<< 国に向け『緊急事態の対処に関する意見書』提出へ | main | 25日午後に一般質問に登壇します >>
一般質問の発言を通告しました
 

 台風4号が東海地方に接近して大荒れの天候、雨漏りがしてきた我が家、「この台風の強風に耐えられるか」と不安を抱きつつ、パソコンに向かったところです。

 

 富士市議会6月定例会7日目の、きょう19日は、建設水道、文教民生両委員会が開かれ、委員会付託としていた当局提出議案を審査、いずれも原案通り可決すべきものと決しました。

 

 すでに18日に開かれた総務市民、環境経済両委員会も付託議案が原案通り通過しており、これにより委員会付託の平成24年度一般会計補正予算案など当局提出議案13件は22日の本会議で可決、成立する見通しとなりました。

 

 22日は、委員会付託の当局提出議案13件と、国に向けて緊急事態への体制確立を要請する意見書の提出を求める請願1件と震災がれき処理に関する陳情1件の審査結果を委員長が報告、質疑、討論を経て採決。請願が採択と決まると議員発議により富士市議会としての意見書案を上程し、採決。この後、一般質問が開始される予定です。

 

 一般質問は、22日、週明けの25日、26日、27日、28日の五日間の日程が確保されており、本会議の開会時間は、いずれの日も午前10時。

 ただ、一般質問初日となる22日は、委員会付託議案の採決などがあるため、その開始は午後からになりそうです。

 

 年四回開かれる定例会ごとに議員個々に与えられた発言権である一般質問の発言通告は、すでに14日に締め切られており、議員36人中、通告は18人でした。日別の登壇者数は21日に開かれる議会運営委員会で協議、決定します。

 

 自分、海野しょうぞうも発言通告、通告順位は7番。今回の一般質問では、「機能発揮に疑問符が打たれる高齢者の総合相談所である地域包括支援センターの現状認識と、その機能発揮に向けた委託者である市の監督権と指導について」と「消費生活センターの相談体制の強化の必要性について」と題した二項目を取り上げて質問することになっています。

 

 自分以外の登壇予定者で、独断と偏見、そして個人的価値観をもって項目からとらえ、「注目質問だ」と受け止めているのは、登壇順位2番の杉山諭議員の「富士市のクールビスへの取り組みについて」、登壇順位6番の小池智明議員の「岳南鉄道問題について」、登壇順位12番の小野由美子議員の「子どもにとっても、働く親にとっても、安全で安心できる児童クラブ、そして若者も働きたいと思う職場としての児童クラブを目指して」、登壇順位13番の小池義治議員の「再生可能エネルギーの固定価格買取制度のスタートを見据えた太陽光発電装置の積極的な導入について」、登壇順位16番の笠井浩議員の「富士市の人口減少、少子化対策のための婚活(結婚相談)の推進について」などです。

 

こう記すと、「他の議員の質問を気にする暇があったら自分の質問内容を、今一度、じっくり考えろ」の叱責を受けそう。まったく、その通りです。

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