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台風12号接近
 

 大型で強い勢力の台風12号は、きょう92日、四国の南海上を北寄りに進み、勢力を保ちながら夜半に四国に上陸。富士市も台風の影響で間欠的に豪雨となり、これからが心配…。

 

 2日は、富士市議会で議会運営委員会と第二東名自動車道対策特別委員会が開かれ、その帰路、自宅周辺を車で巡回。

 

「豪雨の中のドライブ?」

 

 違います。そんな変な趣味はありません。宅地化が進んでいるためか、それとも地球温暖化により降雨量が多くなっているためか、「側溝から水が溢れ出る」といった苦情が相次いでおり、その現場写真を撮影するためです。

 

 すでに市に改善を要望している箇所もあるのですが、回答は、「数多くの要望がありまして…」。つまり、床下浸水、床上浸水など深刻な状況でないと、すぐには対応が難しい、といったところです。

 

 いずれにせよ、今後のためにも現場を記録しておくことが必要と思ってのことです。


 

  排水機能を超えている現場です(富士市鷹岡地区厚原地先)

 

 さて、きょう2日の議会運営委員会では、9日に招集される富士市議会9月定例会の日程を協議、決定。会期は107日までの29日間と決まりました。

 9月定例会では、平成22年度の一般会計などの決算認定案の審査を行うほか、今年41日施行の議会基本条例に基づく事業評価にも取り組むことになっています。

 

 一方、自分、海野しょうぞうが委員長を仰せつかっている第二東名自動車対策特別委員会では、当局から第二東名本線関係の工事概要と第二東名建設に伴う富士市の関連事業の二件について報告を受けました。

 

 第二東名自動車道は、「新東名高速道路」と命名されており、静岡県内の三ケ日JCT―御殿場JCT間の162舛蓮2013331日までに完成」とされていましたが、826日に工事を担うNEXCO中日本(日本高速道路株式会社)は、「2012年初夏の開通を目指す」と発表。この種の大型公共事業では異例の“前倒し開通”となります。

 

 特別委への報告では、第二東名建設に伴う側道など富士市の関連事業も、その2012年初夏開通に向けて順調に工事が進んでいる、とのことでした。

 

 報告後の質疑では、「各地区の対策協議会から提示されている要望に、どうNEXCO中日本が対応しているのかを確認することが必要」との意見が出され、当局の回答は「一覧にまとめ特別委に報告する」でした。

 

 第二東名は、開通後、騒音、振動などが生活環境に、どう影響するのかの不安があります。特別委としては、各地区の対策協議会から提示されている要望事項の確認とともに、開通後に予想される諸問題にもしっかりと目を向けていかなくては…と思っています。

 

 この日は、現地視察も予定していのですが台風接近により大雨洪水警報が発令中のため中止を余儀なくされました。

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