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『第5歩歌声散歩道』&『第19回信美会作品展』
 

 きょう820日、今にもゲリラ豪雨が来襲しそうな空模様を気にしながら『第5歩歌声散歩道』と『第19回信美会作品展』に行ってきました。

 

『第5歩歌声散歩道』は、富士市三日市浅間本町の樟泉閣を会場に開かれたもので、昭和の良き時代に流行した歌声喫茶の再現版。市民有志が4月に立ち上げて月一回ペースで開催。今回が5回目で、歌声散歩道と命名していることから“回”を“歩”とカウント。アコーディオンを船津好文さん、ピアノを三改木多恵子さん、ソングリーダー&キーボードを久保田登起子さん、ソングリーダー&クラリネットを川島美恵子さんが担当。参加料は1,000円で、この日は会場一杯の150人が来場していました。


 

         満席の中に歌声流れる

 

 決して自慢できることではありませんが生来の音痴。とあって、もっぱら音楽は聴く側。で、「なぜ会場へ?」と疑問に思われることだろうと思います。

 発起人の一人である知人から招待状を受けたためです。

 

『月の砂漠』『翼をください』『岬めぐり』『おさななじみ』『山のロザリオ』など昭和の歌を全員で歌い、「みんなで歌おう! あなたが主役」といった感じ。参加者は、60代、70代のシルバー世代が中心で、「人生の楽しみ方」、そんなこと、そして「人生、ゆとりをもって生きなきゃ」、そんなことも教えられました。

 

 教員出身でアコーディオンを担当している船津さんの曲に込められた作詞・作曲者の思いや狙いを伝える曲目紹介も魅力の一つ、そんなことも感じ、あっという間の1時間45分でした。

 

 次回は917日(土)午後145分から。整理券(1,000円、150席限定)は樟泉閣(52-7661)。


 一方、
『第19回信美会作品展』は、富士市出身の洋画家で、静岡県油彩美術家協会副会長、日伊協会会員などを担う池田信一さんの指導を受けている絵画サークルの定期展。富士市伝法の富士パークホテル1階ギャラリーで開催中。23日(火)まで。午前9時から午後5時、最終日の23日は午後4時で終了。入場無料。

 

 今回展には、会員26人が近作を発表、「お互いを認め合い、絵を描くことの中に喜びや心の支えを見出し、個性的な作品を」の池田さんの指導方針を示す作品が並んでいます。


 

         会員の新作が並ぶ会場


 

     それぞれの作品には、それぞれの個性が…

 

 指導者の池田さんは小学校教諭でした。教壇に立ちながらイタリアの風景画を中心とした創作活動を続け、画業ひと筋となってからはイタリアへ。ユネスコから派遣され絵画修復の社会貢献活動にあたるためで、確か、一年くらい滞在していたと思います。

 

 会場には、池田さんもおられ、作品鑑賞後、あれこれ談話。その中、柔らかな口調でしたが富士市の芸術文化に対しての行政施策のお粗末さを指摘され、全く、その通り。同時に「市議として頑張らねば…」と反省することしきりでした。

 

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