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ロゼで「福祉アート展」と「フィルムコミッション富士活動報告展」が開かれています

 富士市蓼原のロゼシアター展示室で「NPО法人静岡福祉アート展」と「フィルムコミッション富士活動報告展」が開かれています。ともに、あす17日までで、ともに入場無料。ただし、最終日となる、あす17日は「NPО法人静岡福祉アート展」が午後4時、「フィルムコミッション富士活動報告展」が午後8時で終了。


     きょうの富士山です(ロゼから撮影)
 

 きょう16日、昼前にロゼへ。展示室に入ると「NPО法人静岡福祉アート展」は開催中であったものの「フィルムコミッション富士活動報告展」は“準備中”。聞けば「開場は午後4時です」。

 

 フィルムコミッション富士は、映画やテレビ、コマーシャルなどのロケを誘致することにより富士市を全国に発信、まちの活性化に結び付けることを目的としたボランティア団体。その活動による経済効果に着目して富士市も助成しています。昨年は、NHK総合テレビのドラマシリーズ『はつ恋』のロケ誘致に成功するなど着実な成果をあげており、「活動報告展を通して、これまでの活動の全容を知ることができる」と期待して訪れたのですが「残念」。同時に「午後4時の開場に間に合うのかしらん」の思いも。

 

 すると準備中の集団の中から「海野さ〜ん」。知人でフィルムコミッション富士メンバーのKさん。「手伝って…」ということで次の所用までの間、録画上映コーナーの設営を手伝ってきました。

 

 準備中のメンバーは10人程度。若い人が多く、多分、休日であろう土、日を投じての活動報告展。初日の半日をかけて展示や録画上映などの作業に取り組むことによる午後4時の開場であり、よって最終日は午後8時まで。その開催スタイルから「富士市の若い人達が頑張っている」、それを実感する場面でした。

 

 昼を回ったことから会員登録している福祉・ボランティア学習団体の福祉をすすめるみんなのつどいの公開講座に参加するため本市場のフィランセへ。

 

『精神障害があっても安心して地域で生活するために私たちが出来る事は…』と題した講座。講師は市内の大富士病院に勤務する精神保健福祉士の渡辺大さん。

 

 みんなのつどいの会員歴は長いものの、活動への参加は総会出席程度。で、「申し訳ない」の気分で会場に到着すると、会を支えている女性会員数人が受付所で殺気立った様子。聞けば、「予想以上に来場者が多くて…」。椅子を追加、そして資料が不足したことから急遽、コピーして…。

 通常の参加は20人から30人。今回は、その三倍余。来場者が多いことから講座開始後には後方席から「講師の声が聞こえない」。急ぎ、守衛室に駆け込んで移動式マイク&スピーカーを借り入れてセット。 

 

 講座で講師の渡辺さんは、1900年制定の精神病者監護法から精神病院法、精神衛生法、精神保健法と法の流れを伝えた上で、現在の精神科医療や身近な精神疾患、患者への接し方などを解説。「隠さず、無理せず、抱え過ぎずに早期受診に結び付けることが大切」と呼び掛け、講座終了後には質問も相次ぎました。



          会場は満席でした
 

 終了後、「ヤレヤレ」といった表情の会員から「精神障害への理解を深める、この種の講座の必要性、重要性が示された。海野議員、強化するよう市に言って…」の注文を賜ってきました。

 

 きょうは土曜日。「リフレッシュする一日に…」と思って出掛けたのですが、あれこれ、通常の公務以上に大変でした。

 
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