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富士市議会11月定例会の日程が決まりました
 

 富士市議会の議会運営委員会(以下、議運)が、きのう1121日に開かれ、29日に招集される11月定例会の日程を協議、会期は1214日までの16日間と決まりました。

 

 議運で示された当局が予定する提出議案は23件。内訳は条例案15件、補正予算案5件、人事案2件、契約案1件。

 

 一般会計の補正予算額は17,600万円の追加。これより補正後の一般会計の予算規模は8478,040万円。

 補正予算の主な理由は、給与改定等に伴う人件費の調整、公共事業等の国県補助決定に伴う調整、懸案となっている行政課題で緊急に予算措置を必要とする事業費の調整など。

 

 予算的には、大きくないのですが、安全・安心の確保にアクセルを踏み込み、AED(自動体外式除細動器)を新たに児童館に2台、放課後児童クラブに27台を整備。その費用は予算額で9152千円です。

 整備後は、しっかりと使用方法の講習会を開き、「いざ!」という時にスピーディーに活用できる体制を構築してほしいものです。

 

 このほか、古着類拠点回収事業にもアクセルを踏み込み、現在、七カ所に設けている拠点をまちづくりセンターなど一気に34カ所に拡大、リユースとごみの減量の推進を図っていくことが打ち出されました。そのための回収ボックスの整備に2049千円を計上。

 

 人事案2件は、教育委員の任命同意案と人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについて。上程は2件とも定例会10日目の128日、委員会付託を省略しての即決議案として上程される予定となっています。

 

 教育委員の任命同意案は、平岡彦三教育長の任期(4年間)満了に伴うもので、本定例会の目玉議案。

平岡教育長は、鈴木尚市長が就任直後に議会の同意を得て任命、教育行政を担っています。

富士市の教育長としては在任期間が長いことや、教育行政の大きな柱としていた市立吉原商業高校の改変を達成、今年4月に市立高校として新たなスタートを切ったことなどから「後進に道を…」の意向を周囲に示しているともいわれ、その上程人事が注目されるところです。

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