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一般質問に登壇、悪臭公害の解消求む!
 

富士市議会11月定例会14日目の、きょう1212日は一般質問が行われ、発言通告に基づき5議員が登壇、自分、海野しょうぞうも登壇しました。

 

今回は、「市制記念日に挙行している富士市表彰式が抱え込んだ疑問点の氷解と、表彰事例のゼロ行進が続く市民栄誉賞表彰制度の運用について」と「富士市は環境保全・創造の先進都市とされながらも依然として発生が続く悪臭公害への行政指導の強化について」と題した二項目について質問。

 

一人の持ち時間は当局答弁を含めて1時間となっているのですが、一項目目は提案型の質問、二項目目についても質問の要諦とした「富士市は、悪臭公害の判定測定に複合臭や未規制の物質による臭いにも対応が可能とされる臭気指数規制を採用しているが、発生源が事業所で、かつ特定悪臭22物質の規制物質による悪臭発生の可能性があるケースでは健康被害に不安を抱く人もいる。悪臭公害が一向に改善されない、そうしたケースでは物質濃度規制を併用しての悪臭測定を実施、その結果を公表して不安への回答とすべき」に対して「状況に応じて物質濃度測定にも取り組む」との納得できる回答が得られたため質問を閉じ、所要時間は39分間でした。

 

質問の最後には、「公害行政という呼び名が環境保全行政となり、富士市では公害が解消したかのような社会風潮となっているが、依然として公害の発生が続いている。市民を守る責務を担う行政は、公害発生の企業責任を厳しく問うことが必要」の意見を提示しました。

 

この一般質問の論戦内容は、富士市議会のホームページ(http://www.city.fuji.shizuoka.jp/hp/page000031100/hpg000031041.htm)で視聴できます。

 

| - | 22:20 | comments(3) | - |
コメント
 師走はなにかと忘れ物があるんじゃないかと気もそぞろに落ち着かなく議会傍聴に行けなく失礼しました。
 宅内で年賀状を書きながら拝聴させていただきました。
 今回の一般質問では、今まで小川のせせらぎの流れの如く只流れっぱなしの市政にヴィタミンB1のように効いたのではと拍手をしました。
 また、何時もの海野さんと違い力強く熱さがにじみでておりました。ぜひ皆様にも傾聴されることお勧めします。辰年の奮起をご期待申し上げます。
| ケーマン | 2011/12/13 4:55 PM |

 ケーマン様
 
 ブログへのコメント、ありがとう、ございました。今後も皆様の期待にそえるよう頑張ります。
 小生も、決して”師”ではありませんが、あれこれと、ほんと、師走です。

             海野 しょうぞう 拝
| 海野です | 2011/12/13 9:16 PM |
富士市民です。
検索していたら辿りつきました。

海野さんと同じく、公害は発生していると思ってます。
というか、空を見れば、嗅げば分かります。

市外から来る人はみんな
富士市=臭い街
何故富士市民はがまんしているのかと言ってます。

海野さん、応援してます。
| ちょき | 2012/08/09 7:27 PM |
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