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議会改革検討委員会&花のシンフォニー展
 

  議会改革検討委員会

 
 月一回ペースで開かれている富士市議会の議会改革検討委員会、きょう25日に開かれ、6月1日に提出を予定する議長への提言案がまとまりました。

 

 さまざまな角度から議会改革の検討が行われていますが、現在の検討は、議会運営に関するものが中心。委員会発言の在り方や、2月定例会における施政方針及び一般質問の範囲など。1日提出予定の提言案も、それらの検討結果をまとめたものになります。

 

 市民の皆さんが注目しているであろう議員定数も検討課題にあげられていますが、今任期中に結論を下す課題であることから「今後、じっくり検討」となっています。

 

 個人的には、「予想される、全国的な議員定数や議員報酬削減の流れを受けた陳情が提出された際、即答できるよう、じっくりではなく最優先で検討、富士市議会の検討結果を下した方がいいんじゃないかな」と思っているのですが…。

 

  花のシンフォニー展

 
 午後から行われた議会改革検討委員会の終了後、ロゼシアターへ。案内状が届いていた富士市フラワーデザイナー研究連盟(土屋とき江会長)の『花のシンフォニー展〜大切な人へ…〜』と題した定期展を鑑賞。27日(日)まで。午前10時から午後7時。最終日27日は午後5時で終了。入場無料。

 

 会場には、フラワーアレンジメントとアートフラワーの体験コーナーも開設。午前1030分から受け付けています。ただし、各日先着20人。


 

      来場者を迎える歓迎看板



         会員の力作が並ぶ会場
 

 主催の富士市フラワーデザイナー研究連盟は、その団体名が示すように富士市在住のフラワーデザイナーの研究団体。以前、記念イベントを開いた際、企画・演出で協力したことがあり、そんな関係で案内状が届いたものです。

 

決して自慢できることではないのですが『花よりダンゴ人間』。64個人3団体がテーマをとらえて制作した作品群から受けたのは、「自然美と造形美が織り成す幽玄なフラワーアレンジメントの世界」といった高尚なものではなく、ゲーム感覚の「不思議発見!」といったものでした。

 

フラワーアレンジメントには、造花であるアート使用と、生花であるフレッシュ使用の作品があり、そのうちアートは、材質の品質向上と技術の高度化により限りなく本物に…。で、手にふれて材質や香りを確認できない距離感があった場合、「これはアートか、それともフレッシュか」と迷うこと必定。

 

会場では、「作品には手をふれないで下さい」との注意書きがあったことから鑑賞の際、犬、猫のごとく作品に顔を近づけ、香りを嗅いで「これはアートだ」「これはフレッシュだ」と判別。

 

そんな状況の中、知り合いの役員の方が「来場のお礼に…」と近づき、「本日は、ありがとう、ございます」。返答は、嗅いだばかりの作品を指して「すばらしいアート作品ですネ。フレッシュとの違いは香りがないことだけですネ」。

 

しかし、「この作品はフレッシュ使用のフラワーアレンジメントです」。

 

どうやら芸術を愛でる感性だけでなく、鼻の方も鈍感のようで、赤っ恥をかいてきましたが、ゲーム感覚の「不思議発見!」といった鑑賞も、また楽しかり。

会場では、しばし、役員の方々と「富士市の文化振興は、どうあるべきか」といったことで雑談。そんな雑談ができたことも含め、心のリフレッシュができたひと時でした。

 

以下に展示作品の一部を紹介します。さて、アート、フレッシュ、どちら。


       仝槎笋慮天看郢劼気鵑虜酩



        ◆‥擴芦馗垢虜酩


      副会長の勝又美佐代さんの作品


     ぁ‘本情緒あふれる平井喜恵子さんの作品


      ァ.廛螢謄ローズの合同作品


  Α〇多靴並湿綛セ劼気鵝加藤佳子さん、
        望月むつみさん、望月裕子さんによる合同作品

※ ◆↓イアート使用の作品
※  ↓、ぁ↓Δフレッシュ使用の作品
 

 

 ロゼ1階のガレリア(空間回廊)では「さつき展」も開かれています。こちらも27日(日)まで。入場無料。


 

    来場者を迎える歓迎看板


 

  展示作品、こちらは、もちろん、すべてフレッシュです

 

 

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