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川勝知事に会ってきました
  

 きょう830日、県庁へ、川勝平太知事に会ってきました。

 

 川勝知事(19488月16〜)は、英国オックスフォード大学に学んだ経済学者。早稲田大学政治経済学部教授、国際日本文化研究センター副所長、財団法人総合研究開発機構理事静岡文化芸術大学学長などを担い、2009年7月の静岡県知事選挙に民主党、社会民主党国民新党の推薦を受けて立候補、副知事、参議院議員の経歴を有し自由民主党と公明党の推薦を受けて立候補した坂本由紀子氏を破り、その座に就任。知事二年目で、学者知事として知られています。

 

 川勝知事との面会は、富士市や富士宮市など関係市町で組織する第二東名自動車道関連アクセス道路建設をはじめ国道469号号線、富士治山治水、身延線鉄道高架などの建設促進を目指すために組織されている期成同盟会としての要望活動。自分は、富士市議会第二東名自動車道対策特別委員会委員長という立場での参加でした。

 

 要望団は担当事務局も含めて総勢30人余の大所帯。要望の先頭に立ったのは、市議、県議を長くつとめ、今年4月の市長選で、その座に就いた富士宮市の須藤秀忠市長。川勝知事のほか県議会、担当部局を回っての要望活動で、事前に富士市の担当部局から「担当部局では第二東名アクセス道路の建設促進を求める要望の主旨説明を」と依頼されていました。

 

 まあ、出番はあるものの、いってみれば自分の立場は「枯れ木も山の賑わい」といったところ。

 

 ところが、最初に訪れた知事室で富士市の担当者から「予定に変更あり、知事に第二東名アクセス道路の建設促進を求める要望の主旨説明を」と依頼され、「エッ!」。立場上、「困る、出来ない」とはいえず、アクセス道路の一路線で県と富士市が共同で取り組んでいる本市場大渕線を取り上げ、「県におかれては住宅が密集する箇所を担っていただき深く感謝。新東名(第二東名)の静岡県内の供用開始が来年初夏と先ごろ決まったことを踏まえ、なお一層の取り組み、お力添えを願いたい」といったことを話してきました。

 

 川勝知事に間近に接したのは初めて。その印象は、政治家らしからぬ知事。学者知事という呼称がピッタリ。相手の目を見て話を聞き、当意即妙の反応、「見習わなくちゃ」といったところです。

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