学生はゴミ拾い中心に…

 

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         堤一帯の草を刈りました

 

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           膨大な量でした

 

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            搬出作業です

 

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           終了後の堤です

 

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  左はまちづくり協議会事務局の井出さんです

 

 クリーン活動終了、生い茂っていた草が刈り取られた堤を見ながら“地域力”、それを感じ、同時に、「こうした活動が、郷土愛と、この地に住む誇りであるシビックプライドの醸成への確かな一里塚に…」を思い、初冬の冷気が何故か暖気に感じた1日でした。

 

 

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感動&感激! 『富士山武道演技会』

 富士市体育協会に加盟している市内の武道8団体で組織する武道協議会(立石美井議長)主催の『富士山演武会』が、きょう11月18日の土曜日、市立体育館で開かれました。8団体全部の演技を見させていただき、心技一如の教えを具現、礼儀も重んじた演武の数々に感動&感激しました。

 

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          体育館入口で…

 

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           演武会の会場です

 

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   議員仲間と鑑賞しました(左は萩野基行議員です)

 

 武道協議会は、心技一如の教えにのっとり、礼を修め、技を磨き、身体と心胆を鍛える武道への再認識を求め、その発展を目的に平成23年に設立。弓道、剣道、少林寺拳法、なぎなた、スポーツチャンバラ、空手道、合気道、柔道の武道8団体が加盟し、設立以降、毎年、演武会を開催、今年で7回目を迎えました。

 

 招待状が届いていた市議の立場、そして体育協会に加盟する新体操協会の会長という立場、二つの立場での会場入りでした。

 

 開会式後、団体ごとに演武を開始。最初は弓道の演武で、女性1人を含む3人の弓道師が登場。「弓道とは…」のアナウンスの後、近的28胆茲療に矢を射ち、トップバッターの女性弓道師が見事に的中。それも的の真ん中とあってギャラリー席からは「オー!」のどよめきの声があがり、自分も思わず「凄い!」の声を発していました。

 

 この日のスケジュールは演武会が最後。とあって2時間余の長丁場であったものの8団体すべての演武を見させていただきました。

 

 子ども達の真剣な表情とキビキビした所作に感動、感激。

 女性アイドルグループの乃木坂46(のぎざか フォーティーシックス)がステージに取り入れたことから注目度急上昇のなぎなたは、演技と試合のほか“リズムなぎなた”も披露。歌謡曲に乗っての演武で、初めての鑑賞でした。

 

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         弓道の演武です

 

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          剣道の演武です

 

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         少林寺拳法の演武です

 

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         なぎなたの演武です

 

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        スポーツチャンバラの演武です

 

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          空手道の演武です

 

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          合気道の演武です

 

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          柔道の演武です

 

 

 武道は、小学生年代においては道場活動で行われ、剣道や柔道については中学校のクラブ活動に取り入れられていることから継続性が、ある程度、担保されていますが、そのほかの武道は中学生以降、本人に意思に委ねられます。

「ぜひ、続けてほしい」、感動、感激を得た思いから、それを切に願っています。

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富士市出身者がメンバー、UNIONEが日本レコード新人賞を獲得!

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 今年の音楽シーンを総決算する『第59回日本レコード大賞』(主催:日本作曲家協会)の各賞が11月16日、発表され、富士市出身者がメンバーに加わる男性5人ボーカルユイットのUNIONE(ユニオネ)が新人賞に選ばれました。

 

 自分、いや、我が家にとって今年最大の朗報です。

 

 新人賞は、UNIONEのほか、つばきファクトリー、中澤卓也、NOBUの4組。

 一方、レコード大賞候補の優秀作品賞には5年ぶりの大賞返り咲きを狙うAKB48や氷川きよしら10組が選ばれています。

 12月30日に新人賞4組から最優秀新人賞、優秀作品賞10組からレコード大賞が決定、その選考過程は同日午後5時30分からTBS系『第59回輝く!日本レコード大賞』で生放送される予定、会場は新国立劇場です。

 

 新人賞を獲得したUNIONEのユニット名は、UNION(団結)とONE(一つ)を合わせた造語とされ、そのデビューは2015年12月14日。メンバーは5人で、全員が甘いルックスとメインを張れる歌唱力からYouTubeカヴァー動画で話題となり、結成8カ月というスピードでシングル『One Sided Love』でメジャーデビュー。以後、大ブレークし、全てのライブは即日に完売という人気を誇っています。

 その実力と人気から4月5日に東京ドームで開かれた『美空ひばり生誕80周年記念不死鳥コンサート2017』にも出演しています。

 

 UNIONEのメンバーで富士市出身者はYUUKI(ユウキ)君です。

 本名は非公開のためYUUKI君にとどめますが、1993年3月22日生まれ、身長165センチ、体重51キロ。

 

 決して自慢できることではありませんが、自分は還暦過ぎのオジン、加えてテレビ・ラジオの歌番組には興味なしで、昨年末までUNIONEもYUUKI君も「全く知らん」でした。

 

 そんな中、昨年末、我が家にYUUKI君と市内大渕にお住まいのご家族が「年末のご挨拶に…」と訪れ、あれこれ説明を受け「エッ!」でした。

 

 我が家の家族のうち、妻とYUUKI君のお母さんは料理の師弟関係(もちろん先生はUUKI君のお母さん)、チアダンススタジオのC−STAR(シースター)を主宰する娘2人はYUUKI君のお父さんが取り組んでいた心臓疾患のお子さんが生存するのに唯一残された外科手術を米国で受けさせるための募金活動に賛同、スタジオあげて協力していました。

 その事は知っていたのですが、YUUKI君の存在と、その活躍は全く知らず、よって「エッ!」でした。

 

 もちろん、妻と娘2人はYUUKI君を知っており、富士市の応援団といったところ。年末の我が家への来訪も妻と娘2人への挨拶でした。

 

 以後、自分も応援団に加わり、妻は“追っかけ”となり、年末に都内で開かれるコンサートにも「絶対に行く。チケットも手に入れた」と話しています。

 

 年末の12月30日にTBS系で生放送される予定の『第59回輝く!日本レコード大賞』でUNIONEが最優秀新人賞に輝き、今年は選ばれなかったものの来年の『NHK紅白歌合戦』に出演、それを願っています。

 

 UNIONEのメジャーデビュー曲One Sided Love を視聴してみて下さい。

https://www.youtube.com/watch?v=rLMmIU0CQ-c

 

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富士市の温水プール、存続か、廃止か…

 自分、海野しょうぞうが所属する富士市議会の会派「凜(りん)の会」は、先日、会派として大渕の総合運動公園内にある温水プールの現地調査を実施しました。

 温水プールは、今年6月に青葉台地区内に着工した新環境クリーンセンターが予定通り2020年10月に稼働すると熱源を喪失することから、現在、「2018年(平成30年)6月までに策定」として検討作業が進められている総合運動公園内への新総合体育館の基本構想・基本計画と合わせ存続か、廃止かの判断を下すことになっています。

 判断が示されるのを待つのではなく、「会派として事前に、存続か、廃止かの検討が必要」としての調査でした。

 

 温水プールは、広見地区にある現環境クリーンセンターの焼却エネルギーを熱源にして1989年3月に完成。25×15辰琉貳麺僖廖璽襪硲隠鍬×8辰陵鳥用プールがあり、このほかトレーニングルームや研修室も完備。総事業費は10億4千万円余でした。

 

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          温水プールの外観

 

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   受け付けの案内看板

 

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          温水プールです

 

 利用は好調、過去最高の年間利用者数は1992年で、9万9322人を数えています。

 運動公園内には、2003年のNEW!!わかふじ国体の水泳・飛込競技場として、その前年の2002年に富士水泳場が誕生。県事業による本格的な水泳場で、この誕生により温水プールの利用は一時期、年間5万人前後となったものの、2016年の年間利用者数は6万3875人を数え、一定の利用、人気をキープしています。

 

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       オープン以来の利用者推移グラフ

 

 市では、新環境クリーンセンターが稼働すると温水プールの熱源が喪失することから総合運動公園内への新総合体育館建設の検討と合わせ、「今後の在り方について公共施設再編計画に基づき、利用状況や改修後の利用予測を行い、存続や廃止した場合のメリット、デメリットを十分に検証し結論を」としています。

 

 現地調査では、職員から利用状況の報告を受けたほか、施設内をチェック。「存続を」とした場合、築30年余で施設全体のリニューアルが必要で、このほかバリアフリーがスロープ対応にとどまっていることからエレベーターの設置も必要。もちろん、独自の熱源の確保も必要で、存続投資額は、かなりの額になりそうです。

 

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   職員から説明を受けました(温水プール内の会議室)

 

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      バリアフリー対策は施されているものの

 

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     スロープ対応にとどまっています

 

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           熱源ルームです

 

 しかし、です。

 

 市は「代替機能として富士水泳場が存在することから廃止も検討」としているものの、その富士水泳場は大会が頻繁に開かれ、合宿にも利用。一般開放日は限定され、水中ウォーキングコースも設けられているものの、基本的な利用対象は「4歳以上で50丹幣絮砲欧訖諭廖

 

 さらに、今夏から富士水泳場は近隣の中学校の体育の水泳授業での使用が開始され、市は富士水泳場を受け皿として2020年の東京オリンピック・パラリンピックの外国チームの合宿誘致も目指しており、今後、一般開放日は短縮が予想されるだけに温水プールの代替機能には疑問符が打たれます。

 

 会派の現地視察は現地集合で、予定より20分ほど早く到着したため玄関先で利用者30人余に「存続か、廃止か」について意見を求めました。

 サンプルケースが少なく、その実相を見定めることには無理があるものの、「週1、2回利用」という常連者が多く、「健康増進のために、ほぼ、いつでも利用できる温水プールは、ぜひ、残してほしい」が圧倒的でした。

 

 富士水泳場誕生後も年間5万人から6万人の利用を数える温水プール、その「存続か、廃止か」については多角的な考察が必要ですが、個人的には市民の健康増進が高騰の一途を辿る医療費の抑制効果も期待できることに視野を広げて「存続すべきでは…」です。

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そばカフェ『和』で加藤昭夫さん夫妻の作品展開催中です

 先日、存続すべきか、廃止すべきかを検討中の富士市大渕の総合運動公園内にある温水プールを会派で視察、その帰路、会派仲間の高橋正典議員と一緒に市内伝法2424−18(東名高速道路富士インター東側道沿い)のそばカフェ『和(なごみ)』に寄ってきました。ローカル紙に「そばカフェ『和』で加藤昭夫さん・悦子さん夫妻の金婚式記念展が開催中」との記事が掲載されており、昼食と、その鑑賞を兼ねての訪問です。

 

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          そばカフェ『和』です

 

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店舗入口には開催周知看板が…

 

『和』の経営者夫妻は共に元・市職員で長年、お付き合いさせていただいている知人。一方、加藤昭夫さんは元・教員で退職後は郷土史研究の道に進み、現在、富士市文化連盟の役員も担っており、前職(ローカル紙の記者)時代から、あれこれとお世話になっています。

 金婚式記念展の開催は、『和』がギャラリーも兼ねているためで、訪問は“友達の輪”、そんな感じです。

 

 加藤昭夫さんは収集した石のコレクション26点、奥様の悦子さんは古着物に錦糸で刺繍を施した刺繍画13点を展示。

 石のコレクションは“わび”“さび”の日本美が示され、刺繍画は、もう一つの日本美である絢爛さが打ち出されていました。

 

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         加藤さんの石のコレクション

 

