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「第19回富士山麓ブナ林創造事業」に参加しました
 

 ”昭和の日”の、きょう4月29日、富士市大淵山中で『第19回富士山麓ブナ林創造事業」が開かれ参加。久々に山道を歩き、自宅に戻ってバタンキュー。仮眠し、今、ブログの打ち込みを開始したところです。

 富士山麓のブナ林は、良好な自然環境を形成するとともに、保水性が高いことから水源涵養など多様な機能を果たしています。
 ブナ林創造事業は、「かけがえのない財産である、その富士山麓の自然を適正に保全、創造し、後世に継承していこう」と市が市民や関係機関、企業などに参加を呼び掛けて、毎年、開催しているものです。

 今年の会場は、大淵山中の市有林伐採跡地の約1ヘクタール、植栽本数はブナをはじめケヤキ、ヒメシャラ、イロハモミジ、コナラ、ヤマボウシ、フジザクラなど1,750本、参加者数は約600人でした。

 以下、写真グラフ的にブナ林創造事業を紹介します。


 市役所に集合、バスに分乗して現地に向かったのですが、『富士山こどもの国』を過ぎたところで、なんと渋滞。バスのドライバーさん、「毎年、ゴールデンウィーク中は、フジサファリに向かう車で渋滞する」とのことでした。


 バスから降りて、いざ会場へ。「林道を歩くこと30分程度」と聞かされていたのですが、なだらかな下り坂が多く20分程度で到着。さわやかな風が流れ、汗も出ず、行きは「気分、爽快」だったのですが…。


 林道には、鉄砲水による崩壊箇所も目立ち、ブナなどの植栽による治山治水推進の必要性を実感。


 オープニングセレモニーで挨拶を述べる鈴木尚市長。


 富士市議会の稲葉議長も挨拶に立ち、参加への感謝の思いを…。


 オープニングセレモニーでは、ブナ林創造事業への協力機関や協力企業に市長から感謝状が贈呈されました。


 オープニングセレモニーは、こんな感じでした。


   植樹開始前には記念植樹が…(鈴木市長です)。


 この写真も記念植樹の場面、富士市議会の稲葉議長(左)と石橋副議長(右)です。


 植栽開始。親子連れも目立ちました。


 会場で…(同じ会派の藤田議員が撮影してくれました)。


 植栽後は、持参した弁当を広げて…。


 枝打ちのデモンストレーションも行われ、このほかミニコンサートやミニ講演も行われました。


 開始から2時間余で終了。帰りは上り坂で汗ダクダク、「行きはよいよい、帰りは大変」でした。
 バス下車から会場までの距離は、未舗装の林道で、帰りは上り坂とはいえ、その距離は1鼠沼らず。で、「…帰りは大変」は、「日頃の運動不足によるものだ」と分かっています。

 

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