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2012健康まつりに行ってきました
  秋分の日の、きょう9月22日、富士市本市場の複合施設・フィランセで実行委員会(三村正毅実行委員長=富士市医師会会長)方式による「2012健康まつり」が開かれ、午前9時30分からの開会式に間に合うように会場へ。県議席の後方に市議席が用意されており、その席を埋めたのは市議の3分の1程度。案内して下さった実行委員会のメンバーで顔見知りの女性、「市議の先生方、選挙前は多かったけど、今年は少ないのネ〜」のキツ〜イ一発。「スミマセン」とだけ言葉を返して着席。

 

 開会式では、「いい歯のお年寄り8020コンクール」と「食生活と健康ポスターコンクール」の表彰式も盛り込まれました。
 うち「いい歯のお年寄り8020コンクール」は、「80歳以上でも20本以上の自分の歯を持とう」。今年の応募者は141人。入賞者は、当然、20本以上で、「28本です」「30本です」には、奥歯ガタガタどころから還暦を前にして奥歯グッドバイ、手遅れとなった者にしてみれば「奇跡だ」でした。



 「いい歯のお年寄り8020コンクール」の入賞者の皆さん


  
「食生活と健康ポスターコンクール」の入賞者の皆さん

 
 開会式後、会場を、あれこれと。実行委員会方式での開催、参加は50団体を超えるイベント、内容多彩、来場者も多く、かつて、この種のイベントに関わった経験があるだけに「準備、さぞかし大変だっただろうな」。頭が下がりました。


   駐車場では、団体紹介を兼ねたさまざまな物品販売が…



  健康まつりの人気企画、「ハイハイヨチヨチレース」です


     優勝した赤ちゃんには”金メダル”を贈呈

 健康まつりでは、フィランセをホームグラウンドにしている富士市消費者運動連絡会(田中富子代表)による「生活展」も同時開催。消費者連加盟の各団体がパネル表示をもって活動を紹介していました。


   消費者連加盟団体がパネル表示をもって活動を紹介


 その活動、かつては合成洗剤や食品添加物、遺伝子組み換え食品などの安全性の不安、「もったいない運動」の線上での学用品の効率的な購入方式など、生活に密着している問題に取り組む団体が多かったと記憶しているのですが、今回の展示では、その活動範囲が防災、ゴミ減量、保育など広がりを示し、多面的に賢い生活者を目指す意気込みが感じられました。

 中には健康増進食で、地場産品でもある“しらす”を取り上げ、「富士山しらす街道」を紹介して「しらす街道のマップを手にして食べ歩きしてみてはいかがでしょうか」の呼び掛けもあり、思わず、「ここまでやるなら、試食もあったら、もっと楽しいのに…」。

 

 この「生活展」、9月24日(月)から同28日(金)まで市役所2階市民ホール、9月29日(土)から10月1日までロゼシアター1階ガレリアで「ミニ生活展」として開くことになっているそうです。

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