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11月の最終日曜日は…

 昨日、1124日は、富士市教育委員会からの受託事業である『文芸あれこれ講座』の第2課程がロゼシアター会議室で開かれ、約2時間、『文章を書くことの基本と機関紙づくりのポイント、そして自分史づくり』と題した講座の講師を担いました。

 

この種の講座の講師、ローカル紙の前職時代、何回となく担い、それなりの自前の講座資料もあり、講座そのものは「楽勝」でしたが、今回は「パワーポイントを使用し、視覚的にも分かりやすい講座に…」の注文が付けられていたから、もう大変。

 

このホームページの管理をはじめ、日常、パソコンを使用し、その線上でパワーポイントの資機材を購入し、操作も、一応、マスターしている(と自分では思っている)ことから、注文に「はい、分かりました」と回答したものの、決して自慢できることではないのですが「メカ音痴」。紙ベースの資料をパワーポイントソフトをもっての映像化は「ウ〜ム、難しい」。数日、試行錯誤を繰り返し、ようやく仕上げ、よっての「もう大変」でした。

 

で、「本番はバッチリ」と記したいのですが、操作にミスもあり自己採点は「80点」といったところ。

加えて、この講座、終了は夕刻で、資料を詰め込んだカバンのほか、パソコン、プロジェクターなどの資機材を肩に掛け、両手に持って外に出ると、なんと雨。傘を持参せず(持参していても両手がふさがっているため使用できませんでしたが…)、肩と手にする荷物の重さと量から駆け足もできない状態で駐車場へ。

それほどの距離ではなかったものの、かなり激しい雨に濡れながらの状態の中、「何も悪いことはしていないのに、世の中、仏も神もないもんだ」なんて思ったりして…。

 

そして迎えた、きょう25日は11月最終の日曜日。イベントが続いた秋、土、日はフル出勤という日々だっただけに、昨日の大役終了もあって「ヤレヤレ、きょうは久々にノンビリ。好きなテレビ番組『お宝鑑定団』を観たい」と思ったのですが…。朝、手帳を見れば、それは無理。

 

きょう25日も、以下、あれこれ回ってきました。

 

午前10時前に居住区の隣接区である天間にある社会福祉法人博美会が運営するケアハウス富士の里と小規模多機能型ホーム富士の里へ。今年で11回目を迎えた『ふれあい祭り』に来賓として出席。

ケアハウス富士の里は14年前に誕生、小規模多機能型ホーム富士の里は今年5月に誕生。会場に到着し、来賓席に着席した途端、「急遽で申し訳ありませんが、一言、来賓挨拶を」と言われ、瞬時、「エッ!」と思ったものの「介護保険法施行以降、規制緩和も相俟って富士市内でも多くの高齢者福祉施設が誕生していますが、高齢者福祉施設のひな形となるよう頑張って下さい。期待しています」といった内容の挨拶をしてきました。

会場には、ステージ部門や子ども広場、模擬店などが設けられ、来場者には“見学者”と思える高齢者も多く、「こうしたふれあいイベントは施設選択の機能も担っている。その面からも開催の意義は高い」、そんな思いと同時に「まだまだ高齢者福祉施設の絶対量が少ない」、それも実感しました。

 

続いて大淵の総合運動公園内にある富士球場へ。富士市議会には会費制をもって運営する軟式野球同好会があり、毎年、巡回する形で中学野球部と交流試合を行っています。きょうは、その試合日、吉原北中と元吉原中との二試合が行われました。

 自分に背番号はなく、選手ではなく、同好会には応援団員として登録。議員就任時、「選手に…」と勧誘を受け、ソフトボールの経験もあったのですが、その試合中に目を負傷した以降、フライボールのキャッチの際、ボールが二重に見えるようになったことから「チームの足を引っ張っては…」と思って応援団員に回った次第。

 観客席から応援。ユニフォーム姿の議員がかっこ良く見え、そのプレーを見て、「自分が選手登録しても大丈夫かな?」、なんて思ったのですが、すぐに「いやいや、今さら。若手議員にまかせによう」。

 試合の結果は、対吉原北戦が1−1の引き分け、対元吉原戦が、何と6−5で勝利。還暦を過ぎたエース投手(議員)が輝いていました。

 

 試合終了後、県立吉原高校の体育館へ。この日、富士市教育委員会からの受託事業である新体操初心者教室の閉講式が開かれ、富士市新体操協会の会長として教室修了証を手渡すために訪れたものです。

教室は、新体操の普及を目指しての取り組み。本年度で二回目で、30人余の小学生が参加、9月から7回にわたって開き、新体操協会の役員、そして教室会場校である県立吉原高校の新体操部の選手がサポート役を担ってきました。

最終回となったこの日は、保護者に向けての発表会を兼ね、5、6人がチームを編成してリボンの“演技”を披露。「好きこそ上手」で、7回の練習でしたが胸を張っての堂々の、精一杯の演技に熱いものがこみ上げてきました。

一人一人に修了証を手渡した後、教室生に向けては「家に帰ったら送り迎えをしてくれたお父さんやお母さんに“ありがとう”といおう」、保護者に向けては「お子さんが“続けたい”と希望を述べたら、クラブに入会、続けさせてほしい」とお願いしてきました。



    最終回の練習は、手具の一つ、リボンを使用して…


 
 チーム編成による演技発表を前に…、教室生、ちょっと緊張気味


            
一人一人に教室修了証を渡しました

 

この後、ロゼシアターへ。山梨尚美さんが主宰するダンス指導30周年記念を兼ねたN..DANCINGKKIDS&DANCE NUTSの『発表会』を鑑賞。

娘二人が幼児期から山梨さんにダンスを習い、すでに二児の母となった長女は今も門下生。で、この日の『発表会』にも出演。で、孫二人の子守りのサポート役を兼ねての鑑賞。こういう場合、親馬鹿ではなく、爺馬鹿というのかもしれません。

 

以上、きょう25日、11月最終の日曜日も、あれこれ飛び回ってきましたが、今月28日には11月定例会が開会。今の気持ちは、「気を引き締めて本業に…」です。

  
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