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きょう富士まつり開催
 

きょう7月24日、富士市の夏の最大イベント、「富士まつり」が中央公園と中央公園前青葉通りを会場に開かれます。午前11時から午後8時30分まで、「市民総おどり」「市民パフォーマンス」「みこし練り歩き」「かぐや姫コンテスト」「かぐや姫絵巻」など多彩なイベントが繰り広げられます。


 

 

 

 市議会にも参加要請があり、自分、海野しょうぞうは、午後7時25分から同8時05分まで「かぐや姫絵巻」に参加する予定です。会場は中央公園前の青葉通り。

参加といっても主役は、誕生期、幼少期、恋愛期、昇天期の四つの場面に登場する“かぐや姫”で、絵巻を盛り上げる、その他、大勢。「枯れ木も山の賑わいに参加」といったところ。
 市議の参加は公務ではなく任意、加えて個人的に、“まつり”といったものが「あまり好きくない」のですが、実行委員会の皆さんの労苦に感謝の思いを示すため、毎年、参加しています。

 

会場周辺には駐車場がなく、会場とふじさんめっせ駐車場、会場と公設地方卸売市場駐車場を結ぶシャトルバスが運行されます。




ところで、この「富士まつり」、官民協調による実行委員会方式での開催。内容、会場とも幾多の変更があり、富士市と富士川町との編入合併後の昨年からは二日間開催方式とし、初日は富士川右岸河川敷での「富士川花火大会」、二日目が中央公園と中央公園前青葉通りを会場にしての「富士かぐや姫まつり」

となっています。

 この変更により、「富士まつり」は、「富士川花火大会」と「富士かぐや姫まつり」の総称に…。

 

 しかし、変更二年目となる今年は、東日本大震災への配慮と影響から「富士川花火大会」は中止。きょう24日の「富士かぐや姫まつり」のみの開催となります。

 

 この「富士まつり」には、さまざまな意見があります。


 確か、7、8年前だったと思うのですが、事務局を担う富士市の観光課(当時は商業労政課の観光担当)が「富士まつり見直し委員会」を開き、その委員の一人として見直し論戦に加わりました。

 

 出された意見は…

「まちづくりに向けての市民の一体感を目指すまつりなのか、それとも観光振興のためのまつりなのか、それをはっきりすべき」

「観光振興のためなら内容の全面的な見直しが必要」

「費用をかけすぎる」

「厳しい経済情勢から企業に協賛を求めるのは難しくなっている。全額、市費を投入すべき」

 

 さらに…

「まちづくりに向けての市民の一体感を目指すまつりとするならば、規模が大きすぎる。地域単位でのまつりや伝統催事を重視して中止にすべき」

「観光振興のためのまつりとするならば、吉原商店街を会場にした吉原祇園祭や富士商店街を会場にした甲子祭典を支援すべき」

「まつりは好き。でも、富士まつりは好きになれない」

 

 といった状況でした。

 

 個人的には、「この指止まれ方式で実行委員会を組織、まつりを開催しているならば、外野がゴチャゴチャいうべきではない。費用面については、別の次元から投資額と投資効果を検証してはどうか」です。

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