<< オススメ展示会 | main | 自民新人の渡辺典雄氏VS民主エースの細野豪志氏は白紙に…? >>
「議員は暇…?」への回答
 

『職業欄』に、どう書きますか。自分は『フリーライター』と書いています。


 5年前、富士市議会議員を仰せつかった際、「これからの地方議員、兼業は許されない。本業とすべき」と決め、それを実践している中での『フリーライター』。前職がローカル紙の記者。地方議員を本業としながらも収入面ではかなり厳しいことから、前職の経験を活かし、時間の許す範囲で収入を得る手段に…、そんな狙いがあり、「これは地方議員の仕事ではないな」と思う執筆依頼も舞い込んできます。

 

 しかし、そう受け止めるのは自分だけ。相手側は、「地方議員」として依頼しており、執筆依頼原稿がプライベートの感謝状文や弔辞文、結婚式祝文などであっても原稿料というものはなし。「依頼されることを光栄と受け止め、まぁ、いいか」で過ごしてきたのですが…。

 

 先日、原稿料が期待できる依頼があり、瞬時、「よし!」と意気込んだものの回答は「無理です」。忙中閑ありの範囲で処理することができない、かなりの時間と労力、さらには集中力や入念な調査も必要とする本の出版に関する依頼だったためです。

 

 親しい方からの依頼で申し訳なく思っているところですが、依頼された理由の一つが「地方議員って本会議や委員会が開かれる時以外、暇じゃない?」。

ちょっと残念、ガックリの理由ですが、これも日常の議員活動の情報を発信していないことが原因。で、ごく普通の日曜日の議員活動である、きのう5月13日の一日の流れを、以下に…。

 

AM7:30〜AM9:00

 所在区の鷹岡地区雲雀ケ丘公園の清掃に参加。毎月第2日曜日に行われているものです。

 

AM9:00〜PM0:30

 自宅に戻って、急ぎ、着替え、今泉まちづくりセンターへ。「平成24年度富士市日中友好協会総会」に出席。総会開始は午前11時であったものの協会の副会長を仰せつかっているため会場設営もあり、早めに会場入り。

 

      総会で挨拶を述べる渡辺敏昭会長(右)

PM0:30〜PM1:15

 日中友好協会の総会後、昼食会を兼ねた懇親会も中華料理屋であったのですが、次の予定が入っていたため欠席して中央公園で開かれていた富士ばら会主催の「バラ祭り」へ。

以前、一般質問で「バラは富士市民の花。『バラ祭り』への行政支援の強化が必要ではないか」と要望し、「強化する」との回答を受けていたため、その確認も兼ねて訪れたもので、開花が心配されたバラは満開、多くの市民で賑わっていました。


 

             満開です


      
ロゼを結ぶ横断橋からバラ園を望む


  
中央公園の入口付近が富士ばら会が管理するバラ園です


           
親子連れも数多く


      
アーチ仕立てのバラも素敵です


 

      切り花の展示(終了時に来場者に進呈)


 

      バラティーの無料サービス



 福祉に協力する
就労支援施設の自主製品の
             販売コーナーも開設されていました

PM1:15〜PM4:15

 ロゼシアター小ホールへ。知人が出演した高齢者演劇集団チャレンジャーの第6回公演を鑑賞。

 野崎氏治作、原田一雄演出の『こいこく』と、榊原政常作、原田一雄演出の『源氏物語(末摘花の巻』の二本上演。満席で、なんと座布団席も用意。熱演に感激。

 

PM4:15〜PM5:40

 吉原商店街にある市民活動センターへ。「浜岡原発再稼働は県民投票で決めよう」という県民運動の署名用紙配布作業の手伝い。

 

PM5:40〜PM7:00

 道路整備関係で「納得できない」と相談があった支援者宅へ。調査の結果を報告。

 

PM7:00〜AM0:00

 自宅に戻り、先週の地方自治学会の報告書作成や、明日(5月14日)、被災地瓦礫の受け入れに反対している市民団体と面会するための資料をネットから入手。

 

AM0:00

「さて、風呂に入って寝るか」と思ったものの、「ブログ、書ける時は書かなければ…」、そして「バラ祭りで撮影した中央公園のバラ園の満開も伝えたい」とパソコンのスイッチを再度入れ、書いている次第。

 睡魔が襲い、もう限界ですので「おやすみなさい」。ではなく、午前3時30分過ぎなので「おはよう、ございます」ですよネ。

 

| - | 03:28 | comments(0) | - |
コメント
コメントする









CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>
SELECTED ENTRIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT