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議員研修で名古屋市と刈谷市へ

 2月8日、9日の二日間、所属会派「耀(かがやき)」の所属議員5人で愛知県下の名古屋市と刈谷市に行ってきました。

 

 名古屋市では、一般社団法人日本経営協会主催の『地方議員のための政策法務』と題した行政管理講座を受講。会場はNHK名古屋放送センタービル。講師は、東京都総務局の局務担当課長を担い、退職後、自治体法務研究所を設立して自治体研修所などにおいて法令科目の解説、指導を担っている江原勲氏。

 地方分権一括法以降、地方議員には地域住民の立場から行政ニーズをくみ上げ、積極的に立法行為に関わっていくこと、すなわち議員立法への取り組みが強く求められているだけに、緊張感をもって講座に臨んできました。



          
講義中の江原氏です


 

      緊張感をもって講座に臨みました

 

 1人の講師による午前10時から午後4時までの講座。これを江原氏は、戸板に水のごとく早口で進め、その熱意に感服。「これからの時代、地方議員に頑張ってもらわにゃ困る」、そんなメッセージも感じ取ることができました。

 条例立案のポイントと注意点の伝授もあり、「一定のルールを守れば、表現方法は自由で構わない。条例は住民のためのものであり、文法上では文章語だけでなく口頭語でも構わない。方言もアリ」と述べ、その主張が具現された条例事例の提示もあり、驚き、目から鱗でした。

 

 一方、刈谷市では仮谷ハイウェイオアシスを視察。昨年4月の新東名開通により利用者が大きく落ち込んでいる東名富士川楽座へのテコ入れ策を探ることが目的。

 仮谷ハイウェイオアシスには、「ランドマークに…」が導入目的である大観覧車があり、その導入は製造・販売会社が全額出資、かつ導入後も独立採算。これは新たな官民協調による手法であり、注目に値するものでした。


 

    仮谷ハイウェイオアシスで大観覧車をバックに…

 

 今回の議員研修、今後、報告書にまとめ、議会事務局に提出することになっています。提出後、このブログでも概要をアップします。

 
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