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日舞ひばりの会&福祉展&市立高校南稜祭、そして…
 

 きょう1020日の土曜日、富士市在住の日本舞踊家、坂東草雲雀(ばんとう・くさびばり)さんが会主、坂東秀子さんが補導を担うひばりの会の「発表会」がロゼシアター中ホールで開かれました。

 

丁寧な案内状を受けていたので会場へ。平成21年に続く二回目の発表会。3人の新名取の披露を兼ねた舞台は、坂東流の舞とともに、大道具、小道具、衣装、かつら、床山、顔師などのプロが結集、創り上げたもの。日本の伝統文化そのもので、地方都市で、こうした本格的な日本舞踊の舞台が実現することに感激、同時に実現させた関係者の熱意に敬服。

 

決して自慢できることではないのですが「花より団子種族」。で、「日本舞踊とは…」と問われても返す言葉に困るのですが、次々と上演される舞に“日本の美”、そんなものを感じ、舞台に見入ってきました。


 
 
中ホールロビーに飾られた歓迎花、池坊華道、佐藤行已さんの作品



           
長唄『浅妻船』

 

             長唄『助六』

 

          長唄『英執着獅子』

 

この日、ロゼシアターの展示室では「第42回富士市福祉展」、大ホールでは富士市立高校の文化祭「南稜祭・ステージ発表」があり、ちょっと拝見。

 

うち「第42回富士市福祉展」は、夏の「富士まつり」に並ぶ富士市のビッグイベント「市民福祉まつり」の開催に合わせ施設紹介も兼ねての作品展示会。

 

福祉団体や学校、障害児・者関係施設に加えて、ここ数年、高齢者・介護保健関係施設の参加が増えていることから広い展示場も作品で埋め尽くされ、ディスカウントショップの「ドンキ.ホーテ」的な雰囲気。楽しい作品が並んでいるものの、お目当ての作者・作品を見つけるのは大変そう。


 この「第42回富士市福祉展」、あす21日までの開催。午前9時から午後4時まで。入場無料。


 

        会場は作品がいっぱい…

 

20日は初孫が通う保育園の運動会。孫は6歳の年長組、男児。
 
 朝、「ジイジ、今年、見にこれる?」。

 

「行くよ」の返事に孫、「ホント?」

 

 というのも、秋、それも土、日は出席・参加しなければならないイベントラッシュのため、保育園入園以降、「運動会」の見学は止む無くパス。

 

 保育園最後の「運動会」、スケジュールを調整して、しっかり“ジイジ”をしてきました。


 

             孫、力走でした

 

あす21日、市民福祉まつりが開かれます

 
 あす21日の日曜日、ロゼシアター北側の中央公園で「第32回市民福祉まつり」が開かれます。午前9時30分から午後3時まで。

 主催は、官民協調で組織する実行委員会(実行委員長・松本玲子富士市社会福祉協議会会長)。公園駐車場を会場にしての開催のため、一般車両の駐車場は市役所、ユニプレス、フィランセに確保。


 

市民福祉まつりが開かれる中央公園。入口には富士ばら会が管理を
 担うばら園があり“秋咲きばら”が来場者を迎えます

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