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地方議員も専業職時代に…
 

 現在、富士市議会2月定例会の会期中(2月14日〜3月22日)で、市役所閉庁の土、日を除き、毎日、議会へ“出勤”しています。

 

 毎日、公務の本会議や委員会が開かれるわけではありませんが、2月定例会は別名“予算議会”と呼ばれ、新年度予算を審議する重要な定例会。とあって今後の施政方針に対する質問や委員会審査に向けて連日、会派勉強会を開き、その場に臨んでいるためです。

 

「地方議員は名誉職」「イベントのお飾り」などといわれた時代があり、事業家が副業的に議員職を担っていたケースも珍しくありませんでしたが、今は大きく変わり、地方議会においても「議員職が本業」という時代に入っています。

 

 この様変わりは、「地方の時代を迎え議員の責務が広範囲に、かつ重くなっている」「時間的制約が多く、兼業が許されない」、さらに「有権者の(議員に向けての)監視機能が高まっている」などが、その理由としてあげられます。

 

 その一方、政治(家)不信は依然として続いており、昨今の各種選挙における投票率の低下は政治(家)不信が一段と強まっていることを示しています。

 

「政治家の不祥事や失言が無くならないこと」のほか、「政治が有権者の期待に応えていないこと」も、その理由にあげられ、国、地方を問わず、「政治家は一蓮托生だ」といった感じて地方議員にも厳しい目が向けらる時代です。

 

 こうした中、地方議会に身を置く者として、無駄を排除、効率的、効果的な行政運営に向けてのチェック機能を発揮、そのために日々、眼前の課題に全力投入するしかない、そんな思いで過ごしています。

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