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あす新年度市長施政方針に対する質問に登壇するも思考回路メチャメチャで…
 

 2月14日に開会した富士市議会2月定例会は、初日14日に新年度(平成24年度)に向けての市長施政方針演説が行われ、それに対する質問と、市政全般を対象とした一般質問が、あす3月2日(金)に開始されます。

 

 質問は、2日のほか5日(月)、6日(火)、7日(水)、8日(木)の五日間が確保されており、各日とも本会議開会は午前10時。

 

 すでに発言通告が締め切られ、会派代表制とし3人に1人と割り当てられている新年度市長施政方針に対する質問に9人、議員個々に与えられている発言権である一般質問に17人の計26人の通告を数えています。1人の持ち時間は当局答弁を含めて1時間です。

 

 自分、海野しょうぞうは、本定例会は会派を代表して新年度市長施政方針に対する質問に登壇することになっており、通告順位2番で、登壇は、あす2日。多分、午前11時から正午までの一時間となりそうです。

 

会派を代表しての質問となるため発言通告にあたっては、所属会派「耀(かがやき)」の5人で意見を出し合い、その結果、「今後の富士市の財政見通しと財政運営」や「職員の政策立案能力」などの市政運営をはじめ、第五次総合計画に盛り込まれた施策を取り上げながら「原子力災害への対応」「児童館の今後の取り組み」「富士山世界文化遺産登録をチャンスととらえての新幹線『ひかり』の新富士駅停車運動と新富士駅の富士山駅への改名運動」「国際交流促進」などについて質問することになりました。

 

質問のボリュームが大きく、それに対して持ち時間が当局答弁を含めて1時間のため、「質問は簡潔に…」の面で苦慮しています。

 

きょう夕刻、自宅に戻って「質問の仕上げを」と思っていたのですが、今、思考回路がメチャメチャです。

 

というのもパソコンに向かう前に手にした夕刊の1面記事、「野田佳彦首相と自民党総裁の谷垣禎一氏が2月25日に都内のホテルで極秘に会談していたことが1日、分かった。複数の関係者が明らかにした」。さらに、「消費税増税をめぐる与野党協議の在り方について意見交換をしたとみられる」。

 

「政治の世界(中央政界のことです)では、そうした裏交渉もあるだろうな」と思って読み進むと、「首相は2月29日、公邸前で記者団に『会っていない』と否定。谷垣氏は党本部で記者団が『首相と会ったのか』と質問したのに対し『全くなし』と答えていた」とあり、で、思考回路メチャメチャに…。

 

「誰かが嘘を言っている」、何かミステリー小説のようです。

 

マスコミの誤報だったら「訂正文」、政治家の虚言だったら「ゴメン」で済まされるとしたら、国民は、どうしたらいいのでしょうか。

 

マスコミの言論の自由は大切、政治も大切、この国民の思いを真正面から受け止める日本でありたいものです。

 

で、今、思考回路がメチャメチャとなっていますが、「だからこそ地方がしっかりしなくては…」と気持ちを取り直して、あすの登壇に向け、質問の仕上げに取り掛かります。

 

なお、本会議の模様は富士市議会のホームページ

http://www.city.fuji.shizuoka.jp/hp/menu000000100/hpg000000046.htm

上でも生中継と録画中継をすることになっています。

 

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