<< 台風12号接近 | main | 野田首相は短命…? >>
初のジュニア新体操教室開講
 

 きょう93日、台風12号の影響で時折、激しい雨が降る中、富士市立富士川体育館へ。旧国1の富士川鉄橋を渡る際、眼下には水位が上がった濁流。空地に車を止め、平時とは違う荒れ狂う富士川をショット。その撮影を通して感じたことは、「巨大地震と津波に関心が集まっているものの豪雨による洪水被害にも注視していかなくては…。河川の多い富士市は、その不安を抱えている都市なのだ」。


 

           荒れ狂う富士川

 

 富士川体育館に向かったのは、この日から自分、海野しょうぞうが会長を仰せつかっている富士市新体操協会が富士市教育委員会から受託を受けた「ジュニア新体操教室」の開講式に出席するため。新体操の普及を目指し、協会発足3年目の今年、初めて取り組んだもので、来年2月までの間、計四回にわたって開くことになっています。

 

 年長児から小学生まで20人余の申し込みがあり、指導は協会役員。第一回目のこの日は、県立吉原高校の新体操部員がサポート役として加わりました。

 

 開校式では、ちょっぴり緊張気味の子供達に「楽しく、元気に練習しよう。挨拶も大事だよ」と呼び掛け、保護者の皆さんには「私ども協会は、新体操人口の拡大や技術のレベルアップだけでなく、礼儀や仲間づくりも大切にしている。この教室も、そうした狙いを持っている。子供達が練習を続けたいと申し出た際には、教室終了後にも、ぜひ、協会加盟のクラブに入会してほしい。送迎は大変でも、子供達が“ありがとう”という言葉を発しなくても、練習を続けられる感謝の気持ちは、いつしか言葉となって、行動となって出てくると私は確信しています」といった内容の挨拶をしてきました。

 

 開校式は短時間で終了。さっそく練習を開始。新体操の立つ、歩く、走るといった基本動作を学び、受講した子供達は関心するほど熱心に取り組み、「今時の子供達はしっかりしている」。と同時に指導陣の話に目を向けて聞き入り、全力で練習に取り組む年長児を見て、「悪戯を探し回る、どこかの腕白小僧とは大違い」と少々、ショック。
 どこかの腕白小僧とは…、ご想像におまかせします。


 

    指導する協会役員と県立吉原高校の新体操部員


 

       受講した子供達と保護者の皆さんです

 

          早速、練習を開始

 

 第二回目は101日(土)午後1時から富士川体育館で開催。定員に若干のゆとりがあるため二回目からの参加も可能。申し込みや問い合わせは新体操協会事務局の藤畑さん(筍毅機檻横牽沓供疉抻了垓軌薜儖会スポーツ振興課内)。

 

| - | 17:02 | comments(0) | - |
コメント
コメントする









CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>
SELECTED ENTRIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT