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富士芸術村で「紙のアートフェスティバル」開催中です
 

 富士市大渕の民家を活用した文化・芸術に親しむ交流スペース、富士芸術村(漆畑勇司村長)で、今、「第3回紙のアートフェスティバル」が開かれています。1218日(日)までの開催。ただし、金、土、日のみ。時間は1000分から1600分。観覧無料。問い合わせは富士芸術村(筍械機檻娃毅娃后法



           富士芸術村です


 

 富士市は紙の生産地として全国的に知られ、2009年に静岡県下で開かれた「国民文化祭」の参加イベントとして「紙のアートフェスティバル」を開催。今、富士芸術村で開かれている「第3回紙のアートフェスティバル」は、それを受け継いだもので、今回は、全国公募で選ばれた遠藤真由美さん、川崎絵里子さん、高木智美さん、田中恵さん、降矢友美さんの五人の紙のアート作品が展示されています。
 以下が、その作品です。








 

紙の特性を生かし、紙の素材のおもしろさや可能性を引き出した作品群。ちょっと難解であるものの、展示場所が和室という点も含めて「おっ」と目を引き、「アートは理屈抜きに楽しいのだ」を実感。

展示会場を訪れた際に小学生らしき男児二人が目をキラキラさせ、心ウキウキを笑顔に示しながら作品に見入っていたのが印象的でした。

 

富士芸術村は、築50数年の木造二階建て、延べ床面積300平方メートルの民家を所有者から寄贈を受けた富士市が、その運営・管理を市民有志で組織する運営委員会に委託、2004912日に富士芸術村として開村したものです。

 市民ボランティアで運営され、趣旨や活動に賛同した方は一口2,000円の協力で村民に登録されることになっています。
| - | 22:33 | comments(1) | - |
コメント
コンビニの店先で硬貨を洗う事が流行ったと思います。

葛野野菜や国内種の食材に拘った大根焚と粕汁の接待会は
糸屋の銭洗い募金販売会と市清算会に合せて催され
百貨店各社が協賛して往きました。
| 環境大学新聞  企画 森の講座 | 2011/12/01 2:46 PM |
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