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第29回富士市青少年の船が帰港
 

 8月5日朝、商船三井所有の『ふじ丸』(2万3、235邸砲鬟船磧璽拭質イ箸靴拭崑29回青少年の船」が田子の浦港を出港、沖縄に向かい、予定通り9日夕刻、帰港しました。

 

乗船したのは、本部員や指導員などのスタッフ61人を含め543人。自分、海野しょうぞうも乗船しました。今回の乗船は、「市議会の文教民生委員長が参与として乗船」が慣例となっている中、6月定例会で文教民生委員長に選出されたことによるもの。船での立場は本部の“参与”で、朝のつどいや夕べのつどいでの三分間スピーチのほか、自発的に記念撮影のサポート役などを担ってきました。

 

今、富士市の青少年の船は、存続すべきか、どうかで揺れています。この点については乗船報告書でふれる予定です。

 ただ、四泊五日の研修であったものの、研修生に何かの変化があったことは確かでした。下船のタラップを降りる姿は、疲れているはずなのに足取り軽く、瞳は耀き、満面に笑みを浮かべていました。それは青少年の船の成果、そう実感するものでした。

 

このブログでは、2012年の青少年の船、それを写真をもって紹介します。



    5日朝、保護者の見送りで田子の浦港を出港 



      乗船後、ただちに避難訓練に取り組んだ

    船で一夜を過ごした翌日の朝のつどいはデッキで…


 携帯電話の持ち込み禁止。で、研修生は夜の休憩時間、
      電話コーナーに殺到。なぜか女子より男子が多かった


   船上でのレクリエーションの一つ、『綱引き大会』


   『フェスタFUJIMARU』に向けてのダンスの練習


 
現地研修先の沖縄の天気予報は「台風11号が停滞」。こういう時に限って天気予報が当たり、沖縄まで海は大荒れ、船酔いが続出。本部では船側と協議を重ね、目的地を鹿児島に変更することも検討。そうした中、船酔いの研修生も健康回復室からプログラムに参加、それは「沖縄に行きたい」の発露であり、それを受け、「波高4丹幣紂風速13叩辛丹幣紊覆蕕估港できない。可能性は50%」という状況に学長を担った山田幸男教育長が「可能性に挑戦しよう!」と決断。三日目早朝、沖縄の海は荒れ、「入港は無理か」と誰しもが思う中、『ふじ丸』は針路を変えず、入港予定時間より待つこと二時間、波、風は治まり、午前10時に入港、沖縄に上陸することができた。歓迎の民俗舞踊団が長時間、我々を待っていてくれた。舞踊とともに、その歓迎の心に全員が感激


  沖縄現地研修のバスの中、上陸により船酔い組も全員笑顔に…



        ゆめゆりの塔記念博物館で…


   おきなわワールドではお土産購入タイムが設けられた


首里城で…
  (これ研修生ではありません。御年ン歳の海野しょうそうです)


  沖縄研修後、船内で平和について意見交換、それをパネルに…

 
 現地研修後の乗船四日目に行われた『フェスタFUJIMARU』


 本部員、指導員、グループ単位でデッキで記念撮影
    (この写真はヒョウキン族?も多かった指導員の記念撮影)


 この写真は研修生グループ単位の記念撮影
            (両脇は山田学長と内海実行委員長)


 はじめ緊張気味だった研修生も仲間づくりが進むと自然に笑顔が…



    乗船五日目、最終に行われた『青春まつり』


  最後の食事、最終日の昼食は全員でデッキランチを楽しんだ

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