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10月5日に一般質問に登壇します
  会期中の富士市議会9月定例会は、きょう10月1日までに委員会付託議案としていた平成24年度一般会計補正予算案など当局提出議案と請願の審査を終了。採決は3日の本会議で行われ、すべての議案終了後、同日午後から一般質問が開始されます。

 

 すでに発言通告が締め切られ、本定例会では議員36人中、20人が通告。日別登壇者数も決定しており、3日3人、4日、5日、9日各5人、定例会最終日となる10日2人。

 

 自分、海野しょうぞうの通告順位は12番で、登壇は一般質問三日目となる5日(金)午後の二番手です。一人の持ち時間は当局答弁を含め一時間で、登壇時間は早ければ午後1時40分ごろ、遅くとも午後2時に登壇することになります。

 

今回は、「福祉、健康、男女共同参画などの拠点機能を担う複合施設フィランセ東館にワンストップ雇用総合相談窓口を設置するメリットとデメリットについて」と「新東名高速道路開通に伴う騒音・振動等の諸問題に対する市の取り組みと、新富士インターの付帯施設(保全サービスセンター)を活用した観光振興について」の二項目を通告、質問に要望・提案を絡ませ市民に軸足を置いた市政の前進を目指します。

 

 本会議の模様は富士市議会のホームページ

http://www.city.fuji.shizuoka.jp/hp/menu000000100/hpg000000046.htm

上でも生中継と録画中継をすることになっています。

 

 ところで、付託議案の委員会審査と請願。あれこれあって採決の3日の本会議では、ちょっとした波乱も予想されます。波乱が起きた際には詳しくブログでお伝えします。

 

 きょう1日の委員会審査は、自分が委員長を仰せつかっている文教民生委員会が開かれ、委員会審査終了後、協議会を開き、市立中央病院から「院外処方導入」の報告がありました。

「院外処方はメリットだけでなくデメリットもあるが時代の流れ、来年6月1日から外来患者を対象に実施」とのことです。

 

 開業医ではなく、総合病院の院外処方、扱う薬の品目も多いだけに混乱も予想されます。

 

 報告に対して質問、要望が相次ぎ、自分も進行役の委員長という立場でしたが、「事前周知につとめ、薬剤師会との協議も十分に行い、混乱防止に努めてほしい」の要望を提示しました。

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