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同僚議員の夫人の辛い通夜
 

 会派視察中の今月18日、「容態が急変」の知らせを受け、急遽、富士市に戻った同僚議員、石橋広明氏の夫人、明子さんの通夜が、きょう23日、富士市内の葬儀会館で執り行われました。まだ54歳でした。

 

 半年ほど前、会派控室で「いろいろと迷惑を掛けるかもしれないので話すけど、実は女房が乳がんで…」と石橋議員、すでに深刻な状況だったようです。

 

 男性は、わがままで、「妻より先に逝く」と決め込んでいるのが一般的。女性も、そう思い込んでいる方が多いようです。

 

 まだ54歳という若さに加え、夫と三人の子供を遺しての無念さ、さらに地方議員の妻としての苦労にも思いを馳せ、辛い通夜、時間でした。

 

 高齢社会、人生80年、100歳を超えることも珍しいことではない時代を迎えていますが、人は常に、年齢とは関係なく、死と隣り合わせの日々を過ごしています。

 

「本人は、治ると信じていたことから医師から告げられた深刻な状態を話すことができなかった。でも、痛がることはなく、安らかに眠ったことがせめてもの救い」、そう話す石橋議員に掛ける言葉は見つからず、「自分にできる哀悼の意は、家族、そして身近な方々に『一日一生』の思いで接し、大切にしていくことだ」と胸に刻んでいるところです。

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