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富士市議会2月定例会の日程が決まりました
 

 契約しているブログ管理サイトで障害が発生、2月7日からブログの更新ができず、きょうアップしたブログは、もっと早くアップしたかったのですが、それが出来ませんでした。ご了承下さい。
                      海野 しょうぞう


 

 富士市議会の議会運営委員会(議運)が、2月7日に開かれ、今月14日に招集される2月定例会の日程が決まりました。

 2月定例会は、新年度予算が上程されることから“予算議会”とも呼ばれ、年四回開かれる定例会で最も長く、会期は3月22日までの三十七日間です。

 

 日程は次の通りです。

2月14日(木) 本会議(開会午前1000分)

  15日(金) 休会

  16日(土) 休会

  17日(日) 休会

  18日(月) 総務市民委員会、環境経済委員会(開会ともに午前
        9時30分)

  19日(火) 文教民生委員会、建設水道委員会(開会ともに午前
        9時30分)

  20日(水) 休会

  21日(木) 本会議(開会午前1000分)

  22日(金) 本会議(開会午前1000分)

  23日(土) 休会

  24日(日) 休会

  25日(月) 休会(平成25年度市長施政方針に対する質問と一般
        質問の締
め切り日)

  26日(火) 休会

  27日(水) 休会

  28日(木) 休会

3月1日(金) 休会

  2日(土) 休会

  3日(日) 休会

  4日(月) 休会

  5日(火) 本会議(開会午前1000分、平成25年度市長施政方
        針に対
する質問)

  6日(水) 本会議(開会午前1000分、平成25年度市長施政方
        針に対
する質問、一般質問)

  7日(木) 本会議(開会午前1000分、一般質問)

  8日(金) 本会議(開会午前1000分、一般質問)

  9日(土) 休会

  10日(日) 休会

  11日(月) 本会議(開会午前1000分、一般質問)

  12日(火) 本会議(開会午前1000分)

  13日(水) 総務市民委員会、環境経済委員会(開会ともに午前
        9時30分)

  14日(木) 総務市民委員会、環境経済委員会(開会ともに午前
        9時30分)

  15日(金) 文教民生委員会、建設水道委員会(開会ともに午前
        9時30分)

  16日(土) 休会

  17日(日) 休会

  18日(月) 文教民生委員会、建設水道委員会(開会ともに午前
        9時30分)

  19日(火) 休会

  20日(水) 休会

  21日(木) 議会運営委員会(開会午前9時30分)

  22日(金) 本会議(開会午前1000分)

 

 この日程をご覧になって「会期が三十七日間とはいえ、休会日が多いじゃんか」の声を受けそうですが、休会日には会派単位で議案研究を重ねて委員会審査などでの質問を練り上げ、さらに3月5日に開始される平成25年度市長施政方針に対する質問を会派でまとめることになっています。

 このほか一般質問に登壇を予定している議員は、その通告に向けての調査も並行して取り組むことになっています。


 

 新年度の一般会計は808億円

 

 7日の議運では、当局から2月定例会に提出を予定している議案が提示されました。

 

 提出予定議案は74件。その内訳は、条例案33件、当初予算案22件、補正予算案11件、単行案6件、契約案、人事案各1件。

 

 当初予算案のうち注目の生活密着予算で都市の財政力が問われる平成25年度一般会計の規模は808億円。前年度当初(788億円)に比べて金額で20億円、率で25%の伸び。

 

 歳入のうち市税は4547,720万円を見込み、歳入全体に占める構成比は563%。前年度当初に比べ金額で9,690万円、率で0.2%の伸びとなっています。

 この市税、個人所得の減や法人税率の引き下げにより市民税が前年度当初比0.5%減、固定資産税も家屋の増収がある一方で低調な設備投資などにより同0.3%減としているものの、たばこ税が税源移譲により同10.6%増が見込めることから差し引きで0.2%の伸びとなっているものです。

 

 そのたばこ税、新年度に見込む予算額は208,800万円。市税全体に占める構成比は4.6%で、喫煙族への社会の風当たりは強いものの、市の台所(財政)には大きく貢献しています。

 

 一般会計に特別会計と企業会計を合算した平成25年度当初予算の累計額は1,5788,9236,000円で前年度当初(1,5504,4175,000円)対比、金額で284,5061,000円、率で1.8%増となっています。

 

 厳しい経済財政状況下でも伸び予算を組んだことに対して財政部局では、「全事務事業総点検等の事業見直しにより歳出削減を徹底し、世界と多方面に交流し、新しい価値を創り出すグローバル産業都市づくり、安全で安心し賑わいを感じるまちづくりに重点を置いて編成した」とし、新予算を『都市活力再生power up予算』と命名しています。

 

 しかし、総括的な感想は、「健全財政を意識するあまり、大胆さに欠ける」です。

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