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富士市表彰式典が開かれました

 現在の富士市は、1966年(昭和41年)11月1日に旧・富士市、旧・吉原市、旧・鷹岡町が合併して誕生。この市政記念日の、きょう1日、ロゼシアターで市政記念事業とする「表彰式典」が開かれました。市議会議員にも出席要請があり、被表彰者の市勢発展に向けての長年の労苦と功績に敬意を込めて拍手を送ってきました。

 

「表彰式典」は、「富士市長表彰」「富士市教育文化スポーツ奨励賞表彰」「富士市地域社会貢献者褒賞表彰」の三つの表彰から成っています。

 

 各表彰の被表彰者は次の通りです。(敬称略)


【富士市長表彰】

  ☆平岡彦三(今泉)、教育文化功労

  ☆金刺靖雄(平垣)、教育文化功労

  ☆村松文雄(久沢)、産業功労

 

【富士市教育文化スポーツ奨励賞表彰】

  ☆小山たけ子(今泉)、文化・民謡

  ☆鈴木あやこ(三ツ岡瑾流)、西柏原新田)、文化・書道

  ☆渡邉哲男(渡邉宗哲)、柚木)、文化・茶道

  ☆井上和佳奈(柚木)、スポーツ・機械体操

  ☆芦川七瀬(大淵)、スポーツ・機械体操

 

【富士市地域社会貢献者褒賞表彰】

  ☆金子圭介(今泉)、コミュニティ活動

  ☆山田榮一(松岡)、コミュニティ活動

  ☆勝亦明(大淵)、文化・スポーツ活動

  ☆荻野克雄(今泉)、青少年指導育成活動

  ☆片田正代(松岡)、環境美化活動

 

 ところで、この「富士市表彰式典」、富士市議会が議会基本条例に基づく事業評価2年目の本年度の事業評価11事業の一つに取り上げられ、9月定例会で評価が下されています。


 その評価は五段階中、二番目に高い「2(継続すべき)」。評価内容は「市長表彰は、本市における最高位の顕彰であり、これまでに公益的活動を重ねられ、市政の発展に寄与された功績者に対して表彰を行うことは意義がある。本市の発展にとっても重要なことであるので、今後も継続して実施すべき事業である。祝賀会は廃止となっているが、これに代わって被表彰者には何らかの形で敬意を表するべきであり、ロゼシアターの会場内などに被表彰者の功績等を表現する足跡の紹介や、作品を展示するなど、被表彰者の功績を広く市民に伝えることなどを検討すべきである」。

 

 評価結果を議長が市長に提出したのは1010日。それから一カ月弱で迎えた本年度の「富士市表彰式典」では、評価結果を受けての対応が図られ、表彰ステージのレイアウトの変更や記念撮影の開放、さらに記念撮影後にはホワイエで被表彰者に出席者が祝福の言葉を届けるための対面の場も設けられました。


 さすが、フットワークのいい、仕事の出来る市職員、といったところ。

 しかし、ホワイエでの対面の場は、はっきりいってゴチャゴチャして「いま一つ」といった感じでした。

 財政厳しい時代、かつて行っていた表彰式後の祝賀会の復活は無理としても、ティーパーティー的な形で祝福の言葉を届ける場を設けてもいいのではないか…と思っています。

 
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