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うつの時代の中で大事にしたい小さな幸せ!

 今年は「巳年」。十二支の六番目で、動物にあてはめると「蛇」。「鰻(うなぎ)や「穴子(あなご)」に姿、形は似ているものの、「好き」という人は少ないのでは…。自分の知人に「蛇が好き。食べると、実に、うまい」がいますが、平然と話す顔を見ながら「彼は、もしかしたら宇宙人?」てなことを思っています。

 

「巳」(み、し)という字は、胎児の形を表した象形文字で、蛇が冬眠から覚めて地上にはい出す姿を表しているとわれ、「起こる」「始まる」「定まる」などの意味がある。

さらに、「蛇」は古来より信仰の対象となっており、谷神(やとのかみ。谷や低湿地を司る)、豊穣神、天候神などとして崇められ、祭祀や祀りごとの「祀」に「巳」が用いられているのは「祀」とは自然神を祀ることをいい、自然神の代表的な神格が巳(蛇)だったから。脱皮をすることから「復活と再生」を連想させ、餌を食べなくても長く生きることから「神の使い」としても崇められ、全国各地に蛇神を祀っている神社がある。

 

以上はネットからの「巳年」「蛇」のあれこれ。

 

しかし、そうした情報を得ても、新春早々は「蛇を崇めなくては…」という気分になれませんでした。が、今は違います。「巳年、蛇って、いいもんだ」という気分です。

 

「?」

 

 ここにアップした写真、折紙と水引細工の「蛇」です。折紙蛇は新春イベントで、水引細工蛇は新年会で個人的にいただいたもの。自宅玄関に飾り、折紙蛇と水細工蛇から伝わってくる知人たちの温もりから小さな幸せを感じています。

 うつの時代といわれる中、「こうした小さな出来事、小さな幸せを大事にしたい」と思い、ここに紹介した次第です。







 ところで、三枚の写真。「ブログ用に…」と自宅居間で撮影していたことろ、今月末で満1歳となる孫が近づき、オモチャにしようとしている流れです。

 三枚目の写真は折紙蛇二匹をゲットした場面で、その後、孫は口に入れて食べちゃいました。

 で、「我が家の孫も、もしかしたら宇宙人?」。

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