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秋山さん、ありがとう、ございました
 

 きょう99日、富士市議会9月定例会の開会日。開会時間前に所属会派「耀(かがやき)の控え室に到着(当然ですよネ)。藤田哲哉議員が「海野議員、秋山さんという方から控え室に電話があり、ブログ内容の不備を指摘されました」。

 

 指摘されたブログは、昨夜、打ち込んだ『月夜イベント』。控え室のパソコンを稼動しホームページにアクセスすると日時が欠落。じっくり読み直すと間違いも。すぐに家人に電話を入れ加筆、訂正を依頼。

 

指摘下さった『秋山』と名乗った方に感謝、感謝です。ありがとう、ございました。「認知症が出てきたのか」と、ちょっとガックリもしていますが…。

 

さて、9月定例会初日のきょう9日、特別委員会の中間報告に続いて斎場大型火葬炉更新と田子浦中学校重層屋内運動場(二階建て体育館)建設の二件の工事請負契約案を上程、委員会付託を省略して採決(二件とも可決)。続いて平成22年度の一般会計歳入歳出決算認定案ほか20件、平成22年度水道事業会計決算認定案ほか2件を上程し、説明、質疑を経て委員会付託。県に向けての新々富士川橋の早期着工及び早期完成を求める要望書を議決。

 

このほか決算認定案を審査する一般会計・特別会計と企業会計の二つの特別委員会を設置し、それぞれ正副委員長を選出。自分、海野しょうぞうは一般会計・特別会計決算特別委員会の所属となりました。

 

新年度予算を審査する2月定例会が“予算議会”と呼ばれるのに対して、決算認定案を審査する9月定例会は“決算議会”と呼ばれ、今後、委員会審査に臨むことになります。

加えて本年度は、41日施行の「議会基本条例」に基づき決算特別委員会で初の事業評価にも取り組むことになっています。

 

すでに評価対象とする事業が決まっており、その事業数は9事業。自分が所属する一般会計・特別会計決算特別委員会の審査は、「少子化対策推進事業費」「古紙資源化事業費」「産業交流展示場(ふじさんメッセ)運営管理事業費」「観光助成費・富士まつり補助金」「コミュニティバス等運行事業費」「青少年の船事業費」「新富士駅南地区土地区画整理事業特別会計・土地区画整理事業費」の7事業となっています。

 

一般会計・特別会計決算特別委員会の審査は13日から15日までの三日間。会派単位の事業評価をぶつけ合い、人口減少と高齢化によって市財政が一段と厳しくなることが確実となっている中で議会として「継続すべき」「縮小すべき」「廃止すべき」といった結論を出して市長に提示、新年度予算への反映を求めていくことになっています。


 しかし、会派評価に齟齬も予想され、議会としての結論をまとめることができるか、どうか…。


 議会内部には、「無理では…」という声もありますが、「やってみよう」、そんなアグレッシブ(挑戦的、積極的)な思いがうねりとなり取り組むものです。


 所属会派「耀(かがやき)」は、委員会審査を前に
12日に会派会合を開き、各評価対象事業への会派としての意見集約を図ることになっています。

 

9月定例会は107日までの二十九日間。一般質問は、103日から最終日7日までの五日間が予定され、その発言通告の締め切りは16日正午。

自分は、本定例会の一般質問にも通告、登壇を決めています。今回は、防災関係を取り上げる予定ですが、すでに地震防災対策特別委員会が設置されていることから、その機能と権能を尊重し、切り口と角度を変えての質問内容にしなければならず、そこが難題。じっくり煮詰める予定で、通告後には「こうご期待を」と記したいのですが…。

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