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民主党に裏切られ、期待した自民党にもガックリ

 富士市議会11月定例会が、あす28日に開会、会期は1213日までの16日間の予定です。

 

 先ほどまで29日正午が発言通告の締め切りとなっている一般質問の通告原稿を打ち込んでいました。

 一般質問は、12月7日、10日、11日、12日、13日の五日間の日程が確保され、日別登壇者数や登壇議員は29日午後に開かれる議会運営委員会で決まります。

決まり次第、通告した質問内容とともに、このブログでお伝えします。

 

 さて、この11月定例会中の12月4日に衆院選が公示され、定例会後の同16日に投票。「選挙戦動向を気にしながらの定例会」となるわけですが、衆院選に対して自分は「冷めた気分です」。


 地方議員である以上、国政選挙、それも国政を左右する衆院の選挙に関心を持たねば…とは思うのですが、期待した民主党に裏切られ、「ならば…」と新たな期待を寄せた自民党は3年前の大敗以降、孤軍奮闘してきた谷垣元総裁を引きずり降ろし、この二大政党の裏切りと期待はずれの中で新党が乱立。

 

 しかも、その新党、少数であっても国会議員を擁する政党が多いことからメディアは公平な扱いを求められ、テレビでは各党の党首がゾロゾロ出てきて激論、新聞でも各党の動きを伝え、受け手側の思考回路は混線状態に…。

 

 思うに、「離合集散を繰り返す国政、これじゃ、どこが政権を握っても迷走が続くんじゃないのかな」。

 さらに思うに、「小選挙区が導入された以上、有権者は膨張の時代か、緊縮の時代か、その二者択一の選挙形態であってほしい」。

 で、「冷めた気分です」となるのですが、こんな中でもできる限り政権放送や政権記事を注視、支持政党を選択しようと思っています。

 地方議員という職を仰せつかりながら最も大事な衆院選で「支持政党は…?」と問われて「ありません」ではみっともなく、議員の端くれの価値もないですよネ。


 ところで全国の地方議会では、衆院選応援のため、この時期に開かれる定例会の会期を変更するところもありますが、富士市議会は今のところ、そうして動きはありません。 

 
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