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後援会だより&議員活動報告ニュース『ライフライン』の第10号を発行しました
 

『ライフライン』と命名している後援会だより&議員活動報告ニュース第10号を平成23年8月1日付けで発行しました。



        
『ライフライン』第10号の紙面です

 

 6月定例会終了後に会派だより『耀(かがやき)』と並行して編集作業に着手。印刷会社へ発注。その後、封筒への発送者名スタンプ打ち、宛名シール貼り、挨拶文のプリンター出しと進み、29日、30日の二日間に支援者の協力を得ての発送作業、そして配送業者へ。終わって「ヤレヤレ」といったところです。

 

8月1日以降、後援会入会者や推薦をいただいた地区・団体、議員活動で面識を得ました方などにお届けすることになっていますが、推薦をいただいた所在区は1日以降、手配りすることになっています。

 

「近所に住んでいるのに配送業者に託しては失礼かな」と思っての手配り。「炎天下、根性をもってヤルゾ!」と気を引き締めているのですが、3日は会派研修、4日、6日は議員研修で滋賀県へ…といった具合に、運悪く? 公務が重なっているため、ちょっと日数がかかりそうです。

 

『ライフライン』第10号は、これまでと同様、タブロイド版4ページ仕立て。

一面には7月中旬に会派研修で訪れた東日本大震災被災地の視察報告、二面、三面には、2月定例会と6月定例会の一般質問の概要をはじめスポット記事として「富士市立中央病院の改修計画」「富士市の津波対策」などを掲載。四面にはシリーズ物の「知らなきゃ損!」で「富士市の防災対策補助制度」や「ブログのダイジェスト版」「重箱の隅〜どうなる次期富士市長選」などを掲載しました。

 

 この『ライフライン』の発行・配布、平成19年4月に行われた富士市議会議員選挙に32年間のローカル紙記者生活に終止符を打ち、初挑戦した際に公約として掲げたもの。発行ペースは年二回。政務調査費の使用は認められておらず、配送費も含め全額自費で、発行作業とともに費用的にも、かなり大変なのですが、「開かれた議会」「目に見える議員活動」、そして「市民の皆さんとのパイプづくり」、そんな目的をもって発行を続け、今年4月の選挙時でも「引き続いて発行」を公約として掲げました。

 

 これまで「活字離れが進んでいるだけに、そんなもの読んでくれないよ」や「発行・配送費用を親睦事業に回した方が効果的」などの意見を受けていますが“活字の力”を信じて、今後も発行を続けていきます。

 

 前回、お届けした方には名簿をもとに配送しますが、このブログを読み、「後援会入会届けをしていないが、読んでみたい」という方は、恐縮ですが、ホームページトップページの「問い合わせ」をクリックしていただけければ自分のメールアドレスになっていますので、住所、氏名をお知らせ下さい。配送します。購読、配送の費用負担はありません。

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