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富士市都市計画審議会の新任期スタート

 富士市都市計画審議会の審議会が、きょう1218日、市庁舎で開かれました。

 任期満了に伴う新委員による初の審議会で、市長名の委嘱状交付に続いて委員の互選により会長には東海大学教授の東恵子氏、副会長には一般社団法人富士建築士会相談役の佐野孝雄氏を選出。両氏とも再任です。

 

 富士市都市計画審議会は、都市計画法第77条の2第1項の規定に基づき、都市計画行政の円滑な運営と民意の反映を目的に設置されているもので、委員数は16人以内。その内訳は、知識経験者の1号委員が7人以内、市議会議員の2号委員が5人以内、行政機関の職員、公共機関の職員、公共的団体の役員が4人以内で、任期は二ヵ年。任期満了に伴う新任期は定数いっぱいの16人が委嘱されています。

 

 自分、海野しょうぞうは、市議就任の5年半前に所属会派に割り当てられた委員枠をもって2号委員として都市計画審議会委員に就任。所属会派「耀(かがやき)」は、条例により一年任期となっている常任委員会などを除く特別委員会、さらに都市計画審議会などの市の付属機関や一部組合議会などの委員・議員について「任務に責任を持つ」という面から継続して担うことを基本としており、任期満了に伴う都市計画審議会の新任期も継続して担うことになりました。

 

 正副会長の選出を案件とした新委員による18日の初の審議会に続いて2月20日に二回目の審議会を開催。「建築基準法第51条の規定に基づく特殊建築物の敷地の位置について〜卸売市場等の用途に供する特殊建築物の位置〜」を議案としていくことになっています。

 

 

 
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