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ロンドン五輪、銀でも銅でも「バンザイ」
  

 7月27日に開幕した第30回夏季ロンドン五輪は、きょう8月12日で閉幕。204の国と地域から約1万1,000人が参加し、26競技に302種目が行われました。

 

 日本の獲得メダル数は過去最多の38個(うち金メダル7個)と活躍。にもかかわらず柔道を中心に五輪序盤のメディアの流れは「金メダルでなければメダルじゃない」てな感じ。

 中盤から終盤では、女子サッカーや女子卓球団体の銀メダル、女子バレーの銅メダルなどの価値が、その試合内容から高く評価されるようになったものの、何かメディアの在り方にしこりが残っています。

 

 日本でも、水泳や女子体操、新体操などには10代の選手も出場。10代にして日の丸を背負っての試合、演技に臨む姿は、「銀でも銅でもバンザイ、メダルがなくてもバンザイ」、そんな思いでいます。

 

 この思い、「あの、二番じゃだめなんですか」と言い放った国会議員とは違う感覚、次元です。

 

 さて、五輪開催中も日本の政治は10日に消費税増税を柱とした社会保障と税の一体改革関連法が成立など大きく動いています。

 どこの局かは、ご想像におまかせしますが、今後は、五輪に投じたエネルギーを重要な局面を迎えている政治に投じ、微に入り細に入った情報の提供を願いたいものです。

 

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