<< 富士市議会の2年目の議会報告会スタート | main | 年金減額、出るのはため息、そして怒り! >>
あっと驚く衆院解散
  野田佳彦首相は14日、安倍晋三自民党総裁との党首討論で、わずか2日後の16日の衆院解散を宣言。夕刻に開いた政府・民主三役会議で衆院解散に伴う総選挙を12月4日に公示、同16日に投開票を行うことを決定。

 

 このニュース、「エッ!」ですよネ。

 

「近いうちに…」としながらノラリクラリだった野田首相、「解散、総選挙は来年夏の参院とのダブル選挙になるのでは…」、そんな観測も流れ出した中で飛び出したあっと驚く年内解散、総選挙―。

 

 今回の総選挙は民主党政権三年間の政策と結果が問われることはいうまでもありませんが、国民の政治選択も問われる。迎合主義が蔓延する中、各政党から打ち出されるマニフェスト(政権公約)、その真贋を見極め、貴い一票を行使、それが、これまでになく問われる、自分は、そう思っています。

 

「財源の裏付けのない政策は寝言。財源の裏付けのない政策を実現しようとすれば国債(借金)の肥大化を招き国家財政は破綻へ」、これを心して臨みたいものです。

| - | 23:41 | comments(0) | - |
コメント
コメントする









CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>
SELECTED ENTRIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT