<< 富士市医師会の巨星(土屋重義氏)、墜つ | main | 自民圧勝、民主大敗の衆院選 >>
衆院選、あす投票
  46回衆院選は、あす1216日、投票日を迎えます。全国300の小選挙区と11ブロックの比例代表(定数180)の計480議席を、現憲法下で最多となる1,504人で争われた今回選、即日開票され16日深夜にも大勢が判明することになります。

 

 静岡県内の8小選挙区には35人、富士市が含まれる5区には4人が立候補しています。

 

 通信社の世論調査や期日前投票の状況から今回選の投票率は、現行選挙制度で過去最高だった2009年の6928%を10ポイント以上下回るのでは…と観測されています。

 

 今、日本は内憂外患、最も政治の力が必要とされながら政治への国民の関心が高まらない、その原因は…?。

 

 思うに、国民は、政治への関心はあるものの、政治に、いいようのない失望と諦観を抱いているのでは…。実は、自分も、その一人です。

 

「地方議員の身でありながら、けしからん。辞職しろ!」、そんなお叱りを受けるかもしれませんが、ここでいうところの政治とは国政であり、今回の衆院選で、失望と諦観がピークに…といったところです。

 

 第三極の動きがあるとはいえ、今回も基本的には二大政党下での選挙。現行の重複立候補を認めた小選挙区&比例区の選挙制度には、大きな疑問を抱え込んでいることが前回選で立証されながら何ら改革されることはありませんでした。

さらに、民・自・公により消費税の段階的引き上げが決定、国民に“痛み”を求めながら議員削減は議論だけで選挙戦に突入。

 

これじゃ、ホント、失望と諦観がピークに…です。

 

しかし、「投票に行かなくては…」と決めています。一票から政治がはじまり、政治は一票の積み重ねだからです。

| - | 20:44 | comments(0) | - |
コメント
コメントする









CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>
SELECTED ENTRIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT