<< 富士市の青少年の船の中止、撤回せず! | main | 富士市医師会の巨星(土屋重義氏)、墜つ >>
あす12月12日、一般質問に登壇します
 富士市議会11月定例会の一般質問四日目となる、あす1212日、発言通告に基づき五人が登壇、自分、海野しょうぞうは二番手で登壇します。

本会議開会は午前1000分。一人の持ち時間は当局答弁を含め1時間となっているため、早ければ午前1045分頃、遅くとも午前1100分に登壇することになります。

 

一般質問は議員個々に与えられた発言権。通告、登壇は義務ではなく議員個々の裁量に委ねられ、議員任期四年間に一回も通告、登壇しなくてもペナルティはないのですが、自分は選挙公約で「発言権の行使」を掲げ、その公約に基づき年四回開かれる定例会ごとに通告、登壇しています。

 

ベテラン議員の諸氏からは、「数が多ければいいってもんじゃない。中身が大事」といった嫌味、いや、アドバイスを受けていますが、「よし、見てろ!」の気負いをもって通告、登壇を重ねています。

 

しかし、年四回の通告、登壇の機会とはいえ、発言がすべて記録保存され、さらに二年前の平成22年度からはネットで本会議の模様が生中継と録画中継されているため、本音を記せば、質問項目の絞り込みや、その準備にかなり大変です。

 

加えて一期目時代は勢いで通告、登壇していたのですが、二期目に入ってからは、「一般質問が行われる本会議には市長をはじめ当局の部長らが総出席。もちろん議員も総出席。賃金(税金)に置き換えたら議員一人に与えられた1時間という時間は、かなりの高額。それにふさわしい質問か、質問だったか」と思うようにはり、少し怖くなったりもします。

 

こんな中で今回、取り上げるのは、「仮称・まちづくり協議会の設立に向けてのまちづくり地区担当班である市職員の位置付けと役割の明確化について」と「障害者就労支援施設整備に向けての行政と官製社会福祉法人である社会福祉協議会の責務と役割分担について」の二項目です。
 質問に要望・提案を絡ませ市民に軸足を置いた市政の前進を目指します。

 

お忙しい中、誠に恐縮ですが、傍聴をいただき、忌憚なきご感想、ご意見をいただけたら幸いです。傍聴席の入口は市庁舎10階南側となっています。

 

本会議の模様は富士市議会のホームページ

http://www.city.fuji.shizuoka.jp/hp/menu000000100/hpg000000046.htm

上でも生中継と録画中継をすることになっています。

| - | 22:01 | comments(0) | - |
コメント
コメントする









CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>
SELECTED ENTRIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT