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ちょっと多忙です
 

 1月末に内孫第二子が誕生。第一子は5歳で保育園の年中。で、しばらくの間、登園、下園の送迎役の要請が舞い込み、「議員公務を優先。公務に支障がないことを条件」にして承諾。一応、祖父、加えて「ここで世話をしてあげれば、将来、大きな返礼が…」なんて期待も。「多分、期待外れになる」とは思うのですが…。期待外れならまだしも、「孫が成人になるまで長生きできるか」という問題もありますが…。

 

 さて、そんなことで、このところ、ちょっと多忙です。昨日(2月9日)が、その典型でした。

 

 9日、雑用を処理して床に就いたのは未明。起床後、身支度をして車に孫を乗せ保育園へ。

 

 午前9時に所在区のまちづくりセンターに出向き、まちづくり推進会議の役員との会合に出席。

 

 昼前に終了し、市庁舎の議員控室へ。パソコンに向かい、締め切り間近の依頼原稿を仕上げ、「ヤレヤレ」。

 

 午後はロゼシアターへ。中ホールで開かれた「富士市の公共交通を考えるシンポジウム」への出席と、展示室で開催中の「富士の型染展」の鑑賞。

 

 シンポジウムでは、公共交通を利用する一部の人だけでなく全市民が問題意識を共有する必要性が力説されたのですが、700席収容という中ホールだったこともあって空席が目立ち、「多くの参加を得るために平日の午後ではなく、土、日に開催できなかったものか…」、そんな思いが…。



       活発に意見が交わされたシンポジウム
 

 シンポジウム終了後、「富士の型染展」の会場へ。年一回の定期展で今回が46回展。

富士の型染は、故・小山もと子さんが確立した富士市を代表する市民文化。代表の鈴木光子さんは「会員が高齢化して会員の減少を招いている」と話したものの、着物、帯、染額など、その作品群は長い市民文化の歴史を象徴して高度なもの。会員が指導を担っている県立吉原高校染色部と県立富岳館高校生活部の作品も展示されており、今後、高校時代に富士の型染に接した若手が入会、第二黄金期に築いてくれるのでは…との期待を抱いています。

 この「富士の型染展」、今月12日(日)までの開催。10時〜17時、最終日12日は16時で終了。入場無料。会場には売上金を文化振興基金などに寄付する小物類のチャリティーバザーコーナーも開設。



      歓迎看板も型染作品で…


         労作、力作の着物作品


     のれんやタピストリー作品のコーナー


         こちらは染額のコーナー


       巨大な共同作品も展示されています
 

 ロゼから急ぎ保育園へ。まだ遊び足りないらしく滑り台の上から「待ってて…」。可愛い孫ではあるものの、そうはいかず、「早くしろ!」と一括。

 泣きはしなかったものの、車中では黙りこくってしまったため、「線路は続くよ、おうちまで…」なんて、わけのわからない歌を歌ってあげたところ笑顔が戻ってきました。

 

 自宅に孫を届け、夜の部へ。二つの会合に出席して帰宅は午後10時過ぎ。

 

「さて、きょうのブログを」と思ったものの寝不足による睡魔に襲われ、ダウン。で、翌日のきょう10日、このブログを打ち込んでいます。

 

 打ち込みながらいや〜な予感。手帳を見れば「正午から○○会合」。で、急ぎ出掛けます。

 

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