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明日から北海道奥尻町へ行ってきます
 

 あす822日から24日までの三日間、北海道奥尻町へ行ってきます。富士市議会を構成する会派の一つで、自分、海野しょうぞうが所属する「耀(かがやき)」の会派視察での訪問です。

 

 奥尻町は、1993年(平成5年)712日に発生した北海道南西沖地震で甚大な被害を受け、その被害の状況や教訓をもとに様々な防災対策が実施され、「日本一の防災のまち」とされています。

 

「耀(かがやき)」では、311東日本大震災を受け、大震災からの教訓を富士市の防災対策の推進に結び付けることを目的に712日から14日まで岩手県内の陸前高田市や大槌町、宮古市などの被災地を視察。今回の会派視察は、それに続くものです。
  

 視察後、個人的には827日に所在区の厚原西区公会堂、同28日に鷹岡まちづくりセンターで開く「市政・議会報告会」で視察を通して考察する今後の富士市の防災の在り方を報告するとともに、会派としては市議会の地震対策特別委員会や定例会の一般質問、さらに新年度に向けての会派要望書などで視察成果の反映を目指していく予定です。

 ところで、今回の奥尻町の会派視察は、4月の改選で初当選、会派「耀(かがやき)」に入会した新人議員二人(小野由美子議員、藤田哲哉議員)が強く要望したもので、「百聞は一見に如かず」と自分も含めて他の三人も賛同、出掛けることになりました。

 

 このところ、新人議員の「行け行けムード」に戸惑うこともあるのですが、よく駆け出しの政治に生きる者に向けていわれる言葉に「大人になりなさいよ」があります。噛み砕けば「木を見て森を見ない」といったことですが、「寄らば大樹」「長いものには巻かれろ」という解釈もできます。

 新人議員の「行け行けムード」に刺激を受け、「多少の失敗や批判を恐れず、初心を忘れずに信念を貫かねば…」と意を固めているところです。

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