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明日から委員会審査、そして一般質問へ
 

 東海地方も6月上旬に梅雨入り。富士市も、ここ二、三日、どんよりした、蒸し暑い日が続いています。この季節、大嫌い。「好き」という人はいないでしょうが…。

 

「大嫌い」の理由ですが、シトシトピッシャン、ジトジトで気分がすっきりしないほか、天気予想も「バスレ」が多く、スケジュールが狂ってしまう点も、その一つ。

 

 今朝も、そう。前夜、雨足が強い中でのテレビの天気予報は、「あすは雨。午前中は強く降ります」。予定されていた地域清掃は中止と思い、「午前中を睡眠タイムに…」と朝方までパソコンに向かい打ち込み仕事をしていたのですが…。何んと、朝方に雨が止み、窓からはまばゆい朝日が差し込んで…。思わず「どういったこんだ」と独り言。

 

 急ぎ着替えて地域清掃会場である公園へ。公園一帯に、前夜の雨による濡れ落ち葉。生命力旺盛な草も生い茂り、加えて湿気も多く、一時間余をかけた清掃作業に「いい汗かいた」なんて言葉は出ませんでした。

 

 午後にロゼシアターへ。富士市在住の後藤静代さんが指導を担うコーラスサークル集団『静鈴会』の『歌に愛をこめて』と題した発表会を鑑賞。六つのコーラスサークルの演奏が続き、その間、声楽家・川口真貴子さん、ホルン奏者・湯澤祥子さん二人のゲスト演奏が組み込まれました。

 

 知人から「見に来て」の一文とともに入場券が届いたことによる鑑賞。「聴きに来て」ではなく「見に来て」は、当方が音痴と知ってか、それとも…。

 

 ともかく、コーラスサークルの編成は当方と同世代の熟年層が中心。明るい歌、悲しい歌、それぞれ感情移入タップリの熱唱に「熟年層になって夢中になることを持つこと、一人ではなく多くの仲間と心を一つにすることは素晴らしい」を改めて実感する場面でした。

 

 帰り際、出口で富士市の植物学の第一人者の中山芳明先生とバッタリ。コーラス演奏の間に組み込まれたゲスト演奏に出演した声楽家の川口さんが、お孫さんとのこと。聞けば「今、音大の四年生」。若い音楽家にゲスト出演という形をもって演奏の場を提供した主催者の取り組みに最敬礼。こうした取り組みが音楽家を育て、産業と文化が調和する富士市への確かな一里塚になると信じています。

 

 明日18日の月曜日から会期中の富士市議会6月定例会の委員会審査がはじまります。

委員会審査は1819日の二日間。20日は議会改革検討委員会、21日は議会運営委員会、22日から本会議を再開、委員会付託審査の採決に続いて五日間が確保されている一般質問の開始となります。

 委員会は午前9時30分、本会議は午前10時の開会。18日の環境経済委員会では当局提出議案の審査のほか、市民団体から提出された震災がれき処理に関する陳情の審査も行われます。

 

 体調を整え、明日からの議会に、「いざ、出陣!」です。

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