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あす25日、暴力追放、麻薬・覚せい剤乱用防止講演会
 

 あす2月25日(土)、富士市中央町のラ・ホール富士で「平成23年度暴力追放、麻薬・覚せい剤乱用防止講演会」が開かれます。午後1時30分開会。入場無料。


 

市民に来場を呼び掛ける開催周知チラシ

 

 富士市暴力団追放推進協議会(鈴木尚会長=富士市長)と富士市麻薬・覚せい剤撲滅推進協議会(山田榮一会長)の共催事業。

 薬物乱用防止ポスター、標語コンテスト表彰式に続いて富士警察署生活安全課生活安全係の甲田和廣警部補による「ドラッグの恐怖について」と題した講演が行われ、講演後にはアトラクションも。

 

 富士市は、由々しき麻薬・覚せい剤汚染都市だった平成15年9月2日、『麻薬・覚せい剤撲滅都市』を宣言、健康で、明るく、安全・安心な市民生活を確立するために市民あげて麻薬・覚せい剤撲滅に立ち向かうことを誓っています。

 

 以後、宣言都市の周知、そして撲滅に向けて市民の輪を広げることを目的に、富士市が暴力団が跳梁跋扈(ちょうりょうばっこ)する暴力団汚染都市でもあることから暴力追放も絡めた記念事業を展開。25日の講演会が、その本年度の記念事業で、富士市の担当課である市民部市民安全課が関係機関と協調しての取り組み。

 

 講演後のアトラクションには、幅広い来場に期待を込めて富士市を本拠地に活動しているチアダンスチームの「C★STAR(シースター)」のパフォーマンスが予定されています。

 

 そのチアダンスチーム、自分の二女が主宰者。出演することは、最近知り、「お父さんら市議会議員にも出席要請があるので出席する」と伝えたところ、二女は「市からの出演依頼なので引き受けたけど、何で暴力追放や麻薬・覚せい剤撲滅のイベントにチアダンスのアトラクションなの?」。

 

「多分、子供達のチアダンスが出演すれば、付き添いで父母や祖父母の皆さんが会場に訪れてくれるからじゃない」と答えたのですが…。

 

 いずれにせよ、出席要請があるので講演会に出席する予定です。

 

講演が終了したら関係者が退場、続くアトラクションの際の座席は付き添いの父母や祖父母の皆さんだけ、といったことも予想され、そうなったらギリギリとはいえ50代(59歳です)の自分は、出演する小学生中心の子供達の年齢からして父母ではなく、祖父母の年齢層でもなく、中途半端な年齢層。「チアダンスチームの主宰者が娘さん」と知っている関係者に「三十路を過ぎた娘さんのために海野議員はアトラクションまで残った」なんて思われたら「いやだな」。状況を見て判断します。

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