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5月13日に『第7回ばらまつり』が開かれます
 

 一週間ほど前、富士市蓼原町のロゼシアターに出掛けた際、ロゼ北側に広がる中央公園の入口にあるバラ園を散策、開花をはじめたバラの花を確認したからです。



      中央公園入口に設けられているバラ園です

 このバラ園、昭和53年(1978年)に誕生したバラ愛好団体・富士ばら会が市からの委託を受け管理しているもので、その種類は約120種類、株数は約600本を数えています。

 

 月一回ペースでの管理のほか、毎年、開花時期である5月にバラを通してのふれあいイベント『ばらまつり』を開き、第7回目となる今年は、多分、全品種が満開となるであろう5月13日(日)に開催。午前9時から午後3時。バラ園の案内をはじめバラの育て方相談、バラの鉢植えや写真、切花などの展示、ローズヒップティーの試飲も。このほか、心身障害者就労支援施設などの模擬店も開店する予定です。

問い合わせは富士ばら会の鈴木さん(0545-34-294418:0020:00)。



         咲き始めた品種もあります


     上の写真を拡大したものです、品種名は「?」


      こちらの品種名も「?」、済みません

 

ところで、バラは富士市の市民の花。その普及を目指して富士市は、関係団体と協調して平成15年5月にバラの植栽を進めている中央公園をメーン会場に全国のバラの街が一堂に集まっての『第12回バラ制定都市会議(バラサミット)』を開催。この開催に合わせて富士市オリジナルの『かぐや富士』と命名した真っ白い花を咲かせる新品種も登場させています。



    これが『かぐや富士』ですが、まだ蕾でした
 

しかし、鑑賞用の大輪のバラを咲かせるには定期的な入念な管理が必要。公園などの公共空間への植栽には費用的な面からも限界があるだけに、普及と成果の期待は一般家庭に…。

 

こうした状況下、『ばらまつり』のほか、毎年、春と秋の年二回開催の『緑と花の百科展』でバラの苗木の無料配布などを通して栽培を市民に奨励しています。

 

猫の額ほどの庭ですが、我が家では配偶者が多種多様な草花を育てており、「さて、バラは…?」と庭へ。見渡しても「…?」。

 

これを見ていた配偶者、「ちゃんとあるわよ」。確かに指差すところにバラらしきものが数株。

 

植物の品種はチンプンカンゆえの「…?」。同時に葉から「バラだ」と分かるものの自然仕立てのため、ちっこい花ゆえの「…?」。

 

 その辺のことは厄介になりそうなので言葉にはせず、控えめに咲くちっこいバラの花に向けて「暇ができたら栽培方法を勉強して大輪の花にしてやるからな」と決意…。と記せば格好いいのですが、暇ができる以前の問題として『無芸大食、花より団子組』からの脱皮ができるかが問題。

13日の『ばらまつり』を訪れ、富士ばら会の皆さんの労苦の結晶であるバラの大輪の花々との出会いの中で草花を愛でる感性を得てこようかなと思っています。

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