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逃走犬&富士市の平成23年度ごみ処理速報
  ごみ処理速報をお伝えする前に動物愛護ボランティア団体『GO!保護犬GO』からメールで届いた協力要請文を紹介します。

 メールによれば…

 動物愛護ボランティア団体『GO!保護犬GO』は、小山町に犬の多頭飼育現場を有し、ボランティアが犬を人に慣らして譲渡する活動を続けている。先日、富士市の方に譲渡した犬が5月6日の雷に怯えて脱走、行方が分からなくなっている。ぜひ、発見に協力してほしい。

 メールには、逃走した犬や連絡先を記したチラシも添付、そのチラシが下にアップしたものです。見かけた方、連絡先へのご一報をお願いします。



 

  平成23年度ごみ処理速報


 富士市の平成23年度ごみ処理速報が5月7日に発表されました。環境面からごみ減量と資源化が叫ばれる中、処理総量は微減するも焼却量が増加、資源物量が減少という由々しき結果となっています。「市民パワーでなんとかしなきゃ!」といった状況です。

 

 環境部廃棄物対策課のまとめによれば、平成23年4月から平成24年3月までの一年間、市が処理したごみ処理総量は8万7,344鼎任靴拭

 

 過去五年間のごみ処理総量の推移は…

 平成19年度  9万4,577邸 〜闇度対比0.7%減

 平成20年度  9万2,859邸 〜闇度対比1.8%減

 平成21年度  8万9,472邸 〜闇度対比3.6%減

 平成22年度  8万7,724邸 〜闇度対比2.0%減

 平成23年度  8万7,344邸 〜闇度対比0.4%減


 

 
 下降線を辿っているものの、平成23年度の減少幅は0.4%と小さく、量にして380邸

この点について廃棄物対策課では、「ごみ処理総量には平成23年9月21日に静岡県に上陸した台風15号の被害による田子浦地区松林倒木などの処理量141鼎含まれる」としているものの、それを勘案しても「ごみの減量、いまいち」。

 

「いまいち」とはいえ、ごみ処理総量は減少する中、焼却に回されたごみは7万3,907鼎肪し、前年度対比1.5%増、量にして1,090鼎料加。

そのうち家庭系が4万7,199鼎如∩闇度対比2.3%、量にして1,069鼎發料加となっています。加えて市人口が横ばいという中での2.3%の増加という深刻な事態。

 

 この一方、ごみの資源化が叫ばれながらも資源物量は、1万0,824鼎如∩闇度対比116%減、量にして1,418鼎發慮詐となっています。

 ただ、この資源物量の大幅減には、民間事業所による古紙回収ボックスが全市内に広がり、市の回収による古紙量が減ってきていることも大きな要因といえそう。

 

 いずれにせよ、焼却に回されるごみ、とりわけ家庭系の焼却ごみが平成23年度以降、二年連続して増加していることからも、新たな角度からのごみ減量作戦が必要となっています。

 

我が家では一応、一家の主。で、「我が家でもごみ減量、資源化に向けていま一度、見直しをしよう」と家族に呼び掛けようと思っているのですが、「たばこの箱や包装フィルムは資源化が可能でも吸殻は焼却ごみになる。それを考えて…」といわれそうです。
 ホント、健康面や喫煙時の周囲への迷惑だけでなくごみ減量の面からも「禁煙を考えなくちゃ」と思っているところです。


 そう思いながらも、そして「禁煙に向けての真剣さが足りない証拠だ」と分かってはいるもの、「富士市の貴重な税収であるタバコ税が減っちゃ困るしな…」なんて思いも。 

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