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富士市西消防署の鷹岡分署の移転改築終了

 平成23年度事業で取り組んだ富士市消防本部西消防署鷹岡分署の移転改築工事が終了、きょう3日に落成式が行われました。


 
完成した新鷹岡分署
        (会派仲間の藤田哲哉議員が撮影してくれました)

旧分署は、昭和4711月に地域の防災拠点として富士市入山瀬5223地先に開所。平成2010月1日には一部改装して富士市内6隊目となる救急隊が設置されています。

すでに建設から39年が経過、老朽化に加えて耐震性に問題があり、さらに敷地も狭いため「移転して改築を」となり、平成23年度事業で富士市入山瀬字清水久保6942へ新分署を建設したものです。

 

建設地は今月14日に開通する新東名高速道路の高架下。敷地面積は1,943平方辰如地主である独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構から富士市が無償貸与を受けた土地。

建物規模は、鉄筋コンクリート造り2階建て、延べ床面積538平方叩

旧分署に比べて敷地面積で約4倍、延べ床面積で約2倍の規模拡大。

署員体制は旧分署時代と変わらず20人で、そのうち救急隊員が8人。

水槽付き消防ポンプ車と高規格救急自動車を各1台配備。
 発電機能も完備、長時間の停電でも電源を確保できるのが特長。

投資額は約2億円。


       1階に設けられている事務所


      2階に設けられている個室型の仮眠室


  配備されている水槽付き消防ポンプ車と高規格救急自動


 高架下に建設とあって火気厳禁。台所や風呂場へのガス器具の使
 用は避け、オール電化


   間もなく開通する新東名(新分署から南側を望む)

落成式には市議会議員にも出席要請があり出席。落成式は30分程度の簡素なものでしたが、その簡素とは対照的に用地選定にあたって難航、「移転改築を」と決まってから5年の歳月を要しての新分署誕生です。
 住民合意が得られず建設予定地を変更という難航の渦中に身を置いた鷹岡地区在住の議員として、ある種の感慨がありました。
 新分署誕生を受け、ただただ国道139号線に面した理想的な用地の確保を実現させた関係者の労苦に感謝あるのみです。

 

同時に、感謝の思いを行動に示し、命の危険を顧みず必死の消火活動、さらには医療分野にも及ぶノウハウをもっての救命活動に取り組む消防・救急業務の重要性を機会あるごとに訴えていきます。


 

   【鷹岡さくら祭りにて…】


 ここにアップした写真は、4月1日に富士西公園で開かれた『第24回鷹岡地区さくら祭り』でショットしたものです。


     自由参加の『富士ばやし』でまつりスタート


       鷹岡小学校児童による合唱の披露

 
    ステージ前には、あふれんばかりの観客が…


 まつりには恒例の写真コンテストを組み込み、モデル”さくら
 姫”を投入しての撮影会が会場と潤井川左岸の桜並木の二カ所
 で…。 このモデル撮影会に自分はサポーターで参加。銀レフ
(反射)板の操作やモデルの休憩用椅子の移動などを担当しまし
 た(潤井川左岸の撮影会場で…)


 ことしのモデル”さくら姫”は佐野絵梨花さん。172造猟洪箸杷
 齢は22歳。「写真撮影のモデルは初めて…」だったものの、オジ
 サン中心のカメラマンの相次ぐポーズ注文にも笑顔で応じてくれ
 ました


 

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