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富士市新体操大会&鈴木道雄陶画色紙展

 きょう1222日、富士川体育館で「第4回富士市新体操大会」が開かれ、演技を観戦するとともに表彰式に臨んできました。富士市教育委員会と富士市体育協会が主催する「第46回富士市スポーツ祭」の一環としての開催です。


 

                 華麗な演技が続きました

 

 自分、海野しょうぞうは、富士市新体操協会の会長を仰せつかっています。

 この会長職に「?」と思われる方もいるかもしれません。前職のローカル紙記者時代に新体操大会を取材。さらに平成15年の静岡国体の公開競技、スポーツ芸術の舞台を担当した際にも出演を依頼などから平成21年3月の協会発足時に「会長に…」。もちろん、新体操の経験者でないことから戸惑ったものの「応援団長のつもりで…」と引き受けたものです。

 

 で、きょうの大会には会長として出席。午前10時から午後4時まで次々と演技が行われ、それを観戦。表彰式では表彰状のプレゼンター役を担ってきたのですが、選手の中心は小中学生。表彰を受け取る際の満面の笑顔にふれ、エネルギー、そんなものをもらってきました。同時に「少年時代に戻りたい」、そんな思いも…。


 

           プレゼンター役を担った表彰式の場面です

 

 いずれにせよ、元気な子ども、笑顔の子どもがあふれる富士市であり続けたいものです。

 

 大会からの帰途、鈴川にあるギフトショップの『悠伏園』へ。この『悠伏園』のオーナーは陶芸家の鈴木道雄さん。「陶画色紙展を店内ギャラリーで開催」との案内状が届いたことから立ち寄ったものです。

 

 

                  作品の前で…、作者の鈴木道雄さん
 

 鈴木道雄さんは、京都美術大学時代に富本憲吉、近藤悠三、藤本能道らに師事。昭和46年、鈴川に「不二懸窯」を開窯し、陶芸指導を始め、以来、市成人学校や社会福祉センター陶芸教室などの講師を担い富士市に陶芸文化の種を蒔き、育ててきた方です。

 

 芸術文化全般にも造詣が深く、かつまた芸術家らしく思考がダイナミックな方で、作品鑑賞後、しばし富士市の芸術文化について談笑。いろいろと注文を受け、中には「あの、その…」と返答に苦慮する注文もありましたが、聞けば「70代後半」とのこと。今後も創作活動とともに貴重な意見を発し続けてほしいと願っています。

 

 鈴木道雄さんを一言で形容すれば“大きな人”。それを端的に示す陶画の色紙展は今月25日(火)までの開催。午前9時〜午後6時。『悠伏園』筍娃毅苅機檻械魁檻隠隠隠院


  
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