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          悦子さんの作品です

 

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奥様の悦子さん(右)と、

        加藤夫妻と同じ岩松地区在住の高橋議員です

 

 ちょっと大袈裟かもしれませんが、作品を鑑賞、相反する深淵なる日本美にふれて「日本人に生まれて良かった」なんて思いが…。同時に「金婚式に夫婦作品展の開催、今後の範としなくては…」です。

 

 その前に金婚式まで、あと10年余。カミサンは、陶芸、裂き織り、現在は一閑張バックの制作に熱中しているのに対し、当方、無芸大食のまま。「何か、人様に見ていただける高尚なる趣味を作らなくちゃ…」です。

 

『和』での加藤さんご夫妻の作品展示は12月2日(土)まで。午前11時から午後2時。日曜日と月曜日は定休日。 0545−30−7531

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富士市で31回目の『消防まつり』が開かれました

 きょう11月12日の日曜日、市庁舎北側駐車場で『消防まつり』が開かれ、会場に出向きました。

 案内状を受け、「市民の生命・財産を守るために活動している皆さんに敬意を…」、そんな思いを抱いての会場入り。

 まつりと称するイベントに対しては、近年、「開催目的の明確化が必要ではないか…」と見直しの動きが出ていますが、「さまざま工夫を凝らし、来場者の笑顔が交差、さらに来場者、主催側双方に満足感が示された『消防まつり』には、まつりの在り方の範が示されている」、それを改めて感じました。

 

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 この『消防まつり』、「火災のない明るく快適な安全都市・富士市を築くために市民と消防が心をふれあい、相互に理解と認識を深め、市民生活の中に根ざした防火体制の確立を目指す」を開催目的に掲げ、消防本部、消防団、防火協会の三者が実行委員会(実行委員長・槌屋根消防団長)を組織して、毎年、この時期に開いているものです。

 

 今年で31回目を迎えましたが、前職の記者時代の記憶が正しければ、昭和60年代に打ち出された消防団の活性化5カ年計画で団員の65歳定年制導入などと共にスタートしたイベント。

 

 今回もミニ消防車試乗やちびっこレスキュー、フワフワなどの子供コーナー、煙ハウスや消火器消火、応急救護などの体験コーナー、消防車両や防災機器、緊急消防援助隊活動などの展示コーナー、このほか、富士リズム幼稚園、わかば幼稚園、藤田幼稚園による演技、消防音楽隊・カラーガード隊による演奏も。さらに、消防団対抗の模擬店、風船やゆで卵の無料配布、投げ餅も…。

 

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           ミニ消防車の試乗です

 

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          ちびっこレスキューです

 

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    今年も大人気でした。子供コーナーのフワフワ

 

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           煙ハウスの体験コーナー

 

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        消火器消火の体験コーナー

 

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    消防車両の前では記念撮影が…

 

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         防災機器の展示コーナー

 

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     消防音楽隊・カラーガード隊による演奏です

 

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   消防団対抗の模擬店、ディスプレーが凝ってました

 

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   お客さんの呼び込みに中国娘さん投入の模擬店も…

 

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      第11分団は草もち販売、長蛇の列でした

 

 好天に恵まれ、会場は人、人、人…。家族連れも多く、「子ども達がまつりを通して消防業務に関心を持ってくれるのでは…」と思い、「それが、将来、消防団の団員確保に結び付くのでは…」の期待も抱きました。

 

 その中、ゆで卵の無料配布は『消防まつり』の伝統的なサービスですが、「なぜ、ゆで卵なのか…」。関係者に聞いても今年も「?」でした。

| - | 21:23 | comments(0) | - |
イベント・式典多し、体力追いつかず!

