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102歳のパワーに感激
 

 先日、所在区の福祉推進会による「ふれあい昼食会」が公会堂で開かれ、参加された102歳のおじいちゃんのパワーに感激。自分、海野しょうぞうは59歳。で、その差、43歳。車椅子での参加だったもののカラオケで歌う元気な姿にふれ「102歳に比べれば、まだまだ若僧、頑張らねば…」との思いが…。


 

      公会堂玄関には歓迎看板がありました

 

 この「ふれあい昼食会」、毎年、希望する高齢者を招いての行事。今年も民生・児童委員などの福祉推進会のメンバーやボランティアによる手作りの昼食のほか、アトラクションに区内のたかおか幼稚園の年少さんが出演、遊戯を披露してくれたほか、音楽に合わせての肩たたきのサービスも。



        102歳のおじいちゃんです 


           園児が遊戯を披露


 一応、来賓として招かれた自分にもカワユ〜イ園児が傍らに訪れトントントン。恥ずかしそうに、たたくというよりも触る感じ。で、「もうちょっと、強く、たたいて」と注文。「多分、おじいさんではなく“青年”相手だったから戸惑ったのだ」と勝手に解釈しています。



 肩たたきのサービスも(写真の男性は福祉推進会の会長さんです)
 

 幼稚園の年少といえば3歳から4歳で、102歳のおじいちゃんとは100歳近い差。その元気さから「まだまだ長生きするな」と思い、さらに「人間って素晴らしい」、そんな思いも。

 

 福祉の本質を示す、ある牧師の有名なたとえに、重度の障害児をとらえての「この子に光をではなく、この子を光に…」がありますが、高齢者福祉もしかり。「体力機能が低下しても長寿への挑戦を続ける高齢者を大切にすることは、高齢者のためだけでなく、そこから元気と未来という新たな可能性をもらう自分のためでもある」、なんて、ちょっとばかり哲学めいた気分になっています。

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