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厚原西区夏まつり&久沢北まつり
 

 お盆時期をとらえて富士市内でも夏まつりが相次ぐ中、813日に厚原西区夏まつり、14日に久沢北まつりへ。

 

 13日の厚原西区夏まつりは所在区のまつりで、会場は公会堂隣りの空き地。一応、来賓という立場での出席。とはいえ一区民でもあり、準備段階から会場へ。

この夏まつり、コミュニティーづくりの、いってみれば新興まつり。今年は、節電への配慮から開始時間、終了時間とも早め午後1時から同6時まで。で、スタッフは暑さとの闘いの中でのまつりでした。

 

夏まつりの定番、かき氷もあり、子供達は無料とあって「ニッコリ」。その笑顔はスタッフにとって一服の清涼剤のようでした。


 

    盛り上がった子供達の「よさこい」


    
     佐野米店さん提供によるポン菓子の実演です



かき氷に「ニッコリ」(この幼児、我が家の腕白小僧です)

 

一方、14日の久沢北まつりは、所在区の隣接区、久沢北区の夏まつり。会場は、地主が整備、地域に開放している村松グラウンド。
 小麦藁を藤蔓で縛り上げ、点火して振り回しながら練り歩く「振りたいまつ」がメーンの伝統催事の要素を有するまつり。「振りたいまつ」は、「迎え火、送り火を再現したもの」だそうです。

保存会も組織され、近年、小麦藁の入手が難しくなっていることから「将来を見据え、自分達の手で確保を」と、今年は種まきから収穫まで取り組んだといい、熱の入れ方は「スゴイ」の一言に尽きます。


 

   岡田利春区長らによる「振りたいまつ」の親火採火



            火をつけて…




           会場を一巡

 

厚原西区夏まつり、久沢北まつりとも神輿は、ありませんでしたが、共に、まつり独特の体当たり共感といった雰囲気に包まれ、季節の夏とは違った意味の「人生、楽しければいいじゃん」といった夏を実感、そして、人としてのあるべき姿も…。
 これって、ちょっと大袈裟、そして意味不透明…ですよネ。

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