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図々しいは最大の防御…?
 

 7月24日の日曜日に中央公園と中央公園前青葉通りを会場に「富士まつり・かぐや姫まつり」が開かれました。
 
 今年は「富士まつり・富士川花火大会」が東日本大震災への配慮などから中止になり「富士まつり・かぐや姫まつり」の一日だけの開催。

 メインは、夜、繰り出された「かぐや姫絵巻」。市議会議員にも参加要請があり、ロゼシアター会議室で平安時代の下級官人が着用した白丁(はくちょう、同じ読みで白張とも)に着替え、絵巻に…。「枯れ木も山のにぎわい」といった役目でした。

 

 36人を数える市議会議員の参加は10人ちょっと。選挙を控えた昨年は、ほぼ全員が参加しており、「現金なもんだなぁ〜」とは絵巻担当者の声。

自分、海野しょうぞうが所属する会派「耀(かがやき)」は新人2人を含め5人全員が参加。「どんなもんだい、我が会派の結束、社会参加意識の高さは…」と思ったのですが、まつりは多くの市民の方がボランティアで運営を担っており、自慢するほどのことでもありませんよネ。

 

 絵巻終了後、急ぎ自宅へ。8月1日発行となっている後援会だより&議会報告ニュース『ライフライン』の原稿が大詰め。徹夜で仕上げ、25日早朝に印刷会社へ。紙面完成を待って校正、校了を出し、「ヤレヤレ」。

 

 ではなく、25日午後から自宅で『ライフライン』発送に向けてラベル出しとラベル貼り。黙々と続けるものの封筒の山は一向に減らず、「間に合うだろうか」と、出るのはため息。

 

 焦るものの深夜に中断。社会奉仕団体から「26日正午からの例会で30分間の卓話を」の依頼を受けていたことから、その原稿づくりとパワーポイント映像の制作。演題は『東日本大震災視察報告〜富士市の防災・減災を探る』。

 

 今月中旬に岩手県内の陸前高田市などの被災地を会派で視察。政務調査費をもっての視察。つまり、公金使用であり、例会直前の依頼であったものの、断るなんてことできません。かつ、「資料は、しっかりしたものを」と意気込んで取り組んだことから二日連続しての徹夜。

 

 昼に卓話を行い、自己採点は、時間が足りず、早口になり、内容を飛ばしたところもあったため「70点」。

 

 自宅に戻って、やり残している発送作業が、ド〜ンとあるものの、二時間ほど仮眠。起きて届いたばかりの夕刊に目を通すと、一面に寝不足や疲れも吹き飛ぶ衝撃ニュース。

 

「菅首相、脱原発解散を否定。次期衆院選について2013年夏に予定されている参院選との同日選挙が望ましいとの考えを示した。衆院東日本大震災復興特別委員会で自民党の額賀福志郎氏の解散を迫った質問に答えた」

 

 このニュース、かつて「攻撃は最大の防御(その逆もあり)」といわれたものの、今の世の中、「図々しいは最大の防御」となっているようで…。

 それにしても菅首相、凄い。ある意味、見習わなくちゃ、そんな思いも…。

 

 ゴチャゴチャ記しましたが、以下、「富士まつり・かぐや姫まつり」でショットした写真をお届けします。皆さん、楽しそうで、笑顔が交差。「夏」、それを感じ取ってきました。



              神輿の練り歩き 


         お見事!


                 太鼓の競演


              市民パフォーマンス


          立派(すぎる)野外ステージで…


             かぐや姫絵巻の一場面


            こんな格好で参加しました


   絵巻行例の途中、「ジイジ」の声、見れば孫と孫夫婦でした

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