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岩本山公園の梅園は三、四分咲き
 

 富士市の梅花の名所、岩本山公園で2月26日の日曜日、「第13回岩松北梅まつり」が開かれました。岩松出身の自分にとって岩本山公園は幼少期の遊びのホームグラウンド、懐かしさもあって出掛けてきました。

 

 まつりは、岩松北地区まちづくり推進会議(大村悦朗議長)が梅花の開花時期に合わせて毎年開催。

各地区とも、この種のイベントの開催目的には、“区民の交流を図り、地区の一体感の醸成”を前面に出しているのに対し、岩本山公園が富士市を代表する観光スポットとなっていることもあって、それにプラスして“来場歓迎”も絡めているようです。公園入口までの道路案内に多くのまつり関係者が出動、一挙手一投足に歓迎が示された丁寧な案内・誘導に、それを感じたのですが…。

 会場には、観光ボランティアの人達も来場者を迎えていました。

 

 残念ながら、今年は寒さが厳しいことから梅花は三、四分咲きでしたが、会場には笑顔の花が満開。仮設ステージも設けられ、地区の芸達者が出演、盛り上がっていました。


 

      地区の芸達者が出演(ステージコーナー)


 

        茶娘によるお茶のサービスも

 

今後、岩本山公園には屋外ステージの建設が予定されています。誕生すれば、ロケーションの良さ、駐車場やトイレ完備などから野外コンサートなどで活発な利用が期待されるところです。

観光振興に力を入れ、平成24年度には「文化振興計画」の策定を予定している富士市、中途半端な屋外ステージではなく、降雨になってもコンサートなどの進行に支障のない屋根付きの屋外ステージの建設に取り組むことになる、そう期待しているのですが…。

 

岩本山の梅花は、これからが本番。その後は桜花にバトンタッチ。3月から4月にかけ多くの来場が見込まれています。


 

       三、四分咲きの紅梅


 

        三、四分咲きの白梅


 

      岩本山頂上付近に設けられた梅園


 
    晴れた日には梅園から富士山の眺望バッチリ
                (富士市のホームページから)

 

   【岩本山メモ・富士市のホームページから】

岩本山の頂上を中心に整備された岩本山公園は、梅や桜、ツツジやカエデの紅葉などが四季折々の自然の姿を演出。また、自然教育の森や野生ツツジの森を結ぶ「ささやきの小経」は、格好の自然観察の場であり、園内3か所に設置された展望台からは富士山をはじめ駿河湾から南アルプスまですばらしい眺望が楽しめる。


<面積>

13.09ヘクタール


<施設>

芝生大広場、樹木園(梅園、自然教育の森、野生ツツジの森、シャクナゲの山、桜の森など)、展望施設(パノラマ展望台、張り出しデッキ、ちびっこ展望台)、レストラン、トイレ、水飲み場、駐車場(身体障害者用あり)、公衆電話

<公園種類>

特殊公園(風致公園)

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