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富士市議会2月定例会、発言通告、なんと26人
  会期中の富士市議会2月定例会の「新年度市長施政方針に対する質問」と「一般質問」は、3月2日(金)に開始されますが、その発言通告が、きょう23日に締め切られ、26人が通告しました。

 内訳は、会派3人に1人の割り当てとなっている「新年度市長施政方針に対する質問」が9人、議員個々に発言権が与えられている「一般質問」が17人。1人の持ち時間は、ともに当局答弁を含めて1時間です。

 

 通告26人という数は、富士市議会史上、最多かもしれません。

 

 論戦は、2日、5日(月)、6日(火)、7日(水)、8日(木)の五日間が確保されており、日別の登壇数は1日(木)に開かれる議会運営委員会で決定します。本会議開会は、いずれも午前10時です。

 

 自分、海野しょうぞうは、本定例会は会派を代表して会派枠1人の「新年度市長施政方針に対する質問」に登壇、通告順位は2番目。論戦初日の2日の午前11時から1時間の質問となりそうです。

 

 議員数が36人という中での26人の通告。2月定例会は「一般質問」に加えて会派代表制による「新年度市長施政方針に対する質問」もあるため26人にも…。

 

しかし、「一般質問」のみが行われる通常の定例会の通告、登壇も20人を超えています。毎定例会に通告、登壇が10人程度おり、今後も20人を超える状況が続きそうです。

 

「数多く通告、登壇すればいいってもんじゃない。質問の中身が大事」という声が議会内部にあり、さらに議会外からも届いていますが、自分は「数とともに中身も大事」を肝に銘じて議員個々に与えられた発言権の行使を貫くことを決めています。

 

 でも、過去、「大事なことだ」と確信して「一般質問」で取り上げた財政調整基金の適切な運用や、文化振興基金の安易な取り崩しなどを取り上げた際、市民生活とは直接的に関係のないことだけに「小難しい質問は止めろ」なんて抗議を支援者から受けたことがあり、「ウ〜ン、難しい」といったところです。

 

で、今回、通告、登壇する「新年度市長施政方針に対する質問」では、会派代表であるものの会派仲間と相談して「新幹線新富士駅への『ひかり』停車運動に取り組むべき」「富士山の世界文化遺産登録の動きをチャンスととらえて駅名を『新富士駅』から『富士山駅』に改名する運動にも取り組むべき」など市民に軸足を置いた時代性をとらえた質問項目も取り上げていくことを決めました。

 

鈴木市長の「政治生命をかけて取り組む」の答弁を期待したいのですが、さて…。

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