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新東名沿線の広告規制
  

 きょう1031日、購読している新聞朝刊に目を引く見出し。「新東名沿線に早くも広告規制、県内全区間あすから適用」。


 


 記事は、こう伝えています。

 

「新東名高速道路の沿線地区で屋外広告物の設置を規制する静岡県と静岡市の改正条例が11月1日に施行される。101日に施行済みの浜松市と合わせ県内全区間(約162繊砲芭氷イ雰粉僂粒諒櫃妨けた体制が整う」

 

 この規制、無秩序な広告物で豊かな自然景観を損なわないようにするのが狙い。屋外広告物の設置を原則禁止する「特別規制地域」と、原則として許可が必要な「普通規制地域」に区分。厳しい「特別規制地域」は新東名から500辰魎靄椶箸垢襪癲富士山の世界文化遺産登録に向けて富士宮市から御殿場市の区間は富士山側のみ1,000辰乏搬隋I抻了碍粉僂諒歔瓦図られることになります。

 

「屋外広告物は経済活動のシンボル。規制は、いかがなものか」といった声もありますが、富士山に象徴される豊かな自然景観は万人共有の財産であり、規制があって当然ですよネ。

 

 ただ、新東名からの自然景観の確保を図っても富士市内には富士山を眺望できるパーキングエリアは設置されません。設置される見込みもなさそうです。

 

 ならば、富士市内にはインターチェンジが設置されることから「ちょっと寄り道してインターを降り、富士山の素晴らし景観を堪能してみませんか」といった新東名利用者に眺望の場を提供していく工夫があってもいいじゃないか、富士市の観光振興にも連動するのではないか…、そんなことを思っています。

「観光を富士市の新たな産業に…」とするならば、チマチマした、試行錯誤を繰り返す、これまでの振興施策から脱却、思い切った施策をすべきだ、そんなことも思っています。

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