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”主夫”の一日

 きのう1014日の日曜日、早朝の公園清掃への参加にはじまりイベントを、あれこれ回り、夜は10年ほど前から不定期で続いている知人・友人10人余が集うサロンに参加。サロン、早い話が気の置けない仲間の飲み会。メンバーは、いずれも一言居士。で、2次会や3次会はないものの議論白熱すること4時間。今回の議論の中心は浜岡原発の再稼動の是非を問う県民投票条例と、来年12月に行われる予定の富士市長選挙でした。

 

 代行が混んでいたこともあって自宅に戻ったのは、かなり遅く、風呂に入って「さて、寝るか」と思ったものの、「待てよ!」。明日までに仕上げなければならない原稿があり、パソコンの前に…。

 結局、床に入ったのは明け方でした。

 

 そんなわけで、きょう15日の寝覚めは悪く、気分もブルー。スケジュールが久々に白紙だったことから自宅にて、あれこれ雑用。家人は、保育園、仕事、旅行中などで昼間は、自分一人。誰もいない中で“主夫”の一日を過ごし、家の外回りの片付け、庭木への水やり、マイカーの洗車などをマイペースで…。


 ふと、感じたことは、「老後、こんな毎日になるのかな」でした。

 それは、どこにもある貴い老後の日常かもしれませんが、自分にとっては、当然、今、年齢、そして立場からも許されることではなく、きょう一日だけのこと。

 

 明日からは、また、行動チャンネルを切り替えて過ごすことになりますが、富士市議を担って5年半、振り返ってみれば日々、押し寄せる雑務の消化に追われっぱなし。“主夫”の一日は、「これから…」を考えることのできる一日ともなり、「明日は何を」ではなく、「明日から何を」、その思いを抱き、雑務の消化と並行して少子高齢化、人口減、景気低迷=市財政悪化を迎えた富士市には何か必要か、市議として何をすべきかをじっくり考察、行動に移さなくて…と思っているところです。

 

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