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 きょう11月11日の土曜日、出席しなければならないイベントや式典が多く、それに体力が追い付かず、夕刻に自宅に戻ってバタンキュー。仮眠して気が付けば午後10時、「エィ!」と気合を入れてパソコンに向かっています。

 

 きょう1日を振り返ると…。

 

「平成29年度静岡県薬物乱用防止県民大会」

 富士市蓼原のロゼシアターで「平成29年度静岡県薬物乱用防止県民大会」が開かれました。「富士市薬物乱用防止市民大会」を兼ね、静岡県と富士市、それに県薬物乱用対策推進本部などが協調しての開催。

 市議会議員にも案内状が届いていたのですが、薬物乱用防止に取り組んでいる富士保護司会から各支部に出席要請があり、「開催市として会場を埋めなくては…」との思いから保護司の立場で会場へ。心配は杞憂で1600人余収容の大ホールは、ほぼ満席でした。

 薬物乱用防止功労者や薬物乱用防止ポスター・標語コンテストの入賞者の表彰、NPO法人全国薬物依存症者家族会連合会理事長の横川江美子さんによる『誰にでも起こり得る薬物問題の怖さ』と題した講演、大会宣言などが行われました。

 薬物乱用防止に向けて活動している方々で大ホールが埋まったものの、全国の大麻事犯検挙者は増え続け、平成25年に1616人だったものが平成28年は1.7倍の2722人に…。「どうしてか…」、複雑な思いでした。

 

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       大会会場です(ロゼ大ホール)

 

「植田家の親子展」

 ロゼの展示室では「植田家親子展」が11日に開幕、案内状をいただいたことから会場へ。

 市議会議員だった植田祥之さん、奥様ののり子さん、二女の鈴木文香さんの初の親子展で、祥之さんは俳句や格言を揮毫(きごう)した色紙、のり子さんは絵手紙、鈴木文香さんは切り絵作品を出品。

 ほのぼのとした作品展で、鈴木文香さんは、切り絵のプロ・指導者とあって、その芸術性が光っています。

 あす12日までの開催。午前10時から午後4時30分。入場無料。

 

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来場歓迎看板(ロゼ展示室入口)

 

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  左から祥之さん、鈴木文香さん、のり子さんの作品です

 

「文芸あれこれ講座」

 ロゼ会議室では、本年度の「文芸あれこれ講座」が開かれ、会場へ。

 文芸愛好家で組織する富士文芸フォーラム実行委員会が市の委託を受け、文芸の普及を目指しての取り組み。本年度は11月中に3回シリーズで開く予定で11日は、その2回目でした。

 第1回目と第3回目は外部講師による小説や俳句創作のポイント。きょう11日の第2回目は委員によるパネルディスカッションをもっての作品づくりのあれこれでした。

 自分は、昨年度をもって委員を退任。委員20年を節目にしての退任で、この日の会場入りは“激励”。久しぶりにあった委員の皆さん、意欲満々で、うれしく、そして少しばかり寂しい思いも…。

 

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        委員の女性陣です(受付所で…)

 

「第2回富士ラーメンフェスタ」

 ロゼで3つのイベント・式典は午前から午後にかけて。昼時、ロゼに隣接する中央公園へ。11、12日の2日間、実行委員会方式による「第2回富士ラーメンフェスタ」が開かれ、「昼飯はラーメンを」と決めていました。

 ところが、出店各店は昼時ともあって長蛇の列。「じっくり待って…」という根性はなく、次の予定もあったので断念。昼飯抜きとなりました。

 この「第2回富士ラーメンフェスタ」、最終日となる、あす12日は午前10時から午後6時まで。ただし、スープが無くなり次第、閉店となりますので、ご注意を!

 

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       ラーメンフェスタの会場です

 

「ボーイスカウト富士第8団発団50周年記念式典」

 午後2時から鷹岡まちづくりセンターを会場に開かれた「ボーイスカウト富士第8団発団50周年記念式典」に所在区の市議会議員として来賓の位置付けで出席、祝辞を述べさせていただきました。

 50周年を記念しての感謝状贈呈や表彰が行われ、団員が心を一つにして製作している50周年記念トーテムポールの除幕も…。

 感謝の言葉に立った鈴木孝治団委員長の「50周年を迎えられたのは多くの方々のご理解とご協力があってのもの」、続けて出席したビーバー、カブ、ボーイの全団員に語り掛けるように「ボーイスカウトの活動は、キャンプやハイキングをやることではなく、そうした活動を通して、よりより社会人になることが本来の目的。50周年を一つの節目として、(この日を)次のいただきへのはじまりとしていきたい」。その言葉に、ジ〜ンとくるものがありました。

 富士第8団は、基本的に鷹岡中学校区(鷹岡、天間)の子ども達が入団対象。青少年健全育成に確かな実績を築き、2年前には老朽化した活動拠点のスカウトの家の改築という大事業を保護者や地域の協力も得て実現させています。

 

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    記念事業で製作中のトーテムポールの除幕です

 

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感謝の言葉を述べる鈴木団委員長

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富士市長選に新たな動き…?&ふれあい昼食会&防災部会

 きょう11月10日の金曜日早朝、新聞に目を通して「エッ!」でした。

 

 スケジュールは、午前中、「ふれあい昼食会」に出席、午後に市役所で依頼事2件の処理、夜はまちづくり協議会防災部会の会合に出席。「さて、いざ出陣!」と身支度に入ると電話が連続して5件、早朝の「エッ!」に対してでした。

 

 その「エッ!」とは、任期満了に伴う市長選(12月17日告示、同24日投開票)との関連がちらつく想定外の記事。

 

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 今回の市長選、11月に入って現職で2期目を目指す小長井義正氏(62)と、県議を辞して挑戦する新人、植田徹氏(68)の再度の一騎打ちが決まりましたが、新聞は前日9日の定例記者会見で小長井氏が「特別顧問に前市長の鈴木尚氏を迎え、今月17日に委嘱状を交付」と伝えており、電話主は「市議会は特別顧問就任に同意したのか」「選挙直前での特別顧問の導入の狙いは何だ」など。

 

 特別顧問制度の導入は、別段、富士市に限ったことではなく、市議会の可決や同意を必要としない市長の裁量権で可能。「導入の狙いは…」については「直接、本人に聞いてみては…」と返答したい気持ちを抑えて「良く分かりません」とだけ返答しておきました。

 

 ホント、良くわかりません。

 

 今月5日に小長井氏の後援会が事務所開きを行っており、12日には植田氏の後援会も事務所開きを予定しています。

 

「現職の小長井氏、無投票当選か…?」で推移してきた市長選は、ここにきて一気に選挙ムードとなっており、「前回以上に激しい選挙戦になるのでは…」と見ています。

 市議という立場上、好むと好まざるに関わらず選挙への関与が突き付けられますが、流言飛語に惑わされず、今後も起きるであろう想定外の動きに振り回されず、自分の信じる道を…です。

 

 朝からの電話対応に追われた後、所在区の鷹岡地区厚原西区の公会堂で開かれた「ふれあい昼食会」へ。

 

 富士市では、市社会福祉協議会が1988年(昭和63年)から地域に根差した民間主体の福祉活動の活性化を目的に、まちづくりセンター(小学校区)単位で地区福祉推進会の発足をアプローチ。すでに市内全地区に福祉推進会が誕生し、地域に根差した、さまざま福祉活動が繰り広げられています。

 

 鷹岡地区の福祉推進会では、誕生以降、活動の柱として一人暮らし高齢者などを招待しての「ふれあい昼食会」に取り組み、今年で16年目を迎えています。

 

 対象者が多いことから地区内を4ブロックに分け、11月中に開催。きょう10日に自分が招かれ、出席した厚原西区公会堂会場にはスタッフを含めて50人余が集い午前10時30分に開始。

 

 昼食の前には、鷹岡こども園による歌の披露やゲーム、さらに介護予防講座なども。昼食は、ローストポークの弁当仕立てで、豚汁付き。民生児童委員や健康づくり推進員など女性スタッフの手作りで、もちろん味は「最高!」、ふれあい&笑顔の昼食会でした。

 

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       鷹岡こども園の園児とのふれあいです

 

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             介護予防講座も…

 

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            もうすぐ完成です

 

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             最高でした

 

 夜のまちづくり協議会防災部会は、1年間かけて作成した避難所運営マニュアルの初めての実戦となる12月3日の「地域防災訓練」に向けての最終打ち合わせでした。

 熱心に意見が交換され、3日は午前中に各自主防災会単位で訓練、午後は鷹岡小学校と鷹岡中学校に開設される避難所の運営訓練…という二本立てで取り組むことが正式に決定しました。

 防災役員の皆さんの熱意に最敬礼です。

 

| - | 22:58 | comments(0) | - |
第45回富士市社会福祉大会が開かれました

 社会福祉の向上に寄与した個人・団体を称えることをメインとした富士市と富士市社会福祉協議会共催による「第45回富士市社会福祉大会」が、きょう11月9日、同市蓼原町のロゼシアターの中ホールで開かれ、市議会議員にも出席要請状が届いていたことから参加。3時間余の長丁場でしたが、健康保持・増進にも目を向けた中身の濃い大会で、記念講演で講師が語った「腹8分目に病なし、腹12分目で医者足らず」が記憶に刻まれています。「食生活を見直さなくては…」、そんな思いと共に…。

 

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   会場入口の歓迎看板

 

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        開会前の会場(中ホール)です

 

 大会は、表彰状の授与及び感謝状の贈呈、活動発表、記念講演の3部構成。

 

 メインの表彰状の授与及び感謝状の贈呈を受けた個人・団体は次の皆さんです。(敬称略)

 

※大会会長(富士市長)感謝状

 ・社会福祉功労…飯塚キヨ、松島順子

 

※富士市社会福祉協議会会長表彰

 ・民生児童委員…小林香、杉山惠美、西原秀夫

 ・保護司…眦沈温勝⊇山珠美、秋山眞澄、石橋広明、

  内田常利、稲葉壽利

 ・社会福祉事業団体役員…村松欣朗

 ・社会福祉事業施設役員…本多光雄

 ・地区福祉推進会活動…岩松地区福祉推進会

 ・地域保健福祉活動…池邊紳一郎、桐戸眞佐雄、原滝子

 

※富士市社会福祉協議会会長感謝状

 ・社会福祉事業の推進に寄与…マックスバリュー東海

 

 2部の活動発表では、今年6月にフィランセ東館1階にオープンした富士市ユニバーサル就労支援センターの総括責任者である三好泰枝さんが「ユニバーサル就労とは…」を解説しながらセンターの機能発揮に向けての決意を力強く述べました。

 富士市では、今年の市議会2月定例会で議員発議によりユニバーサル就労推進条例が可決され、4月に施行されています。

 いかなるハンディや事情があっても働く意欲のある人が、いきいきと働ける社会に…、その実現を目指す条例で、支援センターは実現に向けての柱として開設されたものです。

 

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          三好さんによる活動発表です

 

 3部の記念講演は、伊東市出身の医師、石原新菜さんが『誰でも簡単健康法』と題して講演。医師活動(東京のイシハラクリニック副院長)と並行して分かりやすい医学解説と親しみやすい人柄で講演やテレビ・ラジオ出演、執筆と幅広く活躍中です。

 講演では、身体を温める健康法や免疫力アップの食生活などを語り、漢方に基づく健康体となる食物の紹介も…。

 その中で語ったのが「腹8分目に病なし、腹12分目で医者足らず」で、「朝はニンジンリンゴジュースだけ、昼は蕎麦、夕食は自由に…」といった点は「ほんまかいな?」でしたが、成人病のほとんどが食生活の改善で解決できるとの論理的な主張には説得力がありました。

 

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          講演する石原さん

| - | 22:18 | comments(0) | - |